[SDBHカード性能解説]UM9-48 時の界王神の使い方と個人的評価

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性能紹介


「時の界王神の暴走」

  • 「サポーターにした作戦決定のボタンを押した後のタイミング」で、そのラウンド中の両チームのダメージ軽減効果とダメージ倍増効果を無効にする[初めてサポータにした1回のみ発動可能]

ダメージ倍増効果・軽減効果に関しては→[倍増効果・軽減効果?] SDBHのダメージの上げ方・下げ方を解説!

「災厄のゴッドメテオ」

  • アタッカーにすると自分チームのCIによる攻撃終了後に「ゴッドメテオモード」に突入して発動すると相手にダメージを与えて、攻撃した次のラウンドでの相手チームのサポータの全員の「気力消費による戦闘力上昇が100しか上がらなくなる」

ゴッドメテオは相手チーム全体に対して攻撃を行うため、気力ダメージは含まれておりませんが、発動時に相手チームの誰かが気絶をしていた場合に、ゴッドメテオを発動すると気絶していたキャラクターを復活させてしまい気力を全回復させてしまいますのでご注意ください。

現在の使用状況


BM1弾の使用状況

ビルスの環境での使用頻度が高かったため、サポーターを多く作る環境ではありましたが、時の界王神の使用頻度が高いかと言われると「???」といった感想です。

前弾と比べてもそれほど使用頻度が変化したようには思えませんでした。

ビルスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BM1-SEC ビルスの使い方とデッキレシピ

UM12弾以前の使用状況

アビリティに唯一性があるため、登場以来それなりの使用頻度を確保していたかと思います。

特にタンバリンと相性が良いですので、パワー妨害が有効な環境や「ゴジータUM」等のダメージ軽減効果によるダメージ増減が大きい環境ではよく使われています。

ゴジータUMの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM12-SEC ゴジータ:UMの使い方をご紹介

アビリティに関して


「両チームのダメージ倍増効果・ダメージ軽減効果」を打ち消す効果は一度しか発動できませんが、現存するカードでは唯一自分チームのダメージ軽減効果」ことができるカードです。

これによって、ヒットやバーダックなどのダメージ軽減効果を下げることで発動する1キルデッキの対策になるのはもちろんのこと、チチ少女期などのアビリティで下がってしまったダメージ軽減効果を1ラウンドだけ戻すことができます。

チチ少女期の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM10-16 チチ:少女期の使い方とデッキレシピ

この他に

  • 「自分のダメージ倍増効果」を無効にできるため相手チームの「獄炎のゴッドメテオ」を無効

獄炎のゴッドメテオの記事はこちら→[対人戦必須アビリティ] SDBH 獄炎のゴッドメテオの特徴と対策方法をご紹介&解説

  • 「相手のダメージ軽減効果」を無効にできるためベジータゼノ・「絶対防御孫悟空」の効果を無効

ベジータゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM3-28 ベジータ:ゼノの使い方とデッキレシピ

孫悟空の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM7-SEC 孫悟空の使い方とデッキレシピ

  • 「相手のダメージ倍増効果」を無効にできるため「暴走悟空」や「サイヤ人アバター」の効果を無効

暴走悟空の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM2-31 暴走孫悟空の使い方とデッキレシピ

上記の効果全てに対応できるのは、このカードだけであり

  • 時に、相手の防御を強制的に打ち消す
  • 時に、自分チームを相手のダメージ倍増効果から守る

といった様々な用途に対する使用が可能です。

対人戦では基本的に1Rでも相手の防御を崩せれば勝てる可能性が高くなりますので、1回だけしか発動できなくともそれほど使い勝手に苦労することはないかと思います。

ゴッドメテオに関して


「ゴッドメテオ効果であるサポータにした相手の気力消費による戦闘力上昇を100に固定してしまう」というのは、個人的にはサポータに付与されるゴッドメテオ効果の中では最強(群を抜いて汎用性が高い)かと思います!

この効果は、実際に使ってみると強さが伝わるかと思いますが、気力消費によって戦闘力が上がらなくなるのは「先攻・後攻」を選択する上で非常に重要な要素です。

先攻を取れなくなってしまうと「先に攻撃ができなくなる」というだけでなく「アビリティの発動順が有利になることが多い」・「先に気力ダメージを与えることで攻撃される回数を減らせる」といった面があり、相手をアタッカーにおびき寄せるための手段としては非常に優秀かと思います。

相性の良いカード


タンバリン

タンバリンの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM4-18 タンバリンの使い方とデッキレシピ

タンバリンは相手のアタッカーの人数に応じて、相手アタッカーのパワーを下げるアビリティを保有しております。

上記でもご紹介した「時の界王神」のゴッドメテオ効果を避けるためには、どうしてもアタッカーの人数を増やさなければならなくなってしまうため、必然的に相手のアタッカーの人数は増える傾向にあります。

本来相手との読み合いの末に、どれだけ相手の妨害をできるかが肝になってくるタンバリンの効果を高確率で相手に浴びせることができるため非常に相性が良いです。

当然これと同じことが「相手をアタッカーにさせることで何らかの効果を発揮できる全てのカード」に対して言えるため、そうしたカードの中でも、特に使用頻度が高いタンバリンを紹介させていただきました。

今後の登場カードによっても自身の使用頻度を高められるのは非常に良いかと思います!

ゴジータゼノ

ゴジータゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM8-SEC2 ゴジータ:ゼノの使い方と個人的評価

ゴジータゼノだけというわけではないですが、時の界王神の保有する「時の界王神の暴走」は、相手のダメージ軽減効果を消してくれるため「激闘の絆」のダメージを最大限活用するときに使い勝手が良いです。

相手の「ダメージ軽減効果無効」にする方法としては、下記のカードなどが保有する「神々しい力」がありますが「時の界王神」の方が「ダメージ倍増効果」も消せたり、強力なゴッドメテオがあったりと使用頻度は高い気がします。

まとめ


時の界王神は現状存在するカードの中では唯一、自分チームのダメージ軽減効果を無効にできるカードです。

この他にも、相手をアタッカーにおびき寄せることに特化したゴッドメテオ等の効果を持ち合わせており、他のカードでは、代用が非常に難しい玄人好みの強力な汎用カードとなっておりますので興味があればぜひお試しください!

また、上記ではご紹介しませんでしたが、SDBH1弾以降の登場カードであれば、このカードは状態こそ違うものの「時の界王神」というカード名として扱われるため、普通にゼノ戦士系のデッキのユニットメンバーとして採用が可能です。

そんな「時の界王神」を使ったデッキは

2つほどおすすめしておりますのでぜひご覧ください!

特にシサミのデッキの方は使っていて非常に面白く似たようなデッキばかりで退屈している方には、かなりおすすめできるデッキとなっております。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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