[SDBHカード性能解説]UM12弾カード振り返りまとめ:後編

今回はUM12弾の総振り替えと題して、今弾収録のカードがどのように使われていたかをまとめさせていただきます。

尚本記事は後編となっており、主にUR以上のカードをご紹介させていただきます。その他のレアリティに関しては下記の[SDBHカード性能解説]UM12弾カード振り返りまとめ:前編でご紹介させていただいておりますので、興味のある方は是非ご覧ください!

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トランクス:ゼノ


このカードは、カタログスペックを見ただけでも強そうだなと思っていましたが、実際に使ってみるとトランクスゼノというカード名を活かして、下記のカード等のユニットメンバー&気力回復枠&ダメージ軽減枠になることができたり、キーソードロック持ちのため暗黒王メチカブラのアビリティを封印できたりと色々な活用の方法があり、今後もしばらくは使われていきそうなカードだなと感じました。

トランクスゼノの詳細記事に関してはこちら!

ベジットゼノ


このカードは前半の記事でもご紹介したゴッドバードと組み合わせたり、ビーツのリンクを付けたりした1キルデッキで良く見かけたカードです。

自分のアビリティでガードとダメージ軽減効果無効にして攻撃をすることができるようになるのが非常に強力で、以前登場していたゴジータゼノを一回り使いやすくしたようなアビリティでバトスタでの使用頻度もそれなりに高かった印象を受けました。

このカードは他にもリミテッドバトルで非常に重宝されており、

1Rに下記のキビトのリンクをつけて必殺技を発動可能するコンボを自分と相手が互いに使い合い、1RからベジットゼノだけのCI6回繰り広げて、HPを少しでも多く削ろうという編成で戦われた方も多いはずです!

ベジットゼノに関する詳細記事はこちら!

ベジータ(青髪)


そこまで高い使用頻度というわけではありませんが、各ラウンドでアタッカー全員のガードを最大で5000も上昇させることができるアビリティに加えて孫悟空SSGSSという強力なカードの多い中から合体をすることができ、合体後のダメージは3倍という中々に強力なカードです。

孫悟空の枠としては、一つ後でご紹介するベジータBRの良きパートナーであるメタルクウラのアビリティを抑制することができたり、下記の孫悟飯青年期軍団のデッキに対応するために「UM3闘争心悟空」がこの環境では多く採用されていた印象を受けました。

ベジータに関する詳細記事はこちら!

ベジータBR


下記の孫悟空BRメタルクウラをよく一緒に使われていた、このカードは発動条件がエナジー破壊をされていたらという面倒なものではありますが、メタルクウラのアビリティで自分チームのヒーローエナジーを破壊することで実質発動条件はエナジーが3個あればいいだけということとなり、

孫悟空BRがアタッカーに入れば一度の発動で

  • 仲間アタッカーのパワー永続1万上昇
  • 自分チームのエナジーを5つ上昇

という「ぶっ壊れ」と言ってもいい効果を獲得することができます。

しかもこのアビリティが「絶好の好機」と同じ発動タイミングで発動してしまうというのは「設定ミスじゃないのか?」と思ってしまう程、驚きました!

最近は色々と対策が出てきたりして、弾の稼働初期に比べて多少使用頻度が落ち着いた気もしますが、強いことに変わりはありませんので孫悟空BR・メタルクウラと合わせてそれなりの出費になってしまうかもしれませんがオススメのカード達です。

このカードは2020年2月終わりの公式の発表でアビリティの発動タイミングが変更されることが発表されました詳しくは[環境を大きく変える?]SDBHカードのアビリティ修正について考察&解説でご紹介させていただいておりますので興味ある方は是非ご覧ください!)

ベジータBRに関する詳細記事はこちら!

ゴジータUM(SEC1)


自分チームの戦闘力7000以下という条件こそありますが、ダメージ半減に加えて攻撃を自分一人に集中することができる今弾の防御枠の台風の目のような存在でした。

攻撃を1人で受け続けるためゴッド玉のレベルを一切下げられることなく戦うことができるため、ゴッド玉を発動しやすかったり他のカードが攻撃されて気絶をしてしまうといったこともなくなり、このアビリティを何度でも発動可能なカードです。

今弾の強者揃いのシークレットカードの中でも個人的には一番長く使えそうなカードだと思っています。

(管理人の紹介しているデッキレシピにも今現在は優秀な防御枠という点から管理人が個人的にかなり気に入っていることがお分かりいただけるかと思います(笑))

ゴジータUMに関する詳細記事はこちら!

暗黒王メチカブラ


稼働当初はとてつもないハイペースで値下がりを続けていましたが、なんやかんやいって弾を通しての使用頻度は他のSECカードと比較しても1.2を争うレベルで高いと個人的には思っているカードです。

キーソードロックが相手に編成されていない時のこのカードの働きぶりは非常に評価されるべきであると思いますし、今後も妨害枠として使われていきそうだなと思っています。

また、UM12弾中には下記のチルドと組み合わせることで「ほぼ1R確定先攻を誇っていたフィン魔神プティン」のコンビに対して先攻を取らせないという新コンボが話題にもなりました。

暗黒王メチカブラに関する詳細記事はこちら!

悟飯少年期


稼働当初はタンバリン&ベジータ王ゼノのコンビに対応できる、最高のパワーダウン対策カードとして使用頻度が高そうだなと思っていましたが、蓋を開けてみると案外見かけることが少ないと感じたカードです。

原因としては相手にパワーダウン系のカードがないと役割を果たせずに腐るなどが考えられますが、アビリティにオリジナリティがありますので今後の環境次第で輝くことは全然考えられるのでイラスト的な意味でも是非保有しておきたいカードです!

(残念ながらこちらのカードも上記でご紹介したベジータBRと同様にアビリティ発動タイミングが変更となりました。詳しくは下記の孫悟飯少年期のリンクからご確認ください。)

孫悟飯少年期に関する詳細記事はこちら!

ゴジータUM(SEC4)


もう片方のゴジータUMが弾の途中から使用頻度が上昇していったにも関わらず、こちらのゴジータUMは全くと言っていいほど見かけることがありませんでした。カタログスペックは強そうではあるので、いつか輝けることを願っています。

(書く必要はないかと思いましたが、SECの中で1人だけ記載がないのはかわいそうだと思い一応記載させていただきました。興味のない方はスルーしてください。)

ゴジータUMに関する詳細記事はこちら!

まとめ


いかがでしたでしょうか?

個人的にUM12弾はUM弾の最終弾にふさわしく、今までの環境をひっくり返すようなカードが多く収録されていた印象が強いです。

アビリティの修正はありましたが、個人的にはかなり楽しめた弾でした!

ビックバンミッションでドラゴンボールヒーローズというゲームが少しでも多くの方に認知されて、プレイヤーの方が増えれば良いと考え、今後も記事の方を上げさせていただきますので今後とも当サイト「仙豆のSDBHバトスタブログ」をよろしくお願いいたします!

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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