[SDBHカード性能解説]UM2-34 ベジータの使い方とデッキレシピ

本記事では、これからご紹介するカードのことを「スケートベジータ」と記載していることがあります。

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アビリティ紹介


「蒼きサイヤ人」

  • 「アタッカーにした作戦決定のボタンを押した後のタイミング」で自分チームのアタッカーの人数1人につき自分チームの戦闘力が1500上昇する。(この戦闘力ではヒーローエナジーは上がらない)[アタッカーにすると毎回発動可能]

「蒼神のカウンターラッシュ」

  • 自分がアタッカーにいる状態で自分チームのHPが残り50%を切っていた場合に相手にCIによる攻撃をされると自動的に発動し、攻撃をキャンセル&パーフェクトラッシュで攻撃をキャンセルした相手のCI速度を超速くする

カウンターラッシュは「自分チームのHP50%以下」という条件を満たせば1Rからでも発動可能で「32ヒットのパーフェクトラッシュ達成時」まではどんなキャラクターであっても「1350」の固定ダメージを与えています。

その後に与えるダメージは自分のパワー値や倍増効果といった状態によって変動します。

カウンターラッシュによる攻撃では、与えたダメージが相手の残りHPよりも大きかったとしても相手のHPは「1」残ります。

カウンターラッシュは自分チームで1枚・1回だけ発動可能であり、複数人カウンターラッシュ持ちをアタッカーにしていた場合にはスキャン順が一番早く、気絶していないキャラクターのカウンターラッシュが自動で発動します。

現在の使用状況


BM1弾の使用状況

ビルスのユニットメンバーとして「ベジータ」が指定されていたため、偶にベジータの枠として採用されているのを見かけました。

基本的に魔神プティンが採用されない環境でしたので、スケートベジータのアビリティの通りは非常に良かった印象です。

ビルスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BM1-SEC ビルスの使い方とデッキレシピ

アビリティに関して


このカードの最大の魅力は、なんと言ってもアタッカーの人数によって毎回増加する固定戦闘力でしょう。

7人でアタッカーにすれば、毎回「10500」もの戦闘力上昇が可能であり、ここまで戦闘力を自発的に毎回稼げるカードは、中々ないため先攻奪取率は飛躍的に増加するかと思います。

先攻を毎回奪取していくことで「先に攻撃ができる」というだけでなく「アビリティ発動順を有利にコントロールできることが多い」といったメリットもあるため、そうしたアビリティを活かせるデッキでは活躍することができるでしょう。

「固定戦闘力」と考えると、どうしてもUM8弾URの魔神プティンによる「固定戦闘力無効」が厄介ではありますが

逆に言えば「固定戦闘力を無効にする術」は「魔神プティンとアプリ効果」によるものくらいしかないため「固定戦闘力」が使われていない環境では対策されることが少なく使いやすさも増すかと思います。

魔神プティンの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM8-45 魔神プティンの使い方とデッキレシピ

相性の良いカード


孫悟空UM3

孫悟空の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM3-38 孫悟空の使い方とデッキレシピ

1Rでの相手チームのエナジー増加を「このアビリティ発動後」は完璧に抑えてくれるカードです。

アビリティは、エナジーを使わない一部のデッキ以外に対しては確実に効果がありますので、汎用性は非常に高いです。

「合体」の相方に「ベジータSSGSS」をしているため、このカードでも合体相手になることが可能です。

スケートベジータは仕事をしてくれる時と、してくれない時の落差が激しいですので役に立たないと感じたらすぐに合体相手にしてしまいましょう。

合体後は「1.5倍のダメージ&ガードとダメージ軽減効果無効」でチームの有力な火力源となってくれます。

クロノア

クロノアの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM7-55 クロノアの使い方とデッキレシピ

固定戦闘力によって、クロノアのアビリティ発動条件である「自分チームの戦闘力が5000以上」という条件をクリアしやすいという点で相性が良いです。

通常のチーム全体の気力回復1メモリに加えて「チーム全体の受けるダメージを25%分ダウン」といった効果も付いてくるので、スケートベジータを使ったデッキに理由なく気力回復枠を編成するのであれば、このカードの採用はおすすめです。

まとめ


そんなベジータを使ったデッキがこちらです!

アバターはフリーザアバターHRタイプを想定しております

デッキ画像

スケートベジータの固定戦闘力を活かしてクロノアのアビリティを発動しつつ、自分は固定ダメージで攻めていく構成となっています。

各カードの採用理由を簡単にご紹介すると

  • フリーザアバターHRタイプ→本デッキは基本的に固定ダメージを与えて相手のHPを削っていくので、攻撃CIに勝つだけで5000の固定ダメージを与えられるフリーザアバターHRタイプを採用。

 

  • クロノア・スケートベジータ→上記でもご紹介した通り、固定戦闘力&気力回復の相性が良いため採用。

 

  • ベジータゼノ→パワーを増加させるカードを編成しておりませんので、各ラウンドでの被ダメージ軽減を期待して採用。
  • クロノアと合わせて発動するだけでも62.5%のダメージ軽減が可能です。

ベジータゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM3-28 ベジータ:ゼノの使い方とデッキレシピ

  • ヘレス→固定戦闘力ではエナジーが増加せず、エナジー増加系のカードが編成されているわけではないですので、エナジーが少ないことで相手の気力を妨害できるこのカードを採用。
  • 先攻を取ることが多いデッキですので「相手の気力回復系のアビリティの後に」発動できる点も高評価です。

ヘレスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]SH5-60 ヘレスの使い方とデッキレシピ

  • ベルモッド→本デッキの実質的な火力枠です。パワーダウンさせられることで固定ダメージを稼ぐことができます。
  • パワーダウン系のカードが流行っていない場合は使い物になりませんので、他の火力を出せるカードに変更してもいいかもしれません。

  • ゴハンクス未来→ベジータゼノやクロノアといったカードで防御力は高いですので、受けたダメージを回復させられるゴハンクスでこちらが有利な長期戦に持ち込みましょう!

ゴハンクス未来の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM9-56 ゴハンクス:未来の使い方とデッキレシピ

スケートベジータは自発的な各ラウンドで発動できる固定戦闘力としては最高峰の数値を出せるカードです。

全盛期と比べると、戦闘力を出す方法が増えてきたため使用頻度は落ちているかもしれませんが、使えないカードというわけではないですので、ご興味のある方はぜひ使ってみてください!

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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