[SDBHカード性能解説]UM4-SEC 超一星龍:ゼノの使い方とデッキレシピ

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性能紹介


「暗黒の邪悪龍」

  • チェンジをした状態でアタッカーにすると「戦闘力バトル終了時のタイミング」で相手チーム全員の気力を1メモリずつダウンさせて、そのラウンド中は相手の「ガードとダメージ軽減効果」を無効にして攻撃できる。

「ガードとダメージ軽減効果を無効」とは、文字通り「ガードとダメージ軽減効果」を無いものとしてダメージを算出するということです。

このカードアビリティは「気力ダウン」です。

「気力ダウン」は「気力ダメージ」と違って相手キャラを気絶させることはできませんので、ご注意ください。

「恐ろしい魔力」

  • 2R目以降にアタッカーにすると両チームの攻撃前に「チェンジモード」に突入し、「魔強化形態」状態にチェンジして、 連携アタックに参加できなくなり、エナジー個数に関係なく必殺技を発動できなくなり、自分のパワーを1万上昇。
  • 大成功をするとチェンジしたキャラクターの気力が全回復します。

チェンジは「チェンジモード中」に一度でもカードを擦った場合にはチェンジをしてしまいます。

チェンジは状態を変化させてしまうためDBH時代のユニットメンバーにチェンジ前の状態が指定されているとユニットの発動が出来なくなってしまいます。

よく考えた上で発動を検討しましょう!

チェンジ持ちが複数同じチームに編成されていた場合には、発動可能ラウンドでアタッカーにすると1Rの間に全員まとめてチェンジすることが可能。大成功・成功の判定も共有します。

アビリティ・チェンジ効果に関して


いつもであれば、アビリティ・CAAを別々に解説していくところですが、このカードの場合は2つが合わさって1つのアビリティのようなものですのでまとめてご紹介させていただきます。

「性能紹介」で色々と書きましたが簡単に言うと1R中は何の効果も発揮できない代わりに、2ラウンドのチェンジ以降とてつもない力を発揮するカードです。

攻撃面では、2R以降にアタッカーにするだけで

  • パワーを1万上昇
  • 必殺技が発動可能
  • ガードとダメージ軽減効果を無効にして攻撃する

という化物が完成します。

必殺技はチェンジ前の「極・マイナスエネルギーパワーボール」と比較すると、チェンジ後の「ヴォイドエネルギーフレア」は必殺技係数としては下がってしまうものの

「パワー1万上昇」・「ガードとダメージ軽減効果無効」が合わさることで、パワー値や倍増効果に特に変動がなければ1万以上のダメージを与えることができます。

また、ガードとダメージ軽減効果を無効にして攻撃というのはゴッド玉にも反映されますのでゴッド玉でもかなりのダメージを期待できます。

(↑現在の対人戦のシステムでは、ゴッド玉システムはありません。)

ここまで相手のHPに対してのダメージの話ばかりしてしまいましたが、このカードは「2R目以降の戦闘力バトル終了時タイミングで相手の気力を1メモリダウンさせる」という妨害カードとしても優秀です。

この気力ダウンは「戦闘力バトル終了時という遅めの発動タイミングであるため「ヤムチャや魔神ドミグラ」などの作戦決定後に回復した気力に対しても妨害をすることができます。

「クロノアや孫悟空:BR」などの「超一星龍:ゼノ」と発動タイミングが同じの気力回復枠であったとしても、こちらが先攻を取ればその回復した気力もダウンさせることが可能です。

相性の良いカード


ゴワス・暗黒王メチカブラ

「ゴワシンロン」という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、そのコンボを発動できるのが左のゴワスです。

手順としては

  1. ゴワスをサポーターに下げることで、そのラウンド終了時に相手チーム全員の気力を全カット
  2. 2R目以降は、超一星龍ゼノのアビリティが常時発揮され続けるので、このカードのアビリティより前に発動した気力に対して自分の攻撃に気力妨害1メモリを発動し続けて相手の気力を壊滅状態にする。

です。

最近だと、下記の孫悟空GTやグレートサイヤマン3号によって対策をすることが可能となってしまいましたが、強いことには変わりありませんので、非常におすすめのコンビです!

暗黒王メチカブラは上記の手順後に気力が無い相手に対して「暗黒神龍」を発動することで、発動時点で「気力が少ないキャラ」に気力ダメージを与えて集団気絶を狙うことができます。

メチカブラ自身のスペックも高いのでやはりおすすめです!

孫悟空BM1

2枚目はBM1弾URの孫悟空です。

このカードは、超一星龍ゼノと同様に「戦闘力バトル終了時のタイミング」で相手の気力をダウンさせることが可能です。

残念ながら先攻を取らなければアビリティを発動できなかったり、気力ダウン量が1メモリも無かったりと使いにくいところはありますが「ベジータ」を編成することでチーム全体のパワー5000増加も可能です。

このカードを編成することで、得られる相手に対する気力ダウン量は毎回発動が狙える割には優秀ですので、先攻を取るという前提のデッキであれば相性が良いといえるのかもしれません。

デッキ紹介・まとめ


そんな超一星龍:ゼノを使ったデッキがこちらです!

アバターはフリーザアバターHRタイプを想定しています。

デッキ画像

先ほどご紹介したゴワス・暗黒王メチカブラのコンボを使って相手の気力をコントロールしつつダメージを与えていく構築となっております。

各カードの採用理由を簡単にご紹介すると

  • フリーザアバターHRタイプ→本デッキは超一星龍ゼノ以外で火力を出せるカードが編成されていないため攻撃CIに勝つだけで5000の固定ダメージを与えられるこのアバターを採用。

 

  • 超一星龍ゼノ→本デッキの火力枠です。ダメージを稼げるカードが少ないため2R以降の攻撃CIには可能な限り勝ちたい所です。

 

  • ゴワス→上記でもご紹介した通り、超一星龍ゼノとのコンボで相手の気力を下げまくるために採用。

 

  • タンバリン→本デッキの場合、気力妨害はできるが、他の妨害カードが編成されていないため一枚からでも相手の妨害をできるタンバリンを採用。時の界王神のゴッドメテオとも相性バッチリです。

タンバリンの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM4-18 タンバリンの使い方とデッキレシピ

  • 時の界王神→ゴッドメテオによって相手をサポーターに下げさせないために採用。獄炎などの「ダメージ倍増効果」に対する対応手段としても有効です。

時の界王神の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM9-48 時の界王神の使い方とデッキレシピ

  • 暗黒王メチカブラ→ゴワス同様に上記でご紹介させていただきましたが、気力が少なくなった相手キャラを行動不能にできるため採用。ダメージがありそうであれば3000の固定ダメージを与えられるのも高評価です。

 

  • グレートサイヤマン3号→本デッキの気力回復枠です。特に相性が良いといえる気力回復枠が無かったため、自由にカスタマイズしていただければと思います。

まとまると、超一星龍ゼノは

  • 攻撃面としては、コストを無視した必殺技の発動&パワー1万増加&ガードとダメージ軽減効果による高火力
  • 妨害面としては、2R以降アタッカーにしただけで相手チーム全体の気力を1メモリダウン

と両面で優秀な役割を果たしてくれるカードです。

このカードは、コンボパーツをいくつかご紹介させていただいたものの、一枚からでも十分に強力で攻撃と妨害を同時に行いたい時には重宝する汎用カードですので、デッキ構築の際にはぜひ採用を検討してみてください。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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