[SDBHカード性能解説]UM7-45 超一星龍の使い方とデッキレシピ

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性能紹介


 

「高濃度マイナスエネルギー」

  • 「3R目の開始時のタイミング」で相手チーム全員の気力をピンチまで落として、ヒーローエナジーを3つダウン
  • [1回だけ発動可能]

「邪悪龍の痛撃」

  • 自分の必殺技発動時には「究極龍拳バーストモード」に突入し1000%まで達成すれば、その必殺技で与えるダメージが約1.2倍になる
  • さらに2000%まで達成すれば、その必殺技で与えるダメージが約1.2倍から約1.5倍になり、攻撃相手のパワーを永続で半分にし、サポーターにした時の気力回復量を超ダウン
  • [必殺技発動時には毎回発動可能]

現在の使用状況


BM1弾での使用状況

BM1弾では、2Rはビルスのゴッドメテオを使って防御を固めて3Rで気力ダウンからの総攻撃という流れで、下記のようなデッキでビルスと一緒に採用されているのを何回か見かけました。

ビルスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BM1-SEC ビルスの使い方とデッキレシピ

UM12弾での使用状況

孫悟空BR・ベジータBRといったカードが流行っていた環境ですが、孫悟空BRのメインウェポンである「激闘の絆」が3Rからの発揮であるため「超一星龍のアビリティによって気力カットからの総攻撃で相手を倒せる」といった流れもそれなりに多かった印象です。

孫悟空BRの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM11-63 孫悟空:BRの使い方とデッキレシピ

ベジータBRの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM12-66 ベジータ:BRの使い方をご紹介

アビリティに関して


3R目の開始時という限定的なタイミングではありますが、相手チームに対して対策が難しい最強クラスの妨害を仕掛けることのできるカードです。

同一のアビリティ効果を持つカードとして「ゴワス」がよく挙げられますので、今回は各カードの簡単な違いに関してご紹介させていただきます。

ここからは、アビリティの発動順を理解しておくことが重要となります。本記事でも簡単な解説はしておりますが

詳しい解説をご希望の方は[先攻と後攻でここまで違う?!] SDBHアビリティ発動順番の仕様を解説&ご紹介からアビリティ発動順に関してはご確認ください。

ゴワスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM10-46 ゴワスの使い方と個人的評価

ゴワス例↓

  • 「サポーターに下げたラウンドの終了時」というアビリティ発動タイミングであるため、
  • 自分の好きなタイミングでアビリティ効果を発動が可能な代わりに、ゴワスのアビリティ発動後に発動する相手の気力回復系のカードに対しては、気力を下げることができない。

ゴワスが気力を消せる例

  • ラウンドの終了時までに発動した相手の気力回復系カード全て
  • 「ラウンド終了時」に発動するアビリティに関してもゴワスを発動するラウンドでゴワスを使う側が先攻を取っていれば対応可能。

(↑自分が先攻を取るとアビリティの発動順が「相手→自分」の順になるため)

ゴワスが気力を消せない例

  • ゴワスがアビリティを発動した次ラウンドの「ユニット発動」による「堅実な戦法」というアビリティによる気力回復や「分け合う仙豆」というアビリティによる気力回復
  • グレートサイヤマン3号などの「ラウンド開始時」に発動する気力回復アビリティ
  • 「相手に先攻を取られたラウンド終了時」に発動する気力回復系のカード (差し伸べる仙豆・UM1ゴジータGTなど)

(↑相手に先攻を取られるとアビリティの発動順が「自分→相手」の順になってしまうため)

↓差し伸べる仙豆例・ゴジータGT画像

↓堅実な戦法・分け合う仙豆画像

超一星龍例↓

  • アビリティの発動が「3R目のラウンド終了時」という限定的なタイミングであるため、2R目までは全く役に立たないが、アビリティの発動タイミングが遅いことから、これ以降に発動できる相手の気力回復系のカードの種類が少なく気力ダウンに対しての対策をしにくい。

超一星龍が気力を消せる例

  • アビリティの発動が「ラウンド開始時」であるため、前のラウンドで発動した気力回復系の効果は全て無力となります。
  • 「ラウンド開始時」に発動する「グレートサイヤマン3号」などに対しても、2R目で自分が「先攻」を取っていれば「グレートサイヤマン3号」で回復した気力に対しても、気力を消すことができます。

(↑自分が先攻を取るとアビリティの発動順が「相手→自分」の順になるため)

