[SDBHカード性能解説]UM11-SEC トランクス:ゼノの使い方とデッキレシピ

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主なアビリティ紹介


アタッカーにした作戦決定時にに自分のヒーローエナジーを1つ上昇させて、同ラウンドでのヒーローエナジーダウン効果を受けなくなる [一回限り]

フリーズではフリーズのダメージを2倍にして相手のヒーローエナジーを1つ下げる

ベジータ:ゼノ・悟天:ゼノで「不屈の戦いユニット」を発動可能

このカードの特徴について


ヒーローエナジーのダウン効果をユニットを発動せずとも可能にしてくれるカードです

アビリティはそこまで派手ではありませんがトランクス:ゼノは色々なユニットのメンバーにもなっていてゼノ戦士は発動できるユニットの数や種類が非常に豊富であり

そんな時にこのヒーローエナジーを守る効果は非常に強力であり今後も色々なタイプのデッキで採用が検討されるカードとなるでしょう!

注意点としてはアビリティの発動タイミングが作戦決定後になっているため同じ発動タイミングである暗黒王メチカブラのアビリティが

先に発動してしまった場合などにはエナジーを守ることはできません。

このカードのアビリティを発動するタイミングは必ず自分が先にアビリティを発動できる時にしましょう!

アビリティの発動タイミングについては

[先攻と後攻でここまで違う?!] SDBHのアビリティ発動順番の重要な仕様について解説

で詳しく解説中ですので興味のある方はぜひご覧ください!

デッキ紹介


そんなトランクス:ゼノを使ったデッキがこちらです!

デッキ画像

このデッキは相手に獄炎のゴッドメテオやパワーダウン系の妨害カードがいたとしても魔人アバターエリートの固定ダメージなどのダメージ源で相手にダメージを与えつつ戦闘力制限ユニットやゴワスで先攻も取れるように構成をしました

採用理由について


  • 魔人アバターエリート

このデッキはヒーローエナジーを7個以上に保ちやすく

確実に固定ダメージを与えられると考えたため採用

  • トランクス:ゼノ

ベジータ:ゼノの戦闘力制限ユニットを発動するための

ヒーローエナジーを妨害から守ってくれるため採用

一応、「不屈の戦いユニット」によるチーム全体のパワーアップも可能

  • ベジータ:ゼノ

トランクス:ゼノと悟天:ゼノで戦闘力制限をできるため採用

アビリティでのダメージ軽減も時々活躍します

  • 孫悟天:ゼノ

神龍持ちの悟天:ゼノとどちらを採用しようか迷いましたが

相手のパワーを下げるカードが採用できなかったことや

「異次元からの使者」等でガードを1にされた時の対策として、「絶好の好機」とロックオンでパワーを1にできるこちらを採用

ベジータ:ゼノによる戦闘力制限ユニットと合わせて合計2R先攻を取れるようにするために採用

  1. チームの気力回復要因
  2. 魔人アバターエリート
  3. 戦闘力制限ユニット

で必要なエナジーを確保できるようにするために採用

  • ゴジータ:ゼノ
  1. 固定戦闘力で確実に戦闘力制限ユニットの2000まで戦闘力を確保できる
  2. 時空転送のダメージアップの条件であるエナジー8個を簡単に達成できる
  3. 調整次第で1Rから魔人エリートの固定ダメージを発動できるようにする

ために採用

まとめ


このカードはアビリティの効果こそ派手ではないですがトランクス:ゼノというカード名を活かしてこれから登場するゼノ戦士系のユニットにも使われる可能性のある汎用性の高いカードでした!

興味があればお試しください!

また、デッキの編成理由についてご質問がございましたらお問い合わせのフォームかツイッターでご連絡いただければ ご返答させていただきますのでお気軽にお問い合わせください

本記事をお読みいただきありがとうございました!

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