[SDBHカード性能解説]UM9-SEC3 暗黒王メチカブラの使い方と個人的評価

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性能紹介


「混沌をもたらす者」

  • 「作戦決定時のタイミング」で自分をアタッカーにしていると、自分チームのサポーターの人数分だけ相手チームのヒーローエナジーを破壊&相手のアタッカー全員のCIスピードを速くする[アタッカーにすれば毎回発動可能]

自分チームのサポーターの人数が0であっても、相手のCI速度増加効果のみを発動することが可能です。

「暗黒神龍:終焉の願い」

  • 2R目以降アタッカーにするとCIによる攻撃終了後に「暗黒神龍モード」突入し「敵チーム全員に気力ダメージ」・「敵チームに3000ダメージ」のどちらか1つを発動することができ追加効果でどちらを選択しても、発動後に相手チーム全員のダメージ倍増効果を25%ダウン

ダメージを選択した場合は相手のHPをゼロにすることも可能。気力ダメージの方を選択した場合には相手の気力を1メモリは削れませんが、「気力ダメージ」を与えるため気力が最低値を下回った相手に関しては気絶させることが可能です。

神龍・暗黒神龍はバトル中にどちらか片方かつ、1度しかバトル中に発動できません。

現在の使用状況


BM3弾

下記の「マイティマスク・堅実な戦法トランクスゼノ」を筆頭に様々なデッキでエナジーを必要とする場面が多かった印象ですので、エナジーを破壊できるカードの中ではトップクラスの汎用性を誇る本カードは非常に刺さりました。

トランクスのゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BM2-46 トランクスゼノの使い方と個人的評価

性能に関して


アビリティのエナジーダウンは破壊するエナジー個数を自分で選択できる珍しい内容となっております。

破壊個数も自分の配置次第で「0~6個」まで破壊することができるため色んな種類の相手デッキに対して効果があるかと思います。

発動タイミングが「作戦決定のボタンを押した後のタイミング」である点も、他のエナジー破壊系のアビリティ発動タイミングと比較すると、早期に発動するものと言うことができ

これによって

  • 下記のSECトランクスゼノのような「アビリティによってエナジー破壊からエナジーを守る系」のアビリティよりも早く発動できてエナジーを破壊することができる
  • 「戦闘力バトル終了時のタイミング」でエナジーを破壊しても既に効果処理を完了済みの「ロックオン効果」をそもそも発動させない

といった動きができて便利かと思います。

トランクスゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM11-SEC トランクス:ゼノの使い方とデッキレシピ

TAAの「暗黒神龍」は固定の3000ダメージor相手チーム全体に対する気力ダメージを選べるという対人戦に適して内容の効果となっており、このTAAを保有しているだけでも高評価をつけられる内容のTAAかと思います。

追加効果の「相手のダメージ軽減効果25%ダウン」も後の被ダメージ軽減を考えると、相手のアビリティ発動のトリガーに指定されることが少ない点から有用な効果かと思います。

はっきり言って「暗黒神龍」持ちとしては、下記の「陽動作戦持ち魔神プティン」と並んでトップクラスの汎用性かと思いますので「暗黒神龍を採用したいのであればとりあえず入れておけ!」くらいの性能は持っているかと思います。

相性の良いカード


このカードは、採用デッキをほぼ選ばないため、ほとんどのデッキに対して無理なく採用できるポテンシャルがあるかと思います。

その中でも特におすすめなのが、下記の「超一星龍ゼノ・ゴワス」との組み合わせです。

ゴワス・超一星龍ゼノ

(性能は上記の画像か下記の記事からご覧ください)

おすすめの流れとしては

  1. 常時メチカブラのアビリティで相手のエナジー個数を調整・制限
  2. ゴワスのアビリティで相手全員の気力をピンチにする
  3. 超一星龍ゼノのチェンジ後の効果で「以降各ラウンドの戦闘力バトル終了時」に相手全員の気力1メモリカット
  4. この時点で「超一星龍ゼノ」より前に発動する「気力回復1枠」のみのデッキ編成では相手チームのアタッカー全員の気力はピンチになっている
  5. 自分のCIによる攻撃終了後に発動するメチカブラの「暗黒神龍」で気力ダメージを選択して気力がピンチの相手キャラ全員を気絶

です。

「そんな綺麗に決まるの?」と思われるかもしれませんが、環境で使われているカード次第では以外に決まりますので是非お試しください!

暗黒王メチカブラ

暗黒王メチカブラの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM11-47 暗黒王メチカブラの使い方とデッキレシピ

「作戦決定のボタンを押した後のタイミング」のタイミングで自信をサポータにすれば、カード記載の必殺技発動コストにエナジー個数が届いていない相手キャラ全員の必殺技をそのラウンド中は封印することができます。

(必殺技発動コストを下げることでも上記の必殺技封印には対処できますがややこしくなるので、今回は省略させていただきます。)

発動タイミングが今回ご紹介しているSECのメチカブラと同じタイミングですので、スキャン順を「SEC→URメチカブラ」の順にすることで必殺技発動可否のエナジー個数の判定を「エナジーを破壊した後の個数で判断する」ことができます

これが決まれば、大抵の相手キャラの必殺技は封印できるかと思いますのでおすすめです!

まとめ


今回はUM9SECの暗黒王メチカブラに関してご紹介しました。

暗黒王メチカブラは「作戦決定のボタンを押した後のタイミング」というタイミング&破壊個数を自分で選べるという珍しいカードです。

「暗黒神龍」も持っている点から、大抵のデッキに対してはすぐに採用できる汎用枠かと思いますので、ぜひお試しください!

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました。

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