[SDBHカード性能解説]UM3-37 魔神ドミグラの使い方と個人的評価

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性能紹介


「蓄えられた魔力」

  • 「自身をサポーターにした作戦決定のボタンを押した後のタイミング」で、そのラウンド中の自分アタッカー全員のパワー値をその中で最もパワー値が高いキャラと同じ数値にする。
  • [サポーターにすれば毎回発動]

「復活のゴッドメテオ」

  • アタッカーにすると自分チームのCIによる攻撃終了後に「ゴッドメテオモード」に突入して発動すると相手にダメージを与える。
  • 追加効果で、攻撃した次のラウンドでの相手チームサポータ全体のダメージ倍増効果を1人につき10%ダウン
  • [ゴッドメテオはチームでバトル中1枚のみ発動可能]

補足↓

ゴッドメテオは保有者がアタッカーにいれば、1Rから発動できるCAA(カードアクションアビリティ)です。

ゴッドメテオは相手チーム全体に対して攻撃を行うため、気力ダメージは含まれておりませんが、発動時に相手チームの誰かが気絶をしていた場合にゴッドメテオを発動すると気絶していたキャラクターを復活させてしまい気力を全回復させてしまいますのでご注意ください。

「10%=0.1倍ダウン」

ダメージ倍増効果に関してこちら→[ダメージ倍増効果・ダメージ軽減効果とは?] SDBH カード用語に関して解説

個人的評価


アビリティ

普通のパワー増加系のカードのように、仲間全体のパワーを上昇させるということではなく

仲間アタッカーの中でパワーが一番高いアタッカーのパワーと同数値に上書きをするというものであるため

1人でもパワー値が高い味方がいれば他の仲間がパワーマイナス10万であろうと、100万であろうと、心配をすることなくパワー値を確保することができます。

全体のパワー値上昇は、単体のパワー上昇に比べて上昇値が低く設定されていることが多いため、チーム全体の総火力を上げたい時には、このカードの役割の方が大きいということも多々あります。

ゴッドメテオ効果

相手チームのサポーター人数によって効果が上下するためアタッカー側と比較すると汎用性は低いですが、勝負が長期戦になることが予想される対面であればゴッドメテオ効果処理時に相手のアタッカーを増やす程度の役割はできそうです。

実際の使われ方

バトスタでは、タンバリン対策を主として下記のような「ロックオン1キルデッキ」のパワーダウン対策枠として活躍している印象があります。

使われ方↓

高ステータス召喚アプリを使用→タンバリン単体ではパワー値を下げきれず、チーム全体が高パワー値で殴りかかることが可能。

相性の良いカード

上記でご紹介させていただいた通り、召喚アプリを使用したパワー値コピーも十分に強力ではありますが、単体のパワー値増加が凄まじい

  • BM1バーダック UM11孫悟空BR 

等と組み合わせると、チーム全体の大幅なパワー増加を狙うことができます。

(特にバーダックについては、パワーの上がり幅がかなり高いため、仲間全体のパワー10万増加なんて芸当も容易に達成可能かも?)

  1. バーダックの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BM1-SEC3 バーダックの使い方と個人的評価
  2. 孫悟空BRの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM11-63 孫悟空BRの使い方と個人的評価

まとめ


今回はUM3弾UR魔神ドミグラのご紹介をさせていただきました。

パワー値のコピーという他のカードでは代用が効きにくいアビリティを保有しており使い方によっては、通常のカードではあり得ない程のパワー増加を可能にしてくれます。

上記では、単体のパワー増加系カードばかりをご紹介しておりましたが、ロベルのアビリティ強化条件達成にも使うことができますので、ご興味のある方はぜひお試しください。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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