一星龍が気力を消せない例

  • 超一星龍のアビリティを発動したラウンド発動する「堅実な戦法」というアビリティによる気力回復や「分け合う仙豆」というアビリティによる気力回復(上記のアビリティは確実に「ラウンド開始時のアビリティ解決後」に発動してしまうため、このカードでの対処は不可能)
  • 2R目で相手に先攻を取られた場合に、3Rで発動する「グレートサイヤマン3号」による気力回復。

(↑相手に先攻を取られるとアビリティの発動順が「自分→相手」の順になってしまうため)

上記で色々と例をご紹介してきましたが、このカードの最大の魅力は「グレートサイヤマン3号の気力回復を上書きできるていう点」かと思っております。

実際の所グレートサイヤマン3号の使用頻度は全盛期に比べると減ったかもしれませんが、それなりの使用頻度を誇っていることに変わりありませんので、まだまだ対策としては有効かと思います。

グレートサイヤマン3号さえ上書きできてしまえば大抵のカードでは太刀打ちできませんので、このカードを使う上では「グレートサイヤマン3号」を上書きする2Rで絶対に先攻を取ることを意識したデッキ構築をすると、このカードは更なる輝きを放ってくれるはずです!

グレートサイヤマン3号の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM8-68 グレートサイヤマン3号の使い方とデッキレシピ

相性の良いカード


ゴワス

超一星龍との違いをいくつかご紹介しましたが、ほぼ同内容のアビリティで、2Rに渡って相手の気力とエナジーを妨害するという使い方も可能です。

妨害性能が非常に高いため、シンプルに強力な組み合わせかと思います。

2Rで先攻を取れるカード

上記でもご紹介した通り、相手に「グレートサイヤマン3号」が編成されていた場合が、このカードを使う上での運命の分かれ道となる可能性が高いです。

2R先攻を取ることで相手の「グレートサイヤマン3号」は上書きできるので、超一星龍を使う上では、2R先攻を取れる「戦闘力制限ユニット」などは非常に心強いです。

まとめ&デッキ紹介


デッキ紹介そんな超一星龍を使ったデッキがこちらです。

アバターはサイヤ人女アバターバーサーカータイプを想定しております。

グレートサイヤマン3号のアビリティ発動を何としても無効にしてやりたいと考えたため、2Rでほぼ確実に先攻を取れるような構成にしてみました。

各カードの採用理由を簡単にご紹介すると

  • サイヤ人女アバターバーサーカータイプ→本デッキの火力枠です。1・2・3Rで先攻を取れるデッキにしておりますので、トランクスゼノのアビリティと組み合わせて「ガード1」に対して倍増が上乗せされた攻撃を仕掛けることが可能です。

 

  • フィン→1Rの先攻確保のために採用。1Rで先攻を取ることで2R以降もアビリティ発動順を優位に進行することができるかと思います。

フィンの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM8-47 フィンの使い方と個人的評価

  • 魔神プティン→フィンと合わせて使用することで1Rの先攻奪取をより確実なものにしたり、2Rの固定戦闘力を封印することで2Rの先攻奪取まで優位に進めてくれるため採用。

魔神プティンの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM8-45 魔神プティンの使い方とデッキレシピ

  • リキール→1Rの先攻を取った後に「相手の気力を半分→プティンの気力ダウン&固定戦闘力無効」といった流れで2Rの先攻奪取を有利にするため採用。相手にグレートサイヤマン3号が編成されていたとしてもゴワスとは違い「相手の気力を中途半端に下げる」ことでアビリティを発動させる隙を与えないといったプレイングが可能です。

リキールの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]SH5-66 リキールの使い方とデッキレシピ

  • 超一星龍→本デッキでは1・2Rだけでなく3Rでの先攻奪取も狙うため採用。

 

  • グレートサイヤマン3号→相手の気力面での妨害はできますが「自分チーム気力を落とされて先攻を取れない」といったことを避けるため採用

 

  • トランクスゼノ→先攻を取ることが多いデッキですので、先攻を取ることで「ガード1」にしてチーム全体の与ダメージを増加させることができるこのカードを採用。

トランクスゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]HJ6-63 トランクス:ゼノの使い方をご紹介

今回はUM7弾UR超一星龍に関してご紹介しました。

ゴワスと違って3Rのはじめにしか使えないという欠点もありますが

気力ダウン系アビリティの天敵である「グレートサイヤマン3号」を打ち消せる可能性を秘めた面白いカードですので、興味があれば是非使ってみてください。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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