[SDBHカード性能解説]UM11-48 フィンの使い方と個人的評価

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性能紹介


「絶望の始まり」

  • 「自分をアタッカーにした作戦決定のボタンを押した後のタイミング」で自分の気力消費量に応じて、相手チーム全員の気力をダウンさせる。(消費する気力が無い場合は発動しない)
  • [アタッカーにしたら毎回発動]

気力ダウン量は

  1. 自分の消費1メモリ→1メモリの半分ダウン
  2. 2メモリ→1メモリダウン
  3. 3メモリ→1メモリ丁度と1メモリの半分ダウン

となっております。

自分が消費した気力量の半分と覚えると便利です!)

「ドカバキ吸収」

  • アタッカーにして「自分チームのヒーローエナジーの個数が7個以上&自分以外に気力が1メモリ以上ある仲間」が存在すれば、自分チームのCIによる攻撃終了後に「ドカバキモード」に突入し、気力が1メモリ以上ある仲間をパートナーとして、相手のガードを下げながら攻撃し、攻撃相手のパワーを全て奪う
  • 攻撃時にパートナーの気力を1メモリ単位で受け取り、受け取った気力が3メモリ以上なら、追加で自分のステータスにプラスのことが発生する。

ドカバキは発動条件さえ満たせば、1Rから発動可能です。

「自分のステータスにプラスのこと」とは「与えるダメージ1.1倍・ガード1000増加・パワー3000増加」など様々です。

「エナジーガードユニットS」

  • ユニットメンバー→「魔神トワ・魔神ダーブラゼノ」
  • ラウンドの初めに指定されたユニットメンバーが気絶しておらず、自分チームのエナジー個数が3個あればエナジーを消費することなく「発動以降自分チームヒーローエナジーがユニット発動以外で減らなくなる」ユニットを発動可能。
  • [1回だけ発動可能]

アビリティ・CAAに関して


「作戦決定時」というタイミングで、相手全体の気力を下げることができるカードです。

最大で1.5メモリの気力ダウンを毎回狙えるというのは、他のカードでも中々代用ができない対人戦において使い勝手の良い効果かと思います。

発動タイミングが「相手の気力回復系カード」の前になってしまうと効果が実感できないかと思いますので、先攻・後攻などをうまく調整して、アビリティの発動を最大限に活かしてみましょう!

また、気力を下げる値を自分で設定することもできますので、相手にグレートサイヤマン3号が編成されている場合は、消費気力を減らして「気力ピンチの相手キャラを作らない」といったプレイングも可能です。

グレートサイヤマン3号の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM8-68 グレートサイヤマン3号の使い方と個人的評価

ドカバキに関しては、発動条件のエナジー7個以上という厳しい条件を「エナジーガード」ユニットで達成しやすくはしてしれくれますが、威力が特別高いわけではないので、無理に狙いに行く必要はないかと思います。

ユニットに関して


エナジーが3個あれば、それ以降エナジー破壊の影響を一切受けなくなる「エナジーガードユニット」は、相手の妨害に対する対応策として「今後のユニット発動・アビリティの発動条件の達成」等色々な面で活躍することができます。

強いて残念な点を挙げるとすれば、ユニット発動時に、エナジーを消費しないため、通常の「エナジーガードユニット」と比較して、発動に必要なコストがエナジー1個分多くなっている点が少しだけ残念です。

(対人戦において、エナジーを2個で発動可能か3個で発動可能かは、アビリティやアプリ1つで解決できるかの分かれ目になることが多いため、上記のように記載しました。発動時にエナジーを失わないというメリットもありますので、一概に悪いとは言えないことをご承知おきください。)

ユニットメンバーの候補は、たくさん存在しますが

  • 相手アタッカーの人数が3人以下で、相手チームのそのラウンド中の必殺技を封印する&灼熱のゴッドメテオによるエナジーを破壊できるダーブラゼノ

  • 気力ダウン系のアビリティによって気力値が下がった相手をまとめて気絶させることができる暗黒神龍&天才科学者の頭脳によって1Rのエナジー増加も封印できる魔神トワ

の2枚がおすすめです!

相性の良いカード

ターレス

ターレスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BM2-53 ターレスの使い方と個人的評価

ラウンド終了時のタイミングで、気力を回復できるカードです。

フィンのアビリティを永続的に発動するためには、絶えず気力が3メモリは必要であるため、他の気力回復系のカードとは違い、気力を全回復できるこのカードとは相性が非常に良いです。

超一星龍ゼノ

超一星龍ゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM4-SEC 超一星龍:ゼノの使い方とデッキレシピ

2R以降のチェンジで、毎ラウンドの「戦闘力バトル終了時」に相手全体の気力を1メモリ下げることができるカードです。

「クロノア・孫悟空BR」といったフィンの発動以降に気力回復をする相手に対して、先攻を取れば上書きできるというのが非常に強力です。

上記のカードが編成されていなくとも、2R以降毎回気力を2.5メモリ下げ続けるというコンボは十分に実用的かと思いますので、ぜひ一緒に編成したいところです!

暗黒神龍系

上記でご紹介した「超一星龍ゼノ」等を使って気力を下げた相手をまとめて「気絶させる」という意味で「暗黒神龍」持ちのカードとの相性も抜群です。

ユニットの欄でご紹介した「魔神トワ」や汎用性抜群の「暗黒王メチカブラ」辺りが有力な候補かと思います。

暗黒王メチカブラの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM9-SEC3 暗黒王メチカブラの使い方と個人的評価

まとめ


今回は、UM11弾URのフィンに関してご紹介させていただきました。

アビリティが対人戦で非常に有力であり、エナジーガードユニットを優秀なユニットメンバーで発動できる優秀なカードかと思います。

使用頻度・認知度は低いかもしれないですが「低レートUR」として考えると、非常に楽しめるコスパの良いカードかと思いますので、ご興味のある方はぜひお試しください!

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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