[SDBHカード性能解説]UM7-SEC 孫悟空の使い方とデッキレシピ

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性能紹介


「絶対防御」

  • 「バトル開始時のタイミング」で自分の受けるダメージを永続で70%減らす
  • 相手のヒーローエナジーが7個以上で防御CIに勝つと相手のヒーローエナジーを5個奪う
  • [条件さえ満たせば毎回発動]

受けるダメージ軽減はダメージ軽減効果増加によるダメージ減少です。

「ダメージ軽減効果」に関しては→[倍増効果・軽減効果?] SDBH カード用語をおすすめカード使って解説

「エナジーを奪うという効果」は相手のエナジーが何らかの効果で守られている状況下では「自分のエナジーが奪った個数だけ増えて、相手のエナジーは1個も減らない」といった現象が発生します。

「驚異のカウンターラッシュ」

  • 自分がアタッカーにいる状態で自分チームのHPが残り50%を切っていた場合に相手にCIによる攻撃をされると自動的に発動し、攻撃をキャンセル&パーフェクトラッシュで攻撃をキャンセルした相手の気力消費による戦闘力増加が永続で100固定になる

追加効果の気力消費による「戦闘力100固定」は効果を受けると、気力を何メモリ消費しても100しか戦闘力は増加しなくなります。

補足点↓

カウンターラッシュは「自分チームのHP50%以下」という条件を満たせば1Rからでも発動可能で「32ヒットのパーフェクトラッシュ達成時」まではどんなキャラクターであっても「1350」の固定ダメージを与えています。

その後に与えるダメージは自分のパワー値や倍増効果といった状態によって変動します。

カウンターラッシュによる攻撃では、与えたダメージが相手の残りHPよりも大きかったとしても相手のHPは「1」残ります。

カウンターラッシュは自分チームで1枚・1回だけ発動可能であり、複数人カウンターラッシュ持ちをアタッカーにしていた場合にはスキャン順が一番早く、気絶していないキャラクターのカウンターラッシュが自動で発動します。

アビリティ・CAAに関して


「バトル開始時に受けるダメージを永続で7割も減らしてくれるカード」です。

バーサーカタイプのため気絶をしやすいというのは多少問題がありますが、相手チームにダメージ軽減効果効果に対しての対策カードがなければ「ガードを1」にされたとしても大きなダメージを受けることはまずないでしょう!

「ダメージ軽減率」ばかり注目されがちですが、このカードは相手のヒーローエナジーが7個以上で防御CIに勝つだけで相手からエナジーを5個奪えるため

  1. そのラウンドのはじめの方のCIに勝利してそれ以降の相手キャラの必殺技発動を封印
  2. 次ラウンド以降で予定していた相手のエナジーを使った戦略(ユニット発動)を封印する
  3. 奪ったエナジーで次ラウンド以降の自分のユニット発動につなげる
  4. エナジーの差が3個以上でガードとダメージ軽減効果を無効にして攻撃してくる下記のゴジータ:ゼノのアビリティを封じることで自らの弱点を消す

等といった妨害面でも、他のカードでは代用できない効果を有しているかと思います。

ゴジータゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM8-SEC2 ゴジータ:ゼノの使い方と個人的評価

注意点↓

このカードは、自分自身ののダメージ軽減効果を増加させてくれているため、攻撃を受けた時の防御連携グループが攻撃を1人で受ければ文字通りダメージを7割減らすことができますが

攻撃を受ける防御連携グループが複数人である場合には「ダメージ軽減効果」が分割されてしまい減らせるダメージが

  • 2人の時は35%
  • 3人の時は23%

とかなり減ってしまいます。

「デッキ編成時には他のバーサーカータイプと一緒に編成するな」とまでは言わないですが、同ラウンドでアタッカーにするときはダメージ軽減が減っていることも加味してHP管理を行いましょう!

この仕様について詳しくにもリンクをつけさせていただいた[倍増効果・軽減効果?] SDBHのダメージの上げ方・下げ方をバトスタでよく使われるおすすめカードを交えて解説!で解説しておりますので気になる方はぜひご覧ください!

