[SDBHカード性能解説]UM12-60 ベジータの使い方とデッキレシピ

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性能紹介


「究極を凌ぐ力」

  • 自分の攻撃CIに勝つと自分チームのヒーローエナジーが2個増加
  • 「作戦決定のボタンを押した後のタイミング」でそのラウンド中に自分が消費した気力量に応じて自分チームのアタッカー全員のガードを永続で上昇
  • [どちらの効果も条件さえ満たせば毎回発動可能]
  1. 1メモリで1000上昇
  2. 2メモリで3000上昇
  3. 3メモリで5000上昇

「フュージョン」

  • 2R目以降の「ラウンド開始時のタイミング」で「合体モード」に突入して「孫悟空SSGSS」と合体をすることができる。
  • 合体すると「ラウンド開始時のタイミング」で「自分の気力を2メモリ回復・そのラウンドの気力消費による戦闘力上昇率2倍」「与えるダメージ3倍・気絶無効」を各ラウンドで発動可能となる。

色々と「ラウンド開始時のタイミング」と記載をしましたが、正確には

  1. アプリ選択
  2. ラウンド開始時に発動できるアプリ効果発揮
  3. 一部の例外を除いたラウンド開始時に発動可能なカードが保有するアビリティ効果発揮
  4. ユニット効果の発動
  5. 合体モード突入
  6. 合体をしたことで発揮できるアビリティ発動
  7. 3で記載をした一部の例外アビリティ効果発揮(分け合う仙豆・堅実な戦法など)

こんな感じの発動処理順です。もちろん、このアビリティや効果処理の合間にも発動するものはありますが、普通に対人戦をする上ではこれくらい覚えておけば問題ないかと思います。

注意点↓

合体相手の状態しては絶対順守です。少しでも状態が違うと「合体」が発動しませんので注意しましょう。

合体をすることでチームの人数が1人減ることになります。

これによってベビトラのアビリティをアビリティを発動させやすくさせてしまう等のデメリットがありますので注意しましょう。

(もちろんデメリットだけでなくメリットもあります。よく考えた上で発動をするかどうかを検討しましょう。)

合体をした場合にアビリティを発動をできるのは「合体」のアビリティを保有しているカードのみです。

合体によって消滅したカードのアビリティはバトル中には使えなくなるため注意しましょう。

アビリティに関して


気力消費によって増加値が変動する「ガード増加効果」は下記の「人造人間8号」と並んで上り幅が高い優秀なステータス増加効果です。

(人造人間8号は孫悟空少年期を編成して6000増加)

人造人間8号の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM5-MCP17 人造人間8号の使い方とデッキレシピ

増加したガードは永続で残り続けますので、2R・3R目あたりでガードが1万増加くらい増加した頃には、対策をされていない限りは、かなりの被ダメージ軽減が期待できるかと思います。

消費する気力に関しても「合体」を駆使すれば常時最低でも2メモリの気力回復はできますので気力面で困ることはないかと思います。

合体効果に関して


今まで数々の孫悟空をベースとして合体要因として使われることが多かったですが、今回のベジータは合体効果も優秀です。

まず「気絶無効」はアビリティによって少しでもたくさんの気力を消費したい「ベジータ」にとっては、各ラウンドで最大まで気力を消費しても問題がないという安心感を与えてくれる要素としてありがたいです。

次の「ダメージ3倍」というのもエリートタイプであるため「大きなダメージを与えにくい」という欠点を補うのには十分かと思います。

合体候補


合体候補の「孫悟空SSGSS」としてはガチのデッキを組むのであれば下記の「UM3URの孫悟空」が最有力候補かと思います。

孫悟空の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM8-47 フィンの使い方と個人的評価

この悟空は「このアビリティ発動後の1Rでの相手チームのエナジー増加を完全に封印する」ことができます

環境でトップクラスの強さを誇るデッキは、ユニット・必殺技面でエナジーを必要としていることが多いですので、このアビリティは対策として非常に有効です。

また、1R終了時に相手のデッキ構成が防御寄りで、自分チームが火力を出しにくいと感じた場合には「ガード&ダメージ軽減効果無効&1.5倍ダメージを与えられるようになる」悟空ベースでの合体も検討することができます。

(ダメージ倍増面では1.5倍と3倍で大きく差がありますがバーサーカータイプ・ガードとダメージ軽減効果を無効の要素があるため、それほど大きなダメージの差はないかと思います。)

上記の悟空程は高い使用頻度というわけではありませんが下記の「灼熱のメテオ持ち」悟空も対人戦では有効です。

どちらも「灼熱のゴッドメテオ」によって、次ラウンドでの相手アタッカーに対して「タンバリン」のアビリティと同等の妨害をかけることができます。

  • 左は「自分がユニットを使用する」ことで見方全体のパワーアップ
  • 右は自身をサポーターにして、相手サポーターの人数分相手のエナジーを奪います

(合体によって2Rで悟空が消えることが多いですので、アビリティは使わないことが多いかも?)

(迷ったらとりあえず相手に刺さる可能性が高い右の悟空を使いましょう!)

一番最初に紹介した悟空はレートが高めであるため、低レートで抑えたい方には上記のカードがおすすめです!

(上記以外にもSSGSSの悟空は存在しますが対人戦で使うことを考えると上記のカード達が足を引っ張らない限界のラインかと思います。)

デッキ紹介&まとめ


そんなベジータを使ったでデッキがこちらです!

各カードの採用理由を簡単にご紹介すると

(悟空・ベジータは上記で紹介済みですので省略)

  • フリーザアバターHRタイプ→火力面で不安を感じたのでCI勝利のみで固定ダメージを稼ぐことができるこのアバターを採用。ほとんどのアバター(魔人・ナメック以外)で代用OKだと思いますのでお好きなアバターに変えてみてください。

 

  • クロノア・ベジータゼノ→防御面に不安があったので、汎用的な2枚を採用。クロノアの戦闘力5000以上という条件は合体効果の気力回復2メモリで達成が可能ですので相性が良いかと思います。

クロノアの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM7-55 クロノアの使い方とデッキレシピ

ベジータゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM3-28 ベジータゼノの使い方と個人的評価

  • ラグス→ベジータゼノとクロノアの軽減パーツで自分チームのHP量を管理しやすいと感じたので、相手の気力妨害をかけることができるこのカードを採用。

ラグスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM8-59 ラグスの使い方とデッキレシピ

  • 孫悟飯少年期→本デッキはパワーダウン効果に対して体制が無く、ベジータゼノのアビリティの都合上パワー増加系カードは採用できなかったため、パワー値を元に戻せるこのカードを採用。アビリティに修正が入ったため若干使いにくいですが代用が思いつかなかったので採用しました。

孫悟飯少年期の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM12-SEC3 孫悟飯:少年期の使い方とデッキレシピ

今回はUM12弾URのベジータに関してご紹介しました。

アビリティのガード増加効果と発動条件となっている気力消費量を合体の効果でカバーできており防御面を整えつつ、合体効果で火力面もカバーできる便利なカードです。

合体相手としてご紹介した「UM3URの孫悟空」と共に色んなデッキに採用可能な汎用パーツですのでぜひお試しください!

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました。

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