[SDBHカード性能解説]UM9-62 超ハーツの使い方とデッキレシピ

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アビリティ紹介


戦闘力バトル終了時に自分チームのヒーローエナジーが相手よりも

  • 多いなら相手全員のガードを1
  • 少ないなら相手全員のパワーを半減

(同数だと何も発動しない)[毎回][そのラウンド中のみ]

究極バーストでは2000の固定ダメージ&相手のエナジーを2個ダウン

このカードの特徴


自分のエナジーの状況に応じて攻めにも守りにも転じることが可能なカードです

パワー半減の効果はタンバリンなどと違い相手のパワーを最小の値までダウンさせることはできませんが、

半減という中途半端な効果を持つことでパワーが100未満のキャラクターのパワーしか戻せない孫悟飯少年期などの穴を突き確実に相手から受けるダメージの軽減をすることが可能です

ガードを1にするという効果は似たアビリティを持つカードとして「異次元からの使者」のアビリティを有するトランクスゼノとは違い、先攻を取る必要はないため差別化はできているかなと思います。

エナジーを稼ぐことが可能なデッキと先攻を取ることが多いデッキとで両者の使い分けをするのがオススメです!

究極バースト効果もバーストによる必殺技の威力上昇に加えて固定ダメージ2000とエナジー2個破壊とおまけも十分な効果を有していると言えるでしょう。

デッキ紹介


そんな超ハーツを使ったデッキがこちらです!

超ハーツ以外の採用理由を簡単にご紹介すると、

  • フリーザアバターHRタイプ→ハーツと合わせて7000もの固定ダメージを与えることが可能でありHRタイプ同士で連携もできると考えて採用

 

  • ベジータゼノ→特にパワーを上げるカードは編成していないため毎ラウンドダメージを半減していただくための防御枠として採用

  • トランクスゼノ→ベジータゼノと同様の条件で気力回復と被ダメージ軽減を可能としてくれるため採用

  • 孫悟空ゼノ→ベジータ・トランクスを使って戦闘力制限ユニットを組むことができ決めるラウンドでの先攻奪取に貢献してくれます

  • 孫悟空→最近はこのカードの持つ1Rでのエナジー上昇封印は環境にマッチしているため採用。次に紹介するベジータと同様に合体が可能でありその場の状況で合体相手を使い分けてみてください!

  • ベジータ→アビリティによりガードを上昇させることが可能であり超ハーツ・ベジータゼノ・トランクスゼノと合わせて要塞のような堅い守りを展開することが可能です。合体をしてガード1の敵に3倍の攻撃を決められれば大きなダメージを狙うことができるかも!

まとめると超ハーツはエナジーの個数によって相手の妨害から・自分チームの火力増強まで広い範囲での活躍が見込めます。

それほど有名なカードではありませんが、使いやすいカードではありますので興味があればお試しください!

本記事をお読みいただきありがとうございました

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