追記↓

BM1弾で「今回の孫悟空」以上の軽減率を持つ「バーダック」というカードが登場しましたので、簡単に「バーダック」との違いをご紹介させていただきます。

バーダックの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BM1-SEC3 バーダックの使い方と個人的評価

  • 孫悟空→「軽減率7割&気絶する」が、CAA・TAAのダメージに対しても軽減可能。(その他相手のエナジーを奪ったり、カウンターラッシュも可能)
  • バーダック→「軽減率9割&気絶無効」ですが、自分の防御CI時しかアビリティ自体が発動してくれません。(その他クライマックスチェンジでのダメージ&固定戦闘力1万&必殺技発動時の固定ダメージもあります。)

弱点に関して


このカードの最大の天敵は「アタッカー人数で上回るとチーム全体がガードとダメージ軽減効果を無効にして攻撃をしてくるスーパーベビートランクス」でしょう。

今回紹介している悟空は、自分のダメージ軽減効果を上げているだけですので、基本的に1人でアタッカーに出すしかなく、スーパーベビートランクスが相手にいる時は全くと言っていいほど役に立ちません。

こういった防御系のカード系カードの天敵ではありますが、今回の悟空はアタッカーを減らすことが多いため対策は難しいのが現状です。

スーパーベビートランクスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]HGD6-56 スーパーベビートランクスの使い方とデッキレシピ

デッキ紹介&まとめ


そんな孫悟空を使ったデッキがこちらです!

デッキ画像

孫悟空で攻撃を耐えつつ「究極カミオレンとドミグラの固定ダメージ&サイヤ人男アバターのダメージ倍増」で相手のHPを削り取る構成にしてみました!

各カードの採用理由を簡単にご紹介すると

  • サイヤ人男バーサーカータイプ→本デッキの火力の中心カードです。
  • 孫悟空で3R目くらいまで耐えてサポーターにしてチャージした倍増効果で相手のHPを一気に削ってしまいましょう!

 

  • 究極カミオレン・魔神ドミグラ→この2枚で相手のHPを7000くらいは確実に相手のHPを削れるため採用。魔神ドミグラは条件なしの気力回復・カミオレンは相手アタッカーのパワー妨害という面での活躍も可能です。

究極カミオレンの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM10-58 究極カミオレンの使い方とデッキレシピ

魔神ドミグラの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]HGD10-SEC 魔神ドミグラの使い方とデッキレシピ

  • スーパーオレン→相手のガードが高すぎてダメージを与えられないという悲しい事項を避けるために採用。
  • 究極カミオレンとの合わせ技で相手のパワーを下げまくるというコンボも可能です。

スーパーオレンの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM7-58 スーパーオレンの使い方と個人的評価

  • ラムーシ→孫悟空の軽減率がどれだけ高くても相手のダメージ倍増率が高すぎると受けるダメージが大変なことになる可能性があるため「倍増効果」を消せるラムーシを採用。
  • 倍増&パワー妨害だけでもかなりの被ダメージ軽減を期待出来たり、下記の「時の界王神」のキーソードロックで下げられたキャラのダメージ倍増効果を打ち消すといった役割も可能です。

ラムーシの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]SH5-68 ラムーシの使い方とデッキレシピ

時の界王神の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BM1-66 時の界王神の使い方と個人的評価

  • 孫悟空→サイヤ人男の「ダメージ倍増」が溜まるまでの壁役です。
  • 次に紹介する悟空の「激闘の絆」のダメージ強化の条件であるエナジー個数10個をアビリティによって達成しやすくしてくれる効力も無くはないかも?

 

  • 孫悟空BR→いつものデッキであれば「ベジータBR」を採用して「気力回復」を追加していますが、本デッキの場合は勝負ラウンドで先攻を取れれば良いので「戦闘力倍増」効果を目当てに採用しました。
  • ゴジータGTでもいいかもしれませんが、戦闘力倍増を発動できなかったり「激闘の絆」によるダメージにも期待したかったので、今回はこちらの悟空BRを採用しました。

孫悟空BRの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM11-63 孫悟空:BRの対策方法まとめ

ゴジータGTの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM1-62 ゴジータ:GTの使い方とデッキレシピ

今回はUM7弾SECの孫悟空に関してご紹介しました。

今回の悟空はアビリティ名の「絶対防御」という内容に恥じない高い防御性能を保有しており、その防御力を活かして、自分チームにチャンスが来るまでの壁役として十分な性能を持っているかと思います。

相手の構成によっては「ダメージ軽減効果」に対する対策をしておらず完封して勝利できたりする面白いカードですので興味があればお試しください!

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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