[SDBHカード性能解説]UM12-SEC ゴジータUMの使い方と個人的評価

スポンサーリンク

性能紹介


「全てを超える力」

  • 「戦闘力バトル終了時のタイミング」で自分チームの戦闘力が7000以下なら、そのラウンド中の全ての攻撃を自分1人で受けて、受けるダメージを半減にする
  • CIによる攻撃時に、攻撃相手のガードが攻撃をした時点で7000以上ならその攻撃で与えるダメージが5倍になる
  • 条件さえ整えば毎回発動可能

ダメージ半減はダメージ軽減効果増加による被ダメージ軽減です。

ダメージ軽減効果に関しては→[SDBHカード性能解説]UM12-SEC ゴジータ:UMの使い方をご紹介

攻撃を1人で受けるため、CIで負けても同じバトルタイプに気力ダメージが入ることはありません。

攻撃とは、CIによるものだけでなくCAA・TAAといった要素も含みます。

このアビリティ発動後は事前に自分のキャラが「ロックオン」で狙われていたとしても攻撃をゴジータにそらすことができます。

その場合にロックオン先に付与していたマイナス効果は、ゴジータUMを使うことで打ち消されることになります。

「掃滅の痛撃」

  • 自分の必殺技発動時には「究極龍拳バーストモード」に突入し1000%まで達成すれば、その必殺技で与えるダメージが約1.2倍になる
  • さらに2000%まで達成すれば、その必殺技で与えるダメージが約1.2倍から約1.5倍になり、攻撃相手のパワーとガード値を3000ずつ奪います。
  • [必殺技発動時には毎回発動可能]

「全てを打ち砕く超戦士ユニット」

  • ユニットメンバー→「ジレン・ヒット」
  • ラウンドの初めに指定されたユニットメンバーが気絶していなければ、自分チームのエナジーを10個消費することで「自分チームのCIの攻撃前のタイミングで相手にダメージを与える」超ユニット技を発動可能」[1回だけ発動可能]

超ユニット技のダメージは「相手のガードやダメージ倍増効果」といった要素を無視して算出されます。

超ユニット技のダメージは「ユニット発動者のパワーやダメージ倍増効果効果」によってダメージが上下します。

超ユニットによってKOできなかった場合は「激闘の絆」の発動後のように、CIによる自分チームの攻撃が発生します。

(今回のユニットメンバーは、超ユニット向きの性能持ちが少ないため解説は省かせていただきます)

性能に関して


戦闘力を7000以下にさえすれば、相手からの攻撃を全てゴジータが受けてダメージまで減らしてくれるため

自分チーム全体としての被ダメージ軽減はもちろん、ゴジータ以外の自分チーム全員を本来相手から受けるはずだった気力ダメージから守ってくれる汎用カードです。

(戦闘力を7000から1でもオーバーするとアビリティは発動できませんので、7人が気力を1メモリずつ消費するときはクイックボーナスを自分側が受け取らないなどの注意が必要です。)

「攻撃を1人で受ける系のアビリティ」は、今回のゴジータ以外にも下記のカード等が保有していますが、条件があるといっても「複数回の発動」ができるのは今回のゴジータだけです。

(他のカードは「気絶無効や気力ダメージ無効」を持っていますが、ゴジータ自身が「気絶に強いヒーロータイプ」というのも非常に魅力的です。)

これによって自分チーム全体を相手からの気力ダメージから守るという点に関しては、他のカードでは到底代用が難しいということがわかるかと思います。

「自分の攻撃CI時」に攻撃相手のガードが7000以上なら与えるダメージ5倍という効果

このカード単体で使ったとしても、相手のガード値が高いことが前提であるため、アビリティを発動できたとしても大したダメージにはなりませんが

下記のカードが保有しているような「ガードを無効にする」という効果をゴジータ自身に付与させることで

「ガード7000以上」でありながら「ダメージ計算時」はガードを無いものとして計算してくれるため文字通り5倍の一撃を叩き込めるかと思います。

(究極バーストの倍率もありますので必殺技ダメージは単体で7.5倍まで増加させることが可能です。)

(ベジットゼノはダブルパートナーにゴジータを指定することで達成可能)

しかし、相手のガード7000以上というのは、どうしても相手のデッキ構成によって発動が左右されてしまうため、実際の戦いでアビリティの発動を狙ったデッキ構成はあまりお勧めできません。

(下記のフューを使って相手のパワー・ガードを入れ替えれば、自発的に発動できなくはないですが・・・)

