[SDBHカード性能解説]UM10-16 チチ少女期の使い方と個人的評価

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性能紹介


「牛魔王の娘」

  • 「自分が防御連携グループに含まれている状態で発生するCI時発生時」に敵連携グループ全員のCI速度をその攻撃のみ超速くする
  • さらに、そのCIに勝利すると攻撃した相手の受けるダメージ1.5倍
  • [どちらの効果も条件さえ満たせば毎回発動]

相手の受けるダメージ増加は「相手のダメージ軽減効果がダウンする」ことによる被ダメージ増加です。

「ダメージ軽減効果」に関してはこちら→[ダメージ倍増効果・ダメージ軽減効果とは?] SDBH カード用語に関して解説

「チチのぶっとびスイング」

  • 2R目以降にアタッカーにすると、自分チームのCIによる攻撃終了後に「ぶっとびスイングモード」に突入。発動すると相手にダメージを与えて、攻撃相手のパワーとガードを5000ずつダウン

BM2弾での使用状況


BM1SECビルスによる3回攻撃の使用頻度が衰えないことや下記の孫悟空ゼノの登場によって、使用頻度はかなり高い印象があります。

また、以前のように孫悟空少年期のアビリティ強化のためだけではなく、純粋にこのカードのアビリティ目当てでの採用も徐々に増えてきている印象です。

性能に関して


アビリティの発動条件である「自分が防御連携に含まれていれば」というのは「自分が攻撃を受けた時にしか発動できないアビリティ」とは違い

自分のデッキを同じバトルタイプで固める等をすれば、自発的に発動の可能性を調整できるので非常に便利かと思います。

アビリティ内容の「攻撃相手のCI速度増加」に関しても「後述する防御CI勝利時に発動できるアビリティ内容」のことを考えると相性が良いといえるでしょう!

防御CI勝利時に発動できる「攻撃相手の受けるダメージが永続で1.5倍」は「相手のダメージ軽減効果を下げることによる被ダメージ増加」であり

自分自身のダメージ軽減効果を調整する術は

  • 下記のクロノア・ベジータゼノ辺りが保有する「ダメージ軽減効果を増加させるアビリティ」を使う
  • 下記の「時の界王神」のみが保有する「自分チームのダメージ軽減効果を打ち消すアビリティ」を使う

しか存在しない。

という点から「ダメージ~倍」とは違い、対策が非常に困難であるため相手への牽制や妨害としては非常に優秀です。

クロノアの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM7-55 クロノアの使い方とデッキレシピ

ベジータゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM3-28 ベジータゼノの使い方と個人的評価

時の界王神の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM9-48 時の界王神の使い方と個人的評価

相性の良いカード


孫悟空少年期

孫悟空少年期の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM10-12 孫悟空:少年期の使い方とデッキレシピ

悟空少年期のアビリティ強化条件に「チチ少女期」をデッキに編成すること」が指定されているので、当然相性が良いです。

アビリティ強化には「ブルマ」も編成可能ですが、実際の対人戦を考えると選択肢は今回の「チチ少女期」しかないかと思います。

孫悟空少年期を編成したデッキには、99%編成されているかと思いますのでぜひ覚えておいてください!

(上記でもご紹介した通り「チチ少女期」はビルス等の複数攻撃をする相手の対策として有効ですので環境によってはチチ少女期の単体採用はあり得るかもしれません。)

人造人間8号

人造人間8号の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM5-MCP17 人造人間8号の使い方とデッキレシピ

孫悟空少年期と相性が良いということは、孫悟空少年期を編成することでアビリティを強化できる「人造人間8号」とも間接的に相性が良いです。

3枚ともHRタイプで統一することが容易ですので、チチ少女期のアビリティも簡単に発動することができるかと思います。

まとめ


今回はUM10弾URのチチ少女期に関してご紹介させていただきました。

基本的に孫悟空少年期と一緒に使うことがほとんどですが「攻撃相手のCI速度を増価させる・相手の攻撃連携グループのダメージ軽減効果の低下」という対処が難しいアビリティを持っており

後半の「ダメージ軽減効果」の低下は「一人で複数回攻撃」をするビルスに対しての対策として有効であり、ビルスの対策をするだけであれば、単体での採用も視野に入れてよいカードかと思いますのでご興味のある方はぜひお試しください!

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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