[SDBHカード性能解説]UM12弾カード振り返りまとめ:前編

今回はUM12弾の稼働期間も残りわずかとなってきましたので、UM12弾で登場したカード達の使用頻度をバトスタという観点から個人的な意見ではありますが述べさせていただこうかなと思います。

尚、本記事は前後編に分かれており、本編ではUM12弾のUR・SEC以外のカードを中心としてご紹介させていただいております。

後編の方は[SDBHカード性能解説]UM12弾カード振り返りまとめ:後編でご紹介中ですので、興味のある方は是非ご覧ください!

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リミテッドバトル使用カード


まずは、UM12弾から登場したアバター以外は稼働弾のカードしか使用することができないという「リミテッドバトル」で見かけたカード達です。

(ランキングバトルで見かけるようなカードは後でご紹介します)

最近の高速化した環境とは打って変わり、使用カードが制限されているため懐かしのスローペースなバトルをすることができました。

普段なら絶対使えないようなカード達を使った新鮮なプレイをすることができました。

特に下記の孫悟空GTは好きなタイミングで発動できるダメージ軽減の枠として「全てのデッキに入っていたんじゃないか?」というくらい採用頻度高かった印象を受けました。

調べてみると「守りの構え」・「ハイ・ボルテージ」を持った「かめはめ波」持ちのカードは20201月現在だとこのカードしか存在しないため、両方のアビリティを使うデッキには代用が効かないという発見もありました。

個人的には次弾以降も同じモードとは言いませんので、ランキングをつけるモードとは別で普段使わない(他のカードが強力すぎて使うことができない)ようなカード達を使うことができるような場所を作っていただきたいと願っています。(BM1弾ではカード5枚スキャンの制限が付くそうです。旧ドラゴンボールヒーローズのようなバトルができそうでこちらも楽しみです!)

界王神・キビト・ビルス


 

このカード達は下記の孫悟飯青年期と組み合わせることで

  • バトル開始の1R目から「エナジーガードユニット」でエナジー破壊をシャットダウン
  • 2R目以降は孫悟飯青年期が持つ「復活ユニット」や界王神の持つユニットを適材適所で使用し、界王神のアビリティでユニットを発動するためにチーム全員の気力を2メモリ回復させる

というコンボで大活躍をしました。

ビルスの枠は下記の「獄炎のゴッドメテオ」持ちが多く採用されていた印象を受けましたが、現在の環境では非常に強い部類のデッキパーツだと思います。

このカード達はリミテッドバトルでも活躍をしており、ベジットゼノを組み合わせたデッキでは下記のでもご紹介させていただいた通り同じ組み合わせのデッキ以外には負けないんじゃないかという程、非常に高い勝率を誇っておりました。

[バトスタに新モード] SDBH リミテッドバトルの仕組みとデッキレシピをご紹介

(上記の孫悟飯を中心としたコンボは2020年2月終わりの公式からのアビリティ修正によってコンボ自体が成立しなくなってしまいました。詳しくは孫悟飯青年期の名前リンク記事の冒頭からご確認いただけますので是非ご覧ください!)

マイティマスク


このカードは、孫悟空・ベジータという非常に編成の選択肢が広いカードの中から組み合わせを選んで、「戦闘力制限ユニット」を発動できるこのカードはバトスタで偶に使われているのを見かけました。

汎用的とは言えないかもしれないですが、レアリティも低いですので1枚は確保しておいて良いカードだと思います。

ゴッドバードキャンペーン


登場当初はパーフェクトの判定範囲が広がってもそこまで影響は無いだろうと考えていましたが、

上記の画像にもあるようにパーフェクト判定の広がりが思った以上に大きく、連携アタックにこそ参加ができませんがリンクをつけた仲間はほぼCIで勝利することができます。

一緒に使われるカードとしては、今弾の下記のベジットゼノやゴジータゼノと共に編成されて1キルデッキに出張していた印象が強いです。

個人的には絶対に勝ちたい攻撃CIを作るようなデッキには採用できると思っているので、

下記のベジータの「必殺技ダメージ20倍を発動させたい!」など今後も汎用的とは言えないですが、使っていけそうなカード達だと思いました!

以上で前編を終了とさせていただきます。

後編の方は明日アップさせていただきますので、もう少々お待ちください!

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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