[SDBHカード性能解説]UM12-64 フューの使い方とデッキレシピ

弱点に関して


ここまで「攻撃を1人で受ける系のアビリティ」の良いところばかりご紹介してきましたが、このアビリティにも当然弱点や使用上の注意点がありますので、その点についてご紹介させていただきます。

まず攻撃を1人で受ける系のアビリティ」は発動すると、本来同じバトルタイプの仲間がアタッカーにされていた場合には、連携グループ全員が攻撃を受けるところを自分一人で攻撃を受けるという内容に変更されます。

これによって、上記でご紹介していたような仲間全体を気力ダメージから守るという役割を果たせるのですが、「攻撃を1人で受け続ける」というのは、自身が気絶していても発動し続けるためゴジータの気力面に関しては慎重な配慮が必要です。

また、ロベルやヒットやバーダックといったカードがロックオン効果で持ち合わせている「ダメージ軽減効果の低下」に関しても注意が必要です。

普通のデッキであれば攻撃を連携グループで分割して受けているため、大きな問題にはなりませんがゴジータUMのように「攻撃を1人で受けるキャラ」の場合は「ロックオンによるダメージ軽減効果の低下をそのままの数値で受けてしまう」ため大きな被ダメージ増加に繋がってしまいます。

理屈としては、下記の孫悟空が保有するアビリティの「絶対防御」によってバトル開始時は自分のダメージ軽減効果を70%増加させているが、悟空と同じバーサーカータイプが複数人アタッカーにされている状態で攻撃を受けると軽減率が2人で半分の35%・3人で約23.3%になってしまうのと同じ理屈です。

つまり、今回のゴジータの場合は、上記の悟空とは逆に良い効果を自分に溜め込むことが可能である代わりに悪い効果を外に逃がすことができませんので、集中的にロックオンをされるとダメージ軽減効果ダウンを分散させることができずに格好の的になってしまうということです。

説明が下手で申し訳ないのですが、よくわからなかった方は下記の悟空の記事や冒頭でリンクを載せている「ダメージ軽減効果」の記事をご覧いただければと思います。

孫悟空の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM7-SEC 孫悟空の使い方とデッキレシピ

上記の弱点を克服するには、そもそもアビリティの発動をさせないというのが大事になるかと思います。

幸いにもゴジータのアビリティ発動は戦闘力値によって変動するため、自分でアビリティの発動可否を決定することができますので、その状況に応じた選択をおすすめします。

「戦闘力値を発表するのは「ロックオン」の発動後だから相手にはゴジータのアビリティの発動可否はわからないんじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが

慣れた方は「直前に表示されているエナジー個数の増加量」によっても戦闘力値を判断してきますので油断せず作戦を決定することが必要です。

相性の良いカード


トランクスゼノ

トランクスゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM12-52 トランクス:ゼノの使い方とデッキレシピ

相手のアタッカーのパワー値の合計が自分のアタッカーのパワー値合計を上回っている必要はありますが自分チームの気力回復1メモリと被ダメージが可能です。

ゴジータUMを使う上で絶対に必要な気力回復と更なる防御力増加という点が非常に相性が良いかと思いました。

キーソードロックによって相手のアビリティを封印できる可能性があるというのも強力ですね!

ゴジータBR

ゴジータBR→[SDBHカード性能解説]UM7-71 ゴジータ:BRの使い方とデッキレシピ

相手チームのガード値が7000以上のキャラのガードを無効にする効果を保有しております。

上記で「ガードを無効」にする効果カードを何枚かご紹介しましたが、このカードもガード値をかき消すことができます。

無効にするラインが「7000」でゴジータUMが設定している数値と同じという点も相性が良さそうに見えます。

CAAの「かめはめ波」によって復活対策をできるのも対人戦では便利ですね!

まとめ


今回はUM12弾SECのゴジータUMに関してご紹介してみました!

ゴジータUMはドラゴンボールヒーローズのカードの中で唯一「自分一人で攻撃を受けるアビリティ」を複数回発動できるカードです。

自分自身の被ダメージのみを半減させる効果も「自分一人で攻撃を受けるアビリティ」と組み合わせることで、軽減効果が分散されるといった最大の弱点を克服できたり

攻撃面でも使いどころは難しいが、最大で7.5倍もの火力を出せる強力なカードですので、皆さんもぜひ使ってみてください。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!


スポンサーリンク
フォローはこちら