[SDBHカード性能解説]UM3-28 ベジータゼノの使い方と個人的評価

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性能紹介


「反撃の王子」

  • 「自分をアタッカーにした戦闘力バトル終了時のタイミング」で自分チームのアタッカーのパワー合計が相手のアタッカーのパワー合計より少ないければ、自分チーム全員の受けるダメージをそのラウンド中は半減
  • [毎回発動可能]

「超時空切り:好敵手」

  • 2R目以降にアタッカーにするとフューが悟空ゼノを召喚して「超龍閃撃」でダメージを与える
  • 追加効果で攻撃相手の気力消費による戦闘力増加値を永続で100しか上がらなくする [一度だけ発動可能]

追加効果の気力消費による「戦闘力100固定」は効果を受けると、気力を何メモリ消費しても100しか戦闘力は増加しなくなります。

時空転送系のアビリティは発動条件を満たしてアタッカーにすると使用者の意思に関係なく自動的に発動します

同タイミングで発動できる

  • 時空転送(激闘の絆や時空転送W等の時空転送系アビリティ全ても含む)
  • 超神龍
  • 超時空斬り
  • クライマックスチェンジ

は1Rにつき1回ずつのみ発動可能となっているため、自分チームに「激闘の絆」と「超時空斬り」の2種類を発動可能なキャラクターを編成している状態でさらに同タイミングでアタッカーにすると、先にスキャンしたカードの方の超アビリティが自動で発動してしまいます。

特に「激闘の絆」に関しては、バトルの勝敗を分ける程のダメージを出すことが多いですので、デッキに一緒に編成される際にはカードスキャンの順番にはご注意ください。

アビリティ・時空斬りの評価


このカードアビリティの「自分チーム全体の受けるダメージ半減効果」は同様の効力を持つハイボルテージ・守りの構えとは違い、パワー値の合計で相手に負けていなければ発動できないため、どうしても相手依存になってしまうのは欠点ではありますが

条件さえ満たせば何度でもアビリティが発動可能であり、デッキ構成によっては他のカードではありえない程のダメージ軽減量を実現できるアビリティであるかと思います。

「守りの構え&ハイボルテージ」例↓

このカードを採用するということは、大抵がアビリティによる「ダメージ軽減」が目当てかと思いますので

  • パワー合計値を上げてしまい、結果的にパワー合計値で相手に勝ってしまう「自分チームのパワー増加系のカード」
  • パワー合計値を下げてしまい、結果的にパワー合計値で相手に勝ってしまう「相手チームのパワーダウン系の妨害カード」

といったカードは採用しない方が良いかもしれません。

超時空斬りはダメージこそ大したことはありませんが、追加効果の「気力消費による戦闘力増加封印」という効果が「先攻奪取」という点で有利に働くことが多く、戦闘力増加を妨害しても悪いことはほとんどないかと思いますので、追加効果としては十分かと思います。

相性の良いカード


クロノア

クロノアの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM7-55 クロノアの使い方とデッキレシピ

  • このカードは、自分チームの戦闘力が5000以上なら「チーム全体の気力1メモリ回復&被ダメージ25%カット」してくれるカードです。

ベジータゼノと同様に、被ダメージ軽減効果を保有していることからベジータゼノデッキの気力回復枠としておすすめです。

トランクスゼノ

トランクスゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM12-52 トランクス:ゼノの使い方とデッキレシピ

  • ベジータゼノと同様のアビリティ発動条件で「チーム全体の気力1メモリ回復と相手の与えるダメージを25%カットする」ことができます。

トランクスゼノの被ダメージ軽減方法とベジータゼノによる被ダメージ軽減方法は厳密に言うと違いがありますが、最近のカードというだけあって非常に使いやすい性能を秘めているかと思います。

偶に、下記の孫悟空ゼノの戦闘力制限ユニットのユニットメンバーとして2枚を採用しているデッキを見かけます!

ゴジータUM

ゴジータUMの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM12-SEC ゴジータ:UMの使い方をご紹介

  • 自分チームの戦闘力7000以下という条件はありますが、自分チーム自身に攻撃を集中させて被ダメージを半減することができます。

ベジータゼノと合わせて75%の被ダメージ軽減が可能となり、鉄壁の守りを敷くことができます。

対策カード


貫通トワ

トワの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM4-54 トワの使い方とデッキレシピ

リンクをつけるだけでリンク先のキャラが「攻撃相手のガードとダメージ軽減効果を無効」にしてダメージ算出をすることが可能となります。

ベジータゼノは「ダメージ軽減効果」を増加させて被ダメージ軽減をしておりますので、このカードを使用すればチームの1人が毎ラウンドで確実にダメージを減らされることなく攻撃をすることができるかと思います。

ベジータゼノだけでなく色々なカードの防壁突破に有効な汎用カードですのでおすすめです。

ベビトラ

ベビトラの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM6-56 スーパーベビートランクスの使い方とデッキレシピ

ベジータゼノの発動する「ダメージ軽減効果の増加」を無効にして相手チーム全体が攻めることが可能になってしまうカードです。

上記のトワとは違い「アタッカー人数で相手を上回る」という条件はありますが、1人だけでなくチーム全体に効果を付与できる可能性があるため

被ダメージを大幅増加という脅威を避けたければ、常時アタッカーを7人にする必要が出てきてしまい、戦い方を限定できるという面で、今回のベジータゼノのような防御系のカードの天敵であると言えるでしょう。

神々しい力

上のカード達が持っているアビリティであり、サポーターにしただけで「そのラウンド中の相手のダメージ軽減効果をないものとしてダメージ計算する」ことができます。

上記でご紹介した「ベビトラや貫通トワ」と比較すると、対人戦で使われているのは見かけないかもしれませんが、ユニットメンバーとして採用する可能性も考えられなくはないためご紹介させていただきました。

まとめ


今回はUM3弾URのベジータゼノをご紹介しました。

ベジータゼノは「毎回発動できるダメージ半減カードとしてデッキ構成によっては他のカードではありえないくらいのダメージ軽減を可能としてくれるカード」です!

また、記事内ではご紹介しませんでしたが「ベジータゼノ」というカード名を利用してユニットメンバーとしての採用も可能であり、そういった面でも汎用的であると言えるかと思います。

そんなベジータゼノを使ったデッキがこちらです。

アバターはフリーザアバターHRタイプを想定しております。

デッキ画像

各カードの簡単な採用理由は下記のクロノア記事の終わりでご紹介しておりますので興味があればお試しください!

[SDBHカード性能解説]GDM7-55 クロノアの使い方とデッキレシピ

以上、本記事をお読みいただきありがとうござました!

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