[SDBHカード性能解説]UM8-SEC3 カミオレンの使い方とデッキレシピ

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アビリティ紹介


アタッカーにした時、自分チームの戦闘力が2万以上なら、そのR中は気力ダメージを受けなくなり攻撃を全て1人で受ける

また、CI勝負で発生するダメージを2000ダメージ以上受けなくなる [一回限り]

ドローでは攻撃相手のガードを全て奪う

このカードの特徴


戦闘力2万以上という厳しい条件ではありますが、逆に言えばそれ以外の条件は特に存在せず攻撃を1人で受けてくれたり気力ダメージも受けないため発動Rに限っては高いレベルでの守りを可能としてくれるカードです

他の「〜ダメージ以上受けない」と比較してみると

  • 孫悟空(UM4)→ダメージは1000に抑えてくれるが、BSタイプということもあり気絶する可能性あり(気絶するとダメージを抑えてくれない)

  • セル:ゼノ→ダメージを1000に抑えて気力ダメージを受けないが1R目のみ発動可能であったり他にアタッカーがいると、攻撃を1人で受けてくれるわけではないので他のキャラが攻撃を受けてしまい、思わぬダメージを受ける可能性がある

  • 人造人間17(UM9)→受けるダメージ2000で抑えてくれるが気力ダメージを受けるためHRタイプであるため少ないとは思うが、一応気絶する可能性あり・一人でアタッカーにしなければならないので、そのラウンドは攻撃をほとんどできない

  • 孫悟空少年期回数制限なく発動可能であるが気力ダメージを受けたりるため気絶する危険があり、(気絶すると発動できない)CIに負けないとアビリティを発動できない

  • トランクス:ゼノ(GDM4)上記の悟空少年期のアビリティのCIに負ける必要が無くなったバージョン、受けるダメージは通常だと6000に設定されているがパワー15000以上のキャラからの攻撃で3000までダメージ抑制をすることが可能

上記のことからも分かりますように、カミオレンは戦闘力の問題さえ解決できれば他のダメージ抑制系のカードと比較してもそれなりに使えるカードとして活躍をすることができるかと思います!

デッキ紹介&まとめ


そんなをカミオレンを使ったデッキがこちらです!

カミオレンを使ってユニットメンバーを気力ダメージから守りつつ、防御面でも活躍してくれるデッキとなっております

カミオレン以外の採用理由を簡単にご紹介すると

  • 魔人アバターエリート→このデッキでも採用されている界王神・キビト・悟飯青年期の組み合わせで使われているお馴染みのアバターです。このカードの組み合わせでエナジー7個という条件を達成しやすくチームの火力枠となっていただくために採用

 

  • ゴジータゼノ→固定戦闘力でカミオレンのアビリティ発動の手助けをしてくれます。戦闘力妨害が無ければ1Rからカミオレンのアビリティを発動することが可能です

  • 悟飯青年期・界王神・キビト→このカード達は最近流行りの「バトル開始時からエナジーガード&ユニット発動で気力回復できるパーツセット」です。カミオレンの2万という戦闘力条件を気力回復で得た戦闘力で賄っていただくために採用

  • ビルス→シンプルにキビトのユニットメンバーというのも採用理由ではありますが、今回のカミオレンと組み合わせればビルスが気絶してしまって「獄炎のゴッドメテオ」を発動できないということもなくしてくれます。

本記事をお読みいただきありがとうございました!

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