[SDBHカード性能解説]UM11-63 孫悟空BRの使い方と個人的評価

スポンサーリンク

性能紹介


「蒼神の守護者」

  • 「戦闘力バトル終了時のタイミング」で、自分がアタッカー・サポーターのどちらにいても自分の気力消費による戦闘力上昇率とパワーが倍になる。
  • 自分チームに「ベジータBR」が編成されていると、追加で自分チーム全体の気力を1メモリ回復。
  • [毎回勝手に発動]

「蒼き戦士の超神撃」

  • 3R以降にアタッカーにすると自分チームのCIによる攻撃前のタイミングで「ベジータBR」を転送してきて、2人で相手を攻撃し、ダメージを与える。
  • 発動時点で、自分チームのヒーローエナジーの個数が10個あれば、与えるダメージが超アップして、攻撃相手のガードを攻撃終了後から永続で無効にする。

時空転送系のアビリティは発動条件を満たしてアタッカーにすると使用者の意思に関係なく自動的に発動します。

同タイミングで発動できる「時空転送(激闘の絆や時空転送W等の時空転送系アビリティ全ても含む)・超神龍・超時空斬り・クライマックスチェンジ」

1Rにつき1回ずつのみ発動可能となっているため、自分チームに「激闘の絆」と「超時空斬り」の2種類を発動可能なキャラクターを編成している状態でさらに同タイミングでアタッカーにすると、先にスキャンしたカードの方の超アビリティが自動で発動してしまいます。

「激闘の絆」に関してはバトルの勝敗を分ける程のダメージを出すことが多いですので、カードスキャンの順番にはご注意ください。

アビリティに関して


毎ラウンド自動的に発動する「戦闘力倍増効果」に関しては「戦闘力倍増」に対しての対策手段が少ない現状では、先攻奪取という点で非常に強力かと思います。

パワー値の増加に関しては、言うまでも無いかと思いますが、純粋に与えるダメージを増やすことができ、状況によってはパワー10万越えも夢ではありません。

「ベジータBR」と一緒に編成することで発動できる気力回復効果に関しては、対人戦で気力回復枠を編成していて邪魔になることは、非常に少なく気絶という要素から仲間を守ってくれるアビリティとして非常に強力です。

アビリティの発動タイミングも「戦闘力バトル終了時」であるため、作戦決定時までに発動する「気力ダウン系アビリティ」の効果を受けなかったり

「先攻」を取ることで「超一星龍ゼノ」といった汎用的な気力妨害カードに対しても対抗することができるため、使い勝手が非常に良いです。

超一星龍ゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM4-SEC 超一星龍:ゼノの使い方とデッキレシピ

戦闘力バトル終了時での気力回復は、種類が少なく次点で汎用性があるであろう「クロノア」も自分チームの戦闘力5000以上という条件を課せられている点から「激闘の絆」という超強力な攻撃手段まで保有している「孫悟空BR」のアビリティがどれだけ異常かお分かりいただけるかと思います。

(クロノアは、アビリティで25%のダメージ軽減ができるのに加えて、ダブルによるダメージ半減・1枠で完結できるという利点もありますので、どれが下位互換というわけではないです。)

クロノアの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM7-55 クロノアの使い方とデッキレシピ

激闘の絆に関して


3Rからの発動となりますが「激闘の絆」も保有しております。

強化条件が「ヒーローエナジー10個」となっており、少し厳しいと感じてしまうかもしれませんが、10個のエナジーを貯めた状態で発動できれば「ガードが高いorダメージ軽減効果が高い」敵に攻撃が行かない限り「1万以上」のダメージを余裕で出すことが可能です。

(孫悟空BRのアビリティで戦闘力が数倍になっていたり、他のカードで支援をしてあげれば、エナジー10個は案外貯まります。)

ベジータBRの候補


今回ご紹介している孫悟空BRは、大抵のデッキで「ベジータBR」を採用して、気力回復枠を兼任することが多いです。

ここからは、相棒となる「ベジータBR」の候補をいくつかご紹介させていただきます。

UM12UR

ベジータBRの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM12-66 ベジータ:BRの使い方をご紹介

  • 「発動ラウンド開始時からの戦闘力バトル終了時」までに、自分チームのヒーローエナジーが1つでも破壊されていて、孫悟空BRがアタッカーにいたら「自分チームのアタッカー全体のパワー1万増加&自分チームのヒーローエナジーを5個増加させる」ことが可能なカードです。

アビリティの発動条件である自分チームのエナジー破壊を自発的に行うことを目的として、メタルクウラUM9URを採用することが多いため、枠を3枠も固定化されてしまう点が残念ではありますが

  1. 「激闘の絆のエナジー増加」
  2. 「倍増し続けるパワーのさらなる強化」

など得られるものが目に見えて多いのが特徴です。

UM12弾登場時は、アビリティの発動タイミングが「戦闘力バトル終了時のさらに後」であったため、色々なエナジー破壊系の効果の後に発動することができ

自分が攻撃時に保有しているエナジー個数が多くなりやすいのが、魅力ではありましたが、BM弾稼働前の「アビリティ修正」によって現在の「戦闘力バトル終了時」に発動タイミングを修正されております。

多少弱体化しましたが、強いカードであることに間違えはないかと思いますので、ぜひ把握しておきましょう!

(カードのスキャン順は、アビリティの発動順を大きく決めたり、直接勝敗を分ける大きな要素の1つです。上記のベジータBRに関しては、その傾向が特に強いですので、カードのスキャン順は基本的に「メタルクウラ→ベジータBR→孫悟空BR」の順にすることを忘れないようにしましょう!)

アビリティの発動順に関してはこちら→[要点は3つだけ!] SDBH アビリティの発動順番について解説

ハイボルテージ持ち

  • 初めて自信をアタッカーにしたラウンドで受けるダメージを半分にするアビリティを保有しております。

1つ前のベジータBRと比較すると地味な効果に見えてしまうかもしれないですが、このダメージ半減というアビリティは対人戦において結構重要な役割を果たしてくれます。

下手に枠を取らず、デッキ構築に自由さを与えたい時におすすめです。

ダブル&ステータス増加持ち

  • ダブルの追加効果で「孫悟空BR」の戦闘力をさらに倍
  • アビリティでチームのステータス値を増加させる

ことができるカードです。

ステータス増加のアビリティは、サポーターを作る必要があるため、相手の構成次第では使いにくいかもしれないですが 、ダブルの追加効果による戦闘力倍増は、アビリティによって既に戦闘力を増やしている孫悟空BRにとってとてつもない追い風となってくれます。

ベジータBRの紹介は以上とさせていただきます。

この他にも下記の「守りの一手」持ち等小粒な採用候補はいますが、9割以上の方はベジータBRの枠として上記の3枚のどれかを使用されているという印象が強いです。

まとめ


今回はUM11弾UR孫悟空BRに関してご紹介させていただきました。

  1. 戦闘力&パワー値が各ラウンドで倍化
  2. 戦闘量バトル終了時というタイミングでの気力回復
  3. 3R以降で発動可能な激闘の絆

と持っている効果全てが対人戦で強力であり、汎用性抜群の内容となっております。

ご興味のある方は是非お試しください!

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク
フォローはこちら