[SDBHカード性能解説]UM7-22 ベジットの使い方とデッキレシピ

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アビリティ紹介


毎ラウンド終了時に気絶している仲間の気力を2メモリ回復してこの効果で気力を回復した仲間は気絶しなくなる [毎回]

究極龍拳では発動後に自分が永続で気絶しなくなります

UM7ベジットの特徴


このカードはグレートサイヤマン3号とは違い気絶している仲間の気力しか回復できません気力を回復したキャラクターは絶対に気絶しなくなります。

また自分自身も究極龍拳で気絶をしなくなるため自分気絶してアビリティが発動できないという状況を少なくしてくれます。

確かに似たようなアビリティを持つグレートサイヤマン3号と使用頻度を比べてしまうと

グレートサイヤマン3号に軍配が上がりますが、グレートサイヤマン3号の完全な下位互換とは言えない差別化できた性能を持っていると思います。

相性の良いカード


このカードの相性の良いカードとしては孫悟空:GT(UM9)ベジータ(UM10)の3枚セットがよく挙げられています。

孫悟空:GT気力がピンチの仲間の気力を回復してくれてベジータは気力がピンチの仲間の気力消費による戦闘力倍率を上げてくれます。

ベジットが気絶している仲間の気力を回復してくれるので3枚で互いの弱点を補い合い最高クラスの気力対策を実現しています

悟空:GTとベジータの気力ピンチという条件は

「ベジットのアビリティで気絶しなくなってしまうと発動しないんじゃないか」と思われるかもしれませんが

ベジータのアビリティはベジットアビリティで気絶をしない状態であったとしても気力が最低値までダウンすれば気力がピンチという判定となるため、

ベジータで気力がピンチの仲間の戦闘力を1.5倍(ガードが初期値より低い時は2倍)にしてから孫悟空:GTでその仲間の気力を2メモリ回復してその仲間に固定戦闘力1000を得ることが可能です。

まとめ(デッキ紹介)


ベジットはグレートサイヤマン3号とは違い気絶している仲間キャラしか回復してくれないため使用頻度は低いかもしれませんが

組み合わせ次第でグレートサイヤマン3号とは違った使い方ができることがご理解いただけたかと思います。

最後に先程ご紹介したカードの組み合わせを使ったデッキの画像を載せておきますので興味がある方はぜひ使ってみてください!

本記事をお読みいただきましてありがとうございました!

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