[SDBHカード性能解説]UM3-36 ロベルの使い方と個人的評価

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性能紹介


「ドミグラの秘書」

  • 「作戦決定のボタンを押した後のタイミング」でロベル自身がアタッカー・サポーターのどちらにいても、そのラウンド中のチーム全体のパワー値が相手アタッカー1人につき2000増加。
  • 自分チームに「魔神ドミグラ」と名のつくカードが編成されていると2000から4000」にパワーUP値を変更。
  • [自動的に毎回発動]

「秘書の一撃」

  • 「作戦決定時」に発動する両チームのアビリティ全解決後に自分が必殺技を発動できる状況であれば、狙った相手に1度だけ攻撃することができ、攻撃相手のガード値をそのラウンド中だけ「1」にする。
  • ロックオン発動時点で狙った相手のパワー値が「ロベル」自身よりも高いと、追加で「受けるダメージが1.5倍」になる。

 

「受けるダメージ1.5倍」は狙った相手の「ダメージ軽減効果が50%ダウン」することによるものです。

「ダメージ軽減効果」に関してはこちら→[SDBHカード性能解説]UM3-36 ロベルの使い方とデッキレシピ

現在の使用状況


  • 他にライバルとなるパワー増加効果持ちのカードの選択肢が増えてきた
  • 見方全員のパワー値を上げても、アタッカー人数を絞る

ようなデッキが少し増えてきた影響で、全盛期よりも使用率自体は低下したかなという印象です。

アビリティに関して


アビリティの「ドミグラの秘書」は、パワーの上がり幅が相手依存ではありますが、7人編成の相手チームに対して最高で「28000」という破格の破格の増加値を自分チーム全体に付与することができます。

このアビリティのおかげで「相手はアタッカーの人数を出しすぎるとパワーの上がり幅が大きくなることを気にして、アタッカーを減らさざるを得ない」という牽制の意味も十分にあるかと思います。

魔神ドミグラの採用候補


魔神ドミグラの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]HGD10-SEC 魔神ドミグラの使い方とデッキレシピ

1枚目は、使用頻度No.1の「HGD10魔神ドミグラ」です。

このカード単体でも「気力回復枠・固定値のHPダウン」と十分に強いですが、ロベルのアビリティ強化の達成手段としても利用可能です。

気力回復のおまけとしてついている「エナジー1個増加」もロベルのロックオン発動のためのエナジーとして利用できるため、シンプルに相性が良いです。

2枚目は「ハイボルテージ&灼熱のゴッドメテオ」という組み合わせを持つ「UM11SRの魔神ドミグラ」です。

1枚目にご紹介したドミグラの使用頻度が高すぎるため、2・3枚目の候補は霞んでしまうかもしれませんがら、対人戦で「灼熱のゴッドメテオ」がよく効く環境であれば1チャンあるかも?

3枚目は「キーソードロック」持ちの「UM9CPのドミグラ」です。

使用されているのをほとんど見たことがありませんが「キーソードロック」にはバトルの勝敗をひっくり返すような芸当も可能ですので、選択肢として認識はしておいていいカードかと思います。

ロックオン効果に関して


ロックオンでは、通常の「ガード1」のロックオンに加えて「ロックオン時のパワー値がロベル自身よりも相手が高いならそのラウンドでの受けるダメージを1.5倍にする」という効果も持っております。

ロックオンの発動処理は、ロベルのアビリティでパワーが増加した後であるため、条件の達成は結構難しいかもしれませんが「ガード1&受けるダメージ1.5倍」という組み合わせは

同様の組み合わせを持ったカードが現状1枚も存在しないため「ミッションやレベル上げ時の周回」には、大活躍するかもしれない性能を秘めております。

対人戦では、暗黒魔神アバターバーサーカータイプの「自分チームの戦闘力6000以上でチーム全員がガード値が最低の相手キャラのみを攻撃する」というアビリティでガード値低下枠の削減をして、火力源を確保するといった動きが個人的には好きです。

相性の良いカード


このカードが「魔神ドミグラ」と相性が良いのは当然ですので、今回はそれ以外で相性が良いと思うカードをご紹介させていただきます。

スーパーベビートランクス

スーパーベビートランクスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]HGD6-56 スーパーベビートランクスの使い方とデッキレシピ

  • アタッカーの人数で相手を上回れば、そのラウンド中は自分チームのアタッカー全員が相手のガードとダメージ軽減効果を無効にして攻撃できるようになるカードです。

ロベルのアビリティで相手からしたらアタッカーを出しにくい状態であるはずですので

  • アタッカーを出したらパワー値増加
  • アタッカーを出さないならガードとダメージ軽減効果を無効

という最悪の2択を迫ることができるかと思います。チーム全体の与ダメージ増加枠として非常に優秀な組み合わせかと思います。

時の界王神

時の界王神の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM9-48 時の界王神の使い方と個人的評価

  • ゴッドメテオでは、次ラウンドでサポーターになった相手全体の気力消費による戦闘力増加率を永続で100にする
  • アビリティでは、自身をサポーターにした時ラウンドの両チームの「ダメージ軽減効果とダメージ倍増効果」をどちらも無効にします。

ダメージ倍増・軽減効果に関してはこちら→[ダメージ倍増効果・ダメージ軽減効果とは?] SDBH カード用語に関して解説

ロベルは相手キャラがサポーターにいるだけでは、アビリティを活かせないですので「サポーター」を作らせないための手段としては、戦闘力増加を封印するゴッドメテオは適任といえるかと思います。

ゴッドメテオ発動後は、アビリティで相手の「ダメージ軽減効果」を打ち消すことも可能ですので、相手に下記の「ゴジータUM・ベジータゼノ」が編成されていたとしても安定的に火力を出すことができるかと思います。

アビリティ・メテオの2つで相性がバッチリなカードでした。

(今回の「時の界王神」はアビリティを発動すると自身が発動中の「獄炎のゴッドメテオ」なども打ち消してしまいます。アビリティの発動には細心の注意を払いましょう。)

まとめ


今回はUM3弾URロベルのご紹介をさせていただきました。

アビリティによるパワー増加効果は、相変わらず強力では、ありますが最近は「全盛期と比較すると使用頻度が多少落ちたかな?」といった印象です。

ロックオン効果の「ガード1&受けるダメージ1.5倍」という組み合わせは、現在のカードプールでも同じ効果を持ったカードが存在せず1枚で2枚分の役割を果たせる点が非常に強力です。

記事内では、使用頻度が多少落ちたときさいさせていただきましたが、いくら使用頻度が落ちたといっても

このカード自体が強いことは誰の目から見ても明らかですので、対人戦をこれからプレイされる方は、ミッション等でレベル上げをすることを考えて、1枚は入手しておくことをお勧めします。

再録もございましたので、再録版であれば上記でご紹介した「SECドミグラ」と合わせても「2枚で3000円代」で購入可能かと思いますので、ご興味のある方は是非ご活用ください!

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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