[SDBHカード性能解説]UM12-66 ベジータBRの使い方と個人的評価

本記事の内容はアビリティ内容修正後を基に記載しております。

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性能紹介


「紅蓮に燃ゆる勇姿」

  • 「自身をアタッカーにした戦闘力バトル終了時のタイミング」で、そのラウンド中に一つでも自分チームのヒーローエナジーが破壊されていれば、仲間アタッカー全員のパワーが永続で5000増加&自分チームのヒーローエナジーが3つ上昇
  • 自分チームのアタッカーに「孫悟空BR」が存在すると、仲間アタッカー全体のパワー1万増加&ヒーローエナジー5つ上昇に効果変更
  • [条件さえ満たせば毎回発動]

このアビリティは、そのラウンドの開始時から本カードのアビリティの発動処理が完了するまでに、自分チームのヒーローエナジーが1つでも破壊されていた場合に発動する効果となっております。

このカードの発動後や前のラウンドでエナジーが破壊されている場合などはカウントされませんので、ご注意ください。

「王子のダブルアタックS」

  • 2R目以降にアタッカーにすると自分チームのCIによる攻撃終了後に「ダブルモード」に突入してパートナーを自分チームから選んで発動すると、相手にダメージを与えて自分とパートナーの「CI速度が超遅くなる。」
  • パートナーが「孫悟空BR(SSGSS状態)」であれば、発動以降の2人の攻撃CI勝利時に与えるダメージが永続で3000上昇

パートナーには気絶している仲間や巨大化キャラは選べません。

このCAAは他とは違い与えるダメージは自分とパートナーのパワー値によって増減します。

パワー値によってダメージが変動するため、相手のガードや自分のダメージ倍増効果といった要素は一切ダメージ計算には加味されません。

また、ダブルアタックによる攻撃にはカードに記載がなくとも気力ダメージが多少含まれておりますので、攻撃相手の気力を減らしたり気絶させることが可能です。

  • 「精鋭冷静沈着ユニット」
  • ユニットメンバー→「孫悟空BR・ビルス」
  • ラウンドの初めに指定されたユニットメンバーが気絶していなければ、自分チームのエナジーを2個消費することで「ユニットに使用した3人のCI速度が永続で1段階遅くなる」ユニットを発動可能。
  • [1回だけ発動可能]

ユニットの発動でエナジーを消費しても、エナジーが破壊されたことにはなりませんので注意しましょう!

アビリティの修正に関して


このカードが初登場したUM12弾時点では、アビリティの発動タイミングが「両チームの戦闘力バトル終了時のアビリティ全解決後に発動」でありましたが、BM1弾の稼働開始と同時に「戦闘力バトル終了時」に変更されてしまいました。

これによって、アビリティの発動が早まってしまうため

  • 自分チームにメタルクウラを編成するのであれば、メタルクウラ(UM9)を必ず先にスキャンしないといけない。

  • タンバリン・ベジータ王ゼノのパワー弱体化対して、相手に先攻を取られると対応できない。

  • 相手に先攻を取られると、ダーブラゼノや人造人間17号等の「エナジー妨害」が後に発動してしまい増やしたエナジーも破壊される。

といった弊害が発生します。

このカードを使う利点が削られたようなものですので、ビッグバンミッション以降で、このカードを使用される方は十分に注意しましょう!

