[SDBHカード性能解説]UM10-58 究極カミオレンの使い方とデッキレシピ

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アビリティ紹介


  • アタッカー:攻撃CIに勝利すると自分チームのエナジー個数を無視して必殺技を発動可能
  • サポーター:「作戦決定のボタンを押した後のタイミング」で相手チームのアタッカー全員のパワーを永続で半分ずつ奪い・相手サポーター人数×1000だけ相手チームのHPをダウンさせる。
  • (アタッカー・サポータのどちらの効果も何回でも発動可能)

アタッカーにした時の必殺技の威力はURカードだからといって特別高く設定されているわけではありません。

このカードを使っていると奪っているパワー分があるためどうしても威力が高く見えてしまいますが、そこまで威力自体が高いわけではないので必殺技自体の威力に期待をするのはおすすめしません。

サポーター効果のパワーを永続で奪うというのは「パワーをダウンさせる」と記載されているカードとは違い、下げたパワー値を自分自身のパワー値にプラスしています。

稀にパワー値を参照するカードがあるためこの点は認識しておくとよいでしょう。

HPダウン効果は「ダメージ」を与える効果ではありませんので相手チームのHPを0にするような効果を与えてもKOをすることはできません。

この「HPダウン・HPダメージ」に関してもよく使われているニュアンスですのでぜひ覚えておきましょう!

SPタイプの知っておくべき注意事項↓

  • チームで1枚まで採用可能
  • 気力という概念を持たない
  • ロックオン等を使用してもターゲットにされない
  • アタッカーやサポータにしても両チームから人数としてカウントされない
  • アタッカー・サポーターのどちらにいても人数に数えられないため、ゴッドメテオの効果の対象にならず効果を受けない

アビリティの使い所


今までも最高クラスの仕事をしてくれるSPカードでしたが、高い使用頻度を誇るBM1SECビルスの登場でビルス対策としてビルスと共に大注目されていたカードです!

ビルスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BM1-SEC2 ビルスの使い方と特徴

アタッカーの方の効果に関しては他のSPカードと同じ性能でありますし、このカードを使う上でアタッカーにするというのは「先攻を確実に奪取できる」または「戦闘力制限を互いに使いあっていて、クイック勝負の勝敗次第で先攻を取ることができ相手のHPをそのラウンドで削り切る自信がある時」

以外は「圧倒的にサポーターにしておいた方が仕事をしてくれる!」と言いきれてしまうくらいアタッカーにする頻度が低いカードであり、解説することも特にないので今回は省略させていただきます。

逆にアタッカーにする頻度が低いと言いながら、使用頻度がかなり高いと言われる程サポーターにした時の効果は非常に強力であり

相手に対して↓

  • アタッカーにした場合にはパワーを半分奪うことで、相手から受けるダメージを減らし
  • サポーターにしてパワーを減らされたくないキャラクターがいる時は、その分確実にHPを削ってくれます。

どちらを選択しても、このカードをサポータに置いておくだけで、かなりの仕事をしてくれます。

使用頻度高いSP枠として、今回の究極カミオレン以外に下記のブルマBRが挙げられますが

ビルス登場当初はブルマBRがビルスの相棒としてSP枠の中では、必殺技発動可能による与ダメージ上昇率からブルマが多く採用されていた印象ですが

しばらくすると、下記の暗黒王メチカブラを筆頭とした「必殺技封印ギミック」にブルマが対応できないため、ビルス対ビルスの対面でサポータにする頻度が高い点を利用して

各ラウンドで6000のHPを削ることができるカミオレンの方が爆発的な成果は出せないもの最低限