[SDBHカード性能解説]UM12-52 トランクスゼノの使い方とデッキレシピ

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性能紹介


「導きの光」

  • 「アタッカーにした戦闘力バトル終了時のタイミング」で敵アタッカーのパワー合計が自分チームのアタッカーのパワーの合計よりも高ければ、敵チームの全員の与えるダメージがそのラウンドのみ25%軽減して、自分チーム全員の気力を1メモリ回復
  • [条件さえ満たせば毎回発動]

ダメージ軽減は「相手のダメージ倍増効果」がダウンすることによる被ダメージ軽減です。

ダメージ倍増効果に関しては→[倍増効果・軽減効果?] SDBH カード用語をおすすめカード使って解説

「聖域のキーソードロック」

  • アタッカーにするとCIによる攻撃終了後に「キーソードロックモード」に突入して、相手のキャラクターの中から好きなキャラクターを選択し、狙った相手に「ロックCI」を挑んで攻撃を仕掛ける。勝利すると狙った相手の次ラウンドでのアビリティ発動を封印する。
  • 追加効果でロックCIの勝敗に関わらず、狙った相手キャラクターの「ガード値を永続で1」にする
  • [キーソードロックは1Rから発動可能]
  • [キーソードロックはチームでバトル中1枚しか発動できない]

ガード値を永続で「1」というのは、その時点での数値となります。その他の効果でガード値が変更された場合は「1」という数値を起点として数値が上下しますのでご注意ください。

キーソード注意点↓

ロックCIは一回だけのCI勝負となります。

通常のCIのように「引き分けでもう一度CIを押し合う」ということは無く、引き分けの場合には相手側の勝利という判定となります。

つまり、発動側がいくら「パーフェクト」を出したとしても、相手が「パーフェクト」を出した瞬間に「アビリティの封印は絶対にあり得ない」ということになります。

相手の好きなキャラクターと記載しましたが「巨大化キャラ」を狙うことはできません。

アビリティ封印キャラクターが「ゴッド玉」を持っていてゴッド玉レベルが最大となった場合には「そのキャラクターが保有しているアビリティではない」という判定から通常通り発動します。

アビリティに関して


相手のアタッカーのパワー合計値が自分のアタッカーのパワー合計値より高くなければならないという条件はありますが「チーム全体の気力回復と被ダメージ軽減」の役割を果たしてくれるカードです。

パワー値を迂闊に上げるわけにはいきませんので、デッキ構成時に自分のパワーを上げたり、相手のパワーを下げたりするようなカードの採用は極力避けましょう!

また、似たようなアビリティに「クロノア」の「まっすぐな正義感」がありますが、このカードの保有しているアビリティによる被ダメージ軽減とクロノアのダメージ軽減は内容が絶妙に違います。

簡単に違いをご紹介すると

  • クロノア→自分チームの「ダメージ軽減効果」という要素の数値を増加させて自分が受けるダメージを減らしている
  • トランクスゼノ→相手チームの「ダメージ倍増効果」という要素の数値を減少させることで、相手を弱体化させて自分が受けるダメージが減って見える

です。

この違いによって

  • 「クロノア」の防御アビリティは「ガードとダメージ軽減効果」を無効にする「スーパーベビートランクス」に無効にされますが「トランクスゼノ」の防御アビリティは無効にされない。
  • 逆にトランクスゼノの方は「獄炎のゴッドメテオ」と同じ原理で被ダメージ軽減を行っておりますので「ラムーシ」のアビリティで簡単に打ち消される

といった事象が発生します。

どちらが優れているわけではありませんので、その環境で無効にされなさそうな方を採用されることをおすすめします。

  1. スーパーベビートランクスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM6-56 スーパーベビートランクスの使い方とデッキレシピ
  2. ラムーシーの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]SH5-68 ラムーシの使い方とデッキレシピ
  3. 獄炎のゴッドメテオの記事はこちら→[対人戦必須アビリティ] SDBH 獄炎のゴッドメテオの特徴と対策方法をご紹介&解説

キーソードロックに関して


「キーソードロック」は、下記の「暗黒王メチカブラ」のアビリティを封印する役割を秘めており

今回のトランクスゼノの汎用性は、既存の「キーソードロック」持ちと比較してもかなり高いため「キーソードロック」を採用したいだけであれば採用頻度は高そうです。

(自分のデッキの苦手とするカードのアビリティを1Rだけでも封印できる可能性が発生するので時にはバトルの勝敗を塗り替えるような役割を果たしてくれるかも?!)

