[SDBHカード性能解説]UM6-45 ケフラの使い方とデッキレシピ

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性能紹介


「ほとばしるエネルギー」

  • 自分がアタッカー・サポーターのどちらにいたとしても、2Rの作戦決定のボタンを押した後のタイミングで、自分の気力を全回復&自分のチームのエナジーを5個上昇

(アビリティは、2R目でのみ発動可能であり、2R目にアビリティが封印された状態だとアビリティは永遠に発動できませんので、ご注意ください。)

「ドカバキ:威圧」

  • アタッカーにして「自分チームのヒーローエナジーの個数が7個以上&自分以外に気力が1メモリ以上ある仲間」が存在すれば、自分チームのCIによる攻撃終了後に「ドカバキモード」に突入し、気力が1メモリ以上ある仲間をパートナーとして、相手のガードを下げながら攻撃し、
    攻撃時にパートナーの気力を1メモリ単位で受け取り、受け取った気力が3メモリ以上なら、追加で自分のステータスにプラスのことが発生する。
  • また、攻撃相手の必殺技ダメージを永続で半減する。

ドカバキは発動条件さえ満たせば、1Rから発動可能です。

「自分のステータスにプラスのこと」とは「与えるダメージ1.1倍・ガード1000増加・パワー3000増加」など様々です。

ユニットに関しては、ネタデッキ以外で使われることがないかと思いますので、今回は割愛させていただきます。

個人的評価


ヤムチャ・暗黒仮面王といった主要なエナジー確保系のカードと違って、各ラウンドで毎回ヒーローエナジーの個数を増やせるわけではありませんが

自分1人のアビリティのみで2Rという勝負の分かれ目になることが多いタイミングでエナジーを5個を増やせる点は他のカードでは真似できない唯一性を持った素晴らしいアビリティかと思います。

また、CAAとして保有してる「ドカバキ」の発動条件がエナジー7個であるという点もアビリティと相性が良いと言えるかと思います。

(ドカバキ自体の火力はパワーや倍増が上乗せされているわけではありませんので、期待できないかと思います。)

相性の良いカード

魔人アバターエリート

アバター記事はこちら→[アバター種族解説]SDBH バトスタで使用頻度が高いアバター6選

カードではなく、アバターとなってしまいますが「戦闘力バトル終了時」の時点でエナジーが7個以上あれば、チーム全体に固定ダメージ1000を付与してくれるアビリティの発動に大きく近づけるため、相性がかなり良いです。

ゴジータゼノ

ゴジータゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM8-SEC2 ゴジータ:ゼノの使い方と個人的評価

ケフラと同じく2Rでアタッカーにすれば「激闘の絆W」で攻撃をすることができます。

ダメージ大幅増加の条件となっている「エナジー8個以上」というものの難易度をかなり下げてくれるため、相性が良いです。

また、ゴジータゼノのCI攻撃時に相手よりエナジーが3個以上多ければ発動する「攻撃相手のガードとダメージ軽減効果を無効」に関しても発動しやすくしてくれます。

トランクスゼノ

トランクスゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM11-SEC トランクス:ゼノの使い方とデッキレシピ

カードのスキャン順を「トランクスゼノ→ケフラ」にすることで、アビリティによるエナジー増加が2Rで封印されていなければ「確実にエナジーを6個貯めて、そのラウンド中はエナジーを減らされない。」といった状況を作り出すことができます。

上記でご紹介した「ゴジータゼノ・魔人アバター」等を完璧に活用する上で、最大の邪魔となる「暗黒王メチカブラSEC」辺りの「エナジー妨害」のアビリティをシャットダウンすることができます。

アビリティの発動率を上げたい方に非常におすすめの組み合わせです!

暗黒王メチカブラの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM9-SEC3 暗黒王メチカブラの使い方と個人的評価

まとめ&デッキ紹介


そんなケフラを使ったデッキがこちらです!

ケフラのアビリティを使い、魔人の固定ダメージやゴジータゼノの激闘の絆の最大火力をぶつけて、CIに勝たずとも2Rまでで相手のHPを削り切ろうという構成にしました!

(似たようなデッキが既にご紹介されていたらすいません・・・)

ケフラ以外の採用理由を簡単にご紹介すると・・・

  • 魔人エリートタイプ→ケフラのアビリティによって高確率でエナジー7個以上での固定ダメージを発動できるため採用。 

 

  • ゴジータゼノ→ケフラのアビリティで「激闘の絆」のエナジー8個以上での火力アップを狙いやすいと考えて採用。
  • 「激闘の絆」(超アビリティ)は獄炎のゴッドメテオの効果を受けないため、魔人の固定ダメージと合わせて相手に大ダメージを与えることができます。

 

  • 仮面のサイヤ人→魔人アバターのアビリティと合わせて、固定ダメージを与えまくるために採用。
  • ゴワスを使われても、ラウンド開始時に気力を全回復させることができ、合体のアビリティと合わせて戦闘力制限アプリの制限値である7000まで戦闘力を届かせるために採用。

仮面のサイヤ人の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]SH6-ACP1 仮面のサイヤ人の使い方とデッキレシピ

ゴワスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM10-46 ゴワスの使い方と個人的評価

  • 孫悟空→1Rの防御力に不安を感じたので、面のサイヤ人の紹介理由でもご紹介させていただいた、合体後の気力回復にも期待をして相手の1Rのエナジー上昇を封印できるこのカードを採用。

孫悟空の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM3-38 孫悟空の使い方とデッキレシピ

  • ベジータ→孫悟空の合体相手として安心安定の「獄炎のゴッドメテオ」を持つこのカード採用。

  • トランクスゼノ→UM12弾の暗黒王メチカブラの「固定ダメージ半減」とアビリティによるエナジー上昇封印が怖かったので、気力回復とキーソードを持っているこのカードを採用。
  • (環境に応じて「相性の良いカード欄でご紹介したUM11SECトランクスゼノ」に変えていただければと思います。)

トランクスゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM12-52 トランクスゼノの使い方とデッキレシピ

暗黒王メチカブラの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM12-SEC2 暗黒王メチカブラの使い方と個人的評価

今回はUM6弾URケフラのご紹介をさせていただきました。

2Rというピンポイントなタイミングではありますが、カード1枚の役割としては十分すぎるほどの量のエナジーを稼ぐことができる素晴らしいカードです。

「激闘の絆」などエナジー個数を条件としたカードを高い頻度で使われる方は、絶対に入手しておくべきカードかと思いますので、ぜひお試しください!

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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