[SDBHカード性能解説]UM7-71 ゴジータBRの使い方と個人的評価

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性能紹介


「解き放たれた究極パワー」

  • 「自分をアタッカーにした戦闘力バトル終了時のタイミング」で、相手チームにガードが7000以上のアタッカーがいると、そのキャラクターの全員のガード値をそのラウンドのみ無効にして、自分の必殺技がエナジー個数に関係なく発動可能となる
  • [条件さえ満たせば毎回発動]

「ガード値無効」とは、言葉通りガード値を無いものとして、ダメージの計算をするという意味です。

「蒼き戦士の合体かめはめ波」

  • 2R目以降にアタッカーにした「両チームの攻撃終了後」のタイミングで「かめはめ波」モードに突入。
  • 発動すると、相手にダメージを与えて「次回以降のCIによる攻撃で与えるダメージを永続で2000上昇」
  • [1回だけ発動可能]

かめはめ波の注意点↓

「かめはめ波」他のCAA・TAAといった要素とは違い、自分と相手のCI・その後のCAA等を全て発動し終わった後に発動することになります。

発動タイミングがかなり遅いため、本来相手が「HP0から復活すると、そのラウンドの攻撃は強制的に終了されてしまいます」が「かめはめ波」を使用することで

相手が「復活チャンス」を発動したとしても復活後に再度攻撃するチャンスが巡ってくることになり、復活した相手のHPを再び0にすることができますので「復活対策」としても有効です。

互いに「かめはめ波」を同時に発動した場合には「かめはめ波バトル」で互いにカードを擦りあい、勝利すると相手のかめはめ波のダメージを受けず、相手にかめはめ波のダメージを与えます。

敗北すると相手のかめはめ波のダメージを受け、相手にかめはめ波のかめはめ波のダメージを与えることはできません。

(基本的に「かめはめ波バトル」は対人戦だと発動することが少ないですが、念のため記載させていただきました。)

現在の使用状況


BM3弾

「ターレス・ビルス」辺りを鴨として、高ガードキャラが非常に多く採用されていた環境であったため本カードの活躍には目覚ましいものがありました!

同内容のアビリティを保有する孫悟空身勝手の極意が登場がした弾ではありますが、ターレスを筆頭に復活ユニットを組むデッキをチラチラ存在しますので、汎用的な面でみると本カードのCAA「かめはめ波」のおかげで優位性を保てているかと思います。

BM2弾

下記の「人造人間8号・ビルス」といったガード増加系のカードが多く採用されている影響で、このカードのアビリティである「ガード7000以上の相手のガード無効」の発動頻度がかつてない程高かった印象です。

今の環境で使えばかなり活躍してくれるカードだと感じました!

アビリティに関して


「ガードを1にする」下記のトランクスゼノに「絶好の好機・アビリティ発動後にガード値を増加させる」といった対策があるのに対して

「ガード7000以上」という限定的な範囲ではありますが「ガード無効」という発動さえしてしまえば、打ち消す術がないアビリティ内容によって、被ダメージ増加を狙うことができる希少なアビリティです。

(下記のカードが「ガード無効」に対する対策を有しておりますが、実戦で使われるているところを見たことがないですので、スルーして問題ないかと思います。)

孫悟空の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM12-57 孫悟空の使い方をご紹介

「ガード7000以上」というと、実戦で毎回発動するのは相手の構築次第になってしまうため、使いにくく感じるかもしれませんが

  • このカードが役割を果たせない=相手チームに高いガード値を有したキャラがいない

ということにもなりますので「ガード値」によって全くダメージが与えられないという弱点を潰したいデッキにとっては優先的に採用したカードかと思います。

以下「ガードが7000以上」になりえる汎用的なカードの画像を載せておきます。(先程ご紹介した「ビルス・8号」は省きます。)

  • ガード値を奪うことで勝手にガード値が増加する「スーパーオレン」
  • ガード値が基本的に2万~3万程度である「召喚アプリ」
  • 8号と似たアビリティで勝手にガード値を上げてしまう「ベジータ」
  • ラウンド終了時にガード値を勝手に増加させてしまう「ターレス」

「かめはめ波」に関して


冒頭でご紹介した通り「かめはめ波」というCAAは両チームの攻撃終了後に攻撃ができるため、復活対策として有効です。

最近は、バトスポロードの商品で「復活アプリ特大」が配られている関係上、使用頻度が少しだけ上がった印象があります。

今回のような汎用カードのCAAとしては、非常に有効かと思いますので、かめはめ波持ちというのも非常に高評価です。

相性の良いカード


ゴジータUM

ゴジータUMの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM12-SEC ゴジータUMの使い方と個人的評価

攻撃を1人で受けてダメージを半減するアビリティが非常に評価されているゴジータUMですが「CIによる攻撃時に攻撃相手のガードが7000以上なら、ダメージ5倍」というアビリティも保有しており、発動条件が同じである点から相性が良いかと思います。

フュー

フューの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM12-64 フューの使い方とデッキレシピ

汎用カードではありませんが、自身をサポータにした時に一度だけ「相手のパワー値が高い上位3人のパワーとガードをそのラウンドだけ入れ替える」といったアビリティを保有しております。

ゴジータのアビリティ発動において最大の鬼門となる「ガード7000以上」を「パワー7000以上」に書き換えることができますので、勝負ラウンドにうまく発動できれば、大活躍できるかも?

ザマス合体

ゴッドメテオによって「相手アタッカー全体のパワー・ガードを永続でアタッカーの人数×2000下げる」ことができます。

ゴジータBRの「ガード7000以上」という発動条件を自分から崩してしまいかねないため「相性が悪いんじゃないの?」と思われるかもしれませんが

最上級の使用率を誇る「BM1ビルス・人造人間8号」は、ザマスのメテオでガード値を下げても、余裕で「7000」を超えてきます。

ザマスを今回のゴジータBRと一緒に採用する理由としては

  • ガード値が7000以下である相手に対しても「ガード値」を最低値まで下げることでダメージ源を確保していく

といったものとなります。

このカードを採用することで「ガードが高かろうが低かろうが」ダメージを狙うことができるようになりますため、個人的にはおすすめです!

まとめ


今回はUM7弾URのゴジータBRに関してご紹介させていただきました。

BM1ビルスの登場でより輝ける「ガード7000以上キャラのガード無効」

復活対策の「かめはめ波」持ちという持っておくと便利な汎用カードとなっておりますので、まだお持ちでない方でご興味のある方はぜひお試しください!

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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