[SDBHカード性能解説]UM7-58 スーパーオレンの使い方と個人的評価

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性能紹介


「吸収する力」

  • 「サポーターにした作戦決定時のボタンを押した後のタイミング」で相手アタッカー全員のパワーとガードを3000ずつ奪う[サポータにすれば毎回発動]

このカードのアビリティは「ガードをダウン」ではなく「ガードを奪う」であるため、下げた分のガードやパワー値は「スーパーオレン」にプラスされます。

「寄生のドロー」

  • 2R目以降にアタッカーにすると自分チームのCIによる攻撃終了後に「ドローモード」に突入して発動すると、相手のHPを1000奪い自分のHPを1000回復。HPを奪った後にさらに相手にダメージを与えて、攻撃相手の気力をすべて奪う

上記の奪う系のアビリティと同様に奪った気力を全て自分の気力にプラスします。

気力をすべて奪うとありますが、相手の気力は「ピンチ」の状態になります。(ドローで相手キャラが気絶をすることはありません。)

ドローの効果によるHPを奪うというものは、他の「奪う系効果」とは違って、相手のHPが底をついてもHPを奪うことができます。

現在の使用状況


BM1弾の使用状況

ビルス対ビルスの対面に備えてガードを下げるために採用されていた印象があります。

スーパーオレン自体が色々なデッキに対して採用が可能ですので、この他にもいくつかのデッキの妨害枠としても採用をされていました。

ビルスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BM1-SEC ビルスの使い方とデッキレシピ

アビリティに関して


このカードの最大の特徴は、サポーターにするだけという自発的に達成可能な条件で相手のアタッカー全員からパワー・ガードを3000奪えるところです

「3000って少なくない?」と思われるかもしれませんが、アバター以外のカードはステータス上昇効果を発動していなければ

  • パワー値に関しては10000
  • ガード値に関しては5000

を超えることはほぼないため2回ほど、相手にアビリティ効果を与えるだけでも相手のパワー・ガードを下げて、被ダメージ軽減と与ダメージ増加に効果があるかと思います。

また、奪ったパワーやガードを自分のステータスに上乗せできるので、相手のガードを奪った後には高ステータスの召喚アプリのように1人でアタッカーにして壁役としての役割も果たせます。

相性の良いカード


究極カミオレン

究極カミオレンの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM10-58 究極カミオレンの使い方とデッキレシピ

究極カミオレンは自身をサポータにすることで相手アタッカー全員のパワーを半分ずつ奪うことができたり、サポータの人数に応じて相手のHPを下げることが可能です。

アビリティの発動タイミングは、スーパーオレンと同じですので、先に究極カミオレンをスキャンすることで、相手アタッカー全員のパワーを半減にしてからスーパーオレン分のパワー3000を奪えるので、より短期間で、より多くの相手アタッカーのパワーを奪うことができます。

ホイ

ホイは相手のサポーターの人数に応じて相手チーム全員のパワーやガード値を下げることができます。

スーパーオレンは相手のアタッカーに対して妨害をかけることができるため、ホイとの組み合わせで、相手チームがどこにいても相手のパワー・ガードのどちらに対して妨害をかけることができます。

対策カード


スーパーベビートランクスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM6-56 スーパーベビートランクスの使い方とデッキレシピ

スーパーオレンはアビリティを発動するために自身をサポータにする必要があるため、アタッカーの人数が多ければチーム全員が「ガードとダメージ軽減効果」を無効にして攻撃をすることができる「スーパーベビートランクス」はスーパーオレンによって損なわれた分のダメージを補填や相手に迂闊にサポーターを作らせないことに向いているかと思います。

まとめ


スーパーオレンは自発的に条件を達成できる希少な「ステータス妨害カード」として使い道があるかと思います。

このカードを使ったデッキはこちらになります。

デッキ画像

詳しい採用理由などは[SDBHカード性能解説]UM10-58 究極カミオレンの使い方とデッキレシピにございますのでぜひご覧ください。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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