[SDBHカード性能解説]UM9-SEC 孫悟空GTの使い方と個人的評価

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性能紹介


「臨戦態勢」

  • 「ラウンド開始時のタイミング」で自分を含む仲間が「気力ピンチ状態」になっていると、そのキャラの気力を「2メモリと1メモリの半分くらい」回復して、回復した仲間全員に固定戦闘力は1000を与える
  • [条件さえ満たせば毎回発動]

「限界突破のゴッドかめはめ波」

  • 2R以降アタッカーにすると、自分チームのCIによる攻撃前のタイミングで「ゴッドかめはめ波」で攻撃をして「これ以降、自分のパワーが永続で1万増加&ダメージ軽減効果無効状態で、相手にダメージを与える」&「超サイヤ人4」状態にチェンジする。

現在の使用状況


カードのイラストが評価されてレートは上昇傾向にありますが、使用頻度は相変わらず高くもなく低くもなくといった印象です。

(使用頻度に関しては随時更新させていただきます。)

アビリティ・グレサイとの違い


アビリティの「臨戦態勢」では「ラウンド開始時のタイミング」で気力が回復できるため「前のラウンド終了時」の気力ダウンである、下記の「ゴワス」の対策として有効です。

ゴワスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM10-46 ゴワスの使い方と個人的評価

ここからは、アビリティの内容が非常によく似ている下記の「グレートサイヤマン3号」との違いをご紹介させていただきます。

グレートサイヤマン3号の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM8-68 グレートサイヤマン3号の使い方とデッキレシピ

グレートサイヤマン3号との違いは、ざっとこんな感じです。↓

気力を回復できる対象↓

  • 孫悟空GT」は「気力がピンチ」であるキャラのみ
  • 「グレートサイヤマン3号」は「気絶キャラ・気力ピンチ」であるキャラに対して気力回復が可能。

回復できる気力の差↓

  • 気力回復力が「孫悟空GT」の方が1メモリの半分くらい多い。
  • (グレートサイヤマン3号の場合はキッチリ2メモリですので、次ラウンドでのアビリティ発動を考えるとキッチリ2メモリの方が自発的に「気力ピンチ」といった状況を作り出しやすいので、気力回復量が多ければ良いとは言い切れないかも)

自分自身の気力を回復できるか↓

  • 孫悟空GT」は、自分自身の気力も回復することができる。
  • 「グレートサイヤマン3号」は、自分の気力を回復することができない。

得られる固定戦闘力値↓

  • アビリティの発動条件が厳しいため、孫悟空GTの方が「気力回復の対象キャラ」が増えるほどグレートサイヤマン3号との獲得できる固定戦闘力差が大きくなる。

といった感じです。

全体的に発動さえできれば「孫悟空GT」の方が得られる恩恵が大きいことがお分かりいただけたかと思います。

ただ発動条件に「気絶キャラ」が対象ではないため、対人戦で汎用的に使うことを考えると「グレートサイヤマン3号」に軍配が上がりそうです。

孫悟空GTのアビリティを目当てで採用をするのであれば「気絶キャラ」に対するケアを忘れない方が良さそうです。

アビリティに関する注意点


相手チームに「ラウンド開始時のタイミングでこちらの気力を下げてくる、下記の超一星龍」のようなカードが編成されていた場合は、アビリティを先に発動するか・後に発動するかでそのラウンド中に消費できる気力量が大きく変わってきます。

超一星龍の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM7-45 超一星龍の使い方とデッキレシピ

例えば

  • 先に悟空GTを発動した場合は「気力回復→ダウン」の順になるため、使える気力はなくなります。
  • 後に悟空GTを発動した場合は「気力回復ダウン→回復」の順になるため、使える気力を残すことができます。

もちろん「悟空GT」を使う側は、後に発動した方が良いですので、その場合は「前のラウンドで先行」を取っておく必要があります。

バトスタだと結構発生することですので、ぜひ覚えておきましょう!

本件に関しては「アビリティの発動順」が関与しているため、詳しく知りたい方は下記の記事をご確認ください。

[先攻と後攻でここまで違う?!] SDBHアビリティ発動順番の仕様を解説&ご紹介

ゴッドかめはめ波に関して


「パワー1万増加&ダメージ軽減効果無効」状態で攻撃が可能となります。

ダメージ軽減効果は無効にしているため、ガードどうにかすることができれば、擬似的な「ベビトラ状態」で攻撃をすることができます。

ただ、そこまでしても大きなダメージ源とは言えないかと思いますので「ゴッドかめはめ波」に火力を任せるといったことは避けた方が良さそうです。

ベビトラの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]HGD6-56 スーパーベビートランクスの使い方とデッキレシピ

相性の良いカード


ベジット

ベジットの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM7-22 ベジットの使い方とデッキレシピ

  • ラウンド開始時に気絶している仲間の気力を2メモリ回復して、回復した仲間を永続的に「気絶無効状態」にできるカードです。

先程、グレートサイヤマン3号との決定的な違いとして指摘をさせていただいた「気絶キャラ」に対するケアを可能としてくれるカードです。

2枠を使うことにはなりますが、この2枚を編成することで気力面での心配をすることは、かなり減るかと思います。

ベジータ

ベジータの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM10-50 ベジータの使い方とデッキレシピ

  • ラウンド開始時のタイミングで、自分チームの「気力ピンチ」の仲間の気力消費による戦闘力増加率が永続で1.5倍になるカードです。

アビリティの発動タイミング・発動条件のとも「孫悟空GT」と同じであるため、カードのスキャン順を「ベジータ→悟空GT」の順にすることで、気力を回復したラウンドから大きな戦闘力を出すことが可能となります。

ベジータ自身は、戦闘力増加率を上げるだけで気力回復をすることができないため「孫悟空GT」との相性はかなり良いかと思います。

まとめ


今回はUM9弾SECの孫悟空GTに関して紹介させていただきました。

「グレートサイヤマン3号」と比較をしてきましたが、アビリティのテキストが違う以上、それなりの差別化はできているかと思います。

イラストが非常にカッコいいカードであり、それなりの性能は持っているかと思いますので、ご興味のある方はぜひお試しください。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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