暗黒王メチカブラの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM12-SEC2 暗黒王メチカブラの使い方と個人的評価

追加効果の「ガード1」は、アビリティ封印の可否に関わらず発動してくれるため

  • 暗黒魔神アバターバーサーカータイプのアビリティを使って狙う的を作る
  • 相手の主力を弱体化させてアタッカーに出すのをためらわせる

といった使い方ができそうです。

相性の良いカード


クロノア

クロノアの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM7-55 クロノアの使い方とデッキレシピ

  • 自分チームの戦闘力5000以上でチーム全体の気力回復1メモリと被ダメージ25%軽減が可能です。

トランクスゼノのアビリティ発動が不確定であるため、自発的に発動できる気力回復枠として利用すると良いかと思います。

クロノア自身もゴワスなどの気力ダウンに弱かったりするので、互いが互いの弱点をカバーしながらチーム全体の気力量を高確率で安全圏まで押し上げるのには向いている組み合わせかと思います。

ゴワスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM10-46 ゴワスの使い方と個人的評価

ベジータゼノ

ベジータゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM3-28 ベジータ:ゼノの使い方とデッキレシピ

  • 今回のトランクスゼノと同様のアビリティ発動条件で、チーム全体の受けるダメージを毎回半減することができます。

発動条件が同じですので、デッキの構成がしやすかったり、簡単に相手から受けるダメージを6割以上も減らせるのは色んなデッキの出張パーツとして非常に優秀です。

この2枚に加えて下記の悟空ゼノの「戦闘力制限ユニット」を使ったデッキを見たことがある方もいるはず!

ゴジータUM

ゴジータUMの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM12-SEC ゴジータ:UMの使い方をご紹介

  • 自分の戦闘力7000以下で、自分がそのラウンドでの全攻撃を集中的に受けてダメージを半減にすることが可能です。

単体を狙う攻撃に対しては嫌でも全ての攻撃を集中的に受けてしまうため相性が悪いかもしれませんが、トランクスゼノのアビリティで更なる被ダメージ軽減(計62.5%)&気力回復で何とか壁になっていただきましょう。

2枠しか使わずに、ここまでの防御性能を発揮できる組み合わせは中々ありませんのでこれもおすすめです!

まとめ&デッキ紹介


そんなトランクス:ゼノを使ったデッキがこちらです!

アバターはフリーザアバターHRタイプを想定しております。

クロノア・ベジータ:ゼノと組み合わせて使用することでチーム全体の耐久力上げつつ相手チームのHPを少しずつ削っていくという構成にしてみました!

簡単に採用理由をご紹介すると

  • フリーザアバターHRタイプ→本デッキにはダメージ源が無かったので、CIに勝つだけで5000の固定ダメージを与えられるこのカードを採用。

 

  • クロノア・ベジータゼノ・トランクスゼノ・ゴハンクスゼノ→どのカードも自分チームの防御力を高めてくれるカードです。大抵のデッキにはどれかしらの防御手段は効果があるかと思いますのでお勧めです。

 

  • ヘレス→エナジーを増加させることがほとんどありませんので「自分の方がエナジーが少ないこと」で相手のアタッカーの気力を空にできるヘレスを採用。

ヘレスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]SH5-60 ヘレスの使い方とデッキレシピ

  • ヤムチャ→ラウンド開始時のHP増加効果による耐久力増加とバトルカプセルによる与ダメージアップを期待して採用。バトルカプセルの仕様上、倍増の割合は低いですが余程のことが無い限りは相手効果を選択することをおすすめします。

ヤムチャの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM4-70 ヤムチャの使い方とデッキレシピ

今回のトランクス:ゼノはバトルの勝敗を左右するような派手な性能というわけではありませんが。キーソードロック効果とアビリティによる気力回復& 被ダメージ抑制の3点がどれも対人戦で汎用的に使える効果ばかりで非常に使いやすいカードです。

状態が「スーパーサイヤ人ゴッド」ではありますが、SH以降のユニットメンバーとしては「超ユニット以外」でしたら採用可能ですのでそういった点でも汎用性は高いかと思います。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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