[SDBHカード性能解説]UM12-53 ベジット:ゼノの使い方とデッキレシピ

スポンサーリンク

アビリティ紹介


  • アタッカーにした作戦決定時に敵アタッカーの方が自分のアタッカーより多いならそのラウンド中敵のガードとダメージ軽減効果を無視して攻撃する。
  • 戦闘力バトル終了時のタイミングで1人でアタッカーにするとそのラウンド中3回攻撃をする。
  • また、自分の攻撃・防御にCIに勝利すると相手のエナジーを1つ奪う [毎回]
  • 3R目以降にアタッカーにすると、発動する時空転送では攻撃した相手の必殺技を永続封印

このカードの特徴


SH8弾のゴジータ:ゼノに続いて登場したアタッカーが1人の時に3回連続での攻撃を可能とする1枚です!

SH8弾のゴジータ:ゼノとは違いこのベジット:ゼノはパワーを自らの能力で上昇させることはできませんが

気絶無効でバーサーカーの弱点であり、1人でアタッカーにする時の不安要素である気絶という要素を消して

ガードとダメージ軽減効果を無効にして攻撃をしてくれることでバーサーカータイプの特徴である必殺技が発動できない時でもかなりのダメージを与えることが可能な

バーサーカータイプの短所を消しつつ長所を最大限に活かした性能を持ったカードです!

パワーダウン系の妨害に対してはアタッカーが自分だけで良いため「タンバリン」や「真紅のゴッドメテオ」の効果を発動されたとしても、パワーダウンの効果を受ける人数を最小限で抑えつつダウン数値も最小限で済ませることが可能となります

デッキ紹介&まとめ


そんなベジット:ゼノを使ったデッキがこちらです!

簡単にベジット以外の採用理由をご紹介すると、

  • 時の界王神→ベジットゼノの攻撃CIの勝率を少しでも高めたいため採用!

  • ラムーシ→ベジットは特にダメージ倍増に頼る必要は無いので、相手の倍増効果と相手が使った獄炎のゴッドメテオに対する対策として採用

  • ベジータ→2Rで確実にマイティマスクの戦闘力制限ユニットを発動したかったためユニットメンバーでありながら、ラウンド終了時にエナジーを3つ増やせるこのカードを採用

  • 孫悟空→マイティマスクのユニットメンバーであり逆襲の一手によって万が一ゴワスを使われても確実に戦闘量制限ユニットの2000というボーダーは越えられるようにするために採用

  • マイティマスク→戦闘力制限ユニットを使用して2Rでの決着を目指すため採用(ベジットのアビリティ等でエナジーを奪えるため割と発動できる)

  • フリーザアバターヒーロータイプ→特に使いたいアバターもないので一度アタッカーにするだけで固定ダメージ5000を与える可能性のある、このアバターを採用(地味に時の界王神と相性が良いです!)

まとめるとこのベジットは1枚で完成された攻撃力を誇っており1Rで1人で3回も攻撃できるという面白い性能を持ったカードです

興味があればお試しください!

本記事をお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク
フォローはこちら