現在の使用状況


BM2弾現在

UM12で初登場した際には、アビリティの発動タイミングが強すぎたため、かなり高い頻度で使用されていましたが、アビリティ修正後は、かなり使用頻度が落ちた気がします。

レート的な面でも、最高時は1万円近くで取引されていましたが、今では2000円台後半で取引をされています。

現在は、全く使われていないというわけでは、ありませんが特別高い使用頻度というわけではないかと思います。

個人的評価


アビリティに関して

アビリティに関しては、発動条件である 「自分チームのヒーローエナジーが破壊されていたら」というのが相手依存となってしまうため、このカード単体だと少しだけ使いにくいかもしれませんが

下記の「UM9URメタルクウラ」のアビリティによって、自分で自分のヒーローエナジーを破壊することが可能であるため、一緒に使うことが前提となってしまいますが、非常に強力な効果を毎回発動することが可能となっております。

メタルクウラの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM9-60 メタルクウラの使い方とデッキレシピ

(環境で「エナジー破壊」が流行っている場合は、メタルクウラの枠を他のカードに変えるといった選択肢もあるかもしれないですが、相手に「エナジー破壊」系カードが編成されていないと全く役に立たないカードとなってしまうため、おすすめはできないです。)

アビリティの強化条件として絶対に採用をしておきたい「孫悟空BR」の枠は、99%の方が下記のUM11弾URを使われると言って良いほど根強い人気があります。

孫悟空BRの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM11-63 孫悟空:BRの使い方とデッキレシピ

このカードを編成するだけで

  1. 対人戦をする上で絶対に編成しておきたい「気力回復枠」
  2. 先攻奪取が有利になる「戦闘力倍増効果」
  3. ベジータBRのエナジー稼ぎによってダメージUPの条件をさらに達成しやすくなった「激闘の絆」による大きなダメージ源

と良いことだらけです!

上記でご紹介したメタルクウラとは違い悟空BRに関しては、ベジータBRを使う上でほとんど採用されておりますし、孫悟空BR自体が汎用性の高いカードとなっておりますので、絶対に抑えておきましょう!

ダブル効果に関して 

先程ご紹介した「孫悟空BR」を使うことで

  • 発動以降のCI勝利時で与えるダメージが3000上昇&2人のCI速度ダウン

といった内容の効果を発動することができ、ダブルの追加効果としては悪くないかと思いますが、効果を実感できるのが3R目以降であるため、実戦では余り活躍していない印象です。

(大抵3Rに発動する「激闘の絆」が勝敗を決めてしまうため、印象が薄いだけかも?)

ユニットに関して

アビリティ強化のために絶対に必要な「孫悟空BR」に加えて、下記のように選択肢が非常に豊富で、汎用性の高いカードが多い「ビルス」をユニットメンバーとしてユニットを発動することができますが

内容が自分チームのCI速度を遅くするだけであるため「堅実な戦法」等でユニット発動にメリットを持たせない限りは、ほとんど使うことがないかと思います。

(ユニット発動でエナジーを消費しても、エナジーを破壊したことにはなりませんので、ご注意ください。)

ビルスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BM1-SEC ビルスの使い方とデッキレシピ

対策・弱点


フィン・孫悟空

上記の2枚はどちらも「ヒーローエナジーを破壊するのではなく、ヒーローエナジーの増加をそのものを防ぐことでヒーローエナジーを貯めさせない」といったカードです。

先程ご紹介した、自分チームのヒーローエナジーを破壊するメタルクウラの発動条件が「自分チームのヒーローエナジー3個以上」というものであるため、3個もエナジーが貯められない状況を作られると、ベジータBR共々アビリティの発動が出来なくなってしまいます。

ベジータBRを使用したデッキに対して出鼻を挫くには、最高のカードかと思います。

まとめ


今回はUM12弾URベジータBRに関してご紹介させていただきました。

このカード1枚では、アビリティの内容と得られる効果が釣り合っていないような気がしますが、他のカードとの組み合わせで「仲間アタッカー全体の大幅なパワー値の増加・自分チームのヒーローエナジーをまとまった数増やす」と言った仕事をしてくれる唯一性の高いカードに変身してくれます。

レート自体も登場当初と比較すると、かなり落ち着いており「孫悟空BR・ベジータBR・メタルクウラ」の組み合わせでも、安いとは言えないですが、手の届く金額になっているかと思いますので、ご興味のある方はぜひお試しください!

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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