[SDBHカード性能解説]UM6-SEC ゴジータ:BRの使い方とデッキレシピ

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主なアビリティ紹介


  • バトル開始時に絶対に気絶しなくなり、敵にブロリーBRがいると敵全員のCIスピードを永続で超速くする。
  • 戦闘力バトル終了時に自分チームの戦闘力に応じて自分のエナジーが1〜3個上昇する(5499で最大値の3個を獲得可能)
  • 究極龍拳ではその攻撃から自分のパワーが永続で12000上昇する

このカードの特徴


暗黒仮面王とは違い、上げられるエナジーの個数上限は少ないですが、その代わりに自分の意思で上げられる個数を決定することができ、相手に依存せず確実に一定数のエナジーを増やしたいデッキには優先的に入れたいカードです!

稼動当初は戦闘力5000でエナジーが3個上昇しましたが、運営からの下方修正によって上がるエナジーの個数は5000では2個となっております

クイックボーナス(先に作戦決定を押すともらえる499の戦闘力)を入れるとエナジーは3個上昇するので戦闘力が限られている時には注意が必要です。 

またアビリティにさりげなく書かれているブロリーBRが相手にいる時の効果は、意外と下記のカードが編成されていたりして確率は低いですが発動することが不可能ではありません

究極龍拳ではシンプルにパワーを12000上昇させることができ、SECカードらしく他の龍拳よりも高い上昇数値をデメリットなく発動できるように設定されています。

デッキ紹介&まとめ


そんなゴジータ:BRを使ったデッキがこちらです!

ゴジータBRの「相手の倍増無効」ユニットを発動できるようにしつつ、獄炎・ハイボルテージの二重の守りで相手の攻撃を受けて、悟空BRの「激闘の絆」を中心としたダメージ源で勝利を狙う構成にしてみました!

ゴジータ:BR以外の採用理由を簡単にご紹介すると

  • 暗黒魔神アバターバーサーカー→ウイスの防御無視ロックオン&アビリティによる「ガードが最低値の相手への集中攻撃」を評価して採用。

 

  • ウイス→「ユニットメンバー&「強者の領域」とガード無視のロックオンを評価して採用。

  • 孫悟空BR→本デッキの気力回復枠&戦闘力倍増効果による先攻奪取を狙って採用。ゴジータBRによるエナジー増加があるため相手が多少エナジー妨害カードを編成していたとしても安定してエナジーを確保して3Rでの「激闘の絆」を発動することができます。

  • ベジータBR→孫悟空BRのアビリティをフルに活かすために必要&「ハイ・ボルテージ」による防御性能を期待して採用。

  • 暗黒王メチカブラ→相手へのエナジー妨害&ウイスが「強者の領域」を発動した後に「暗黒神龍」を発動することで相手の大量気絶を狙えることを評価して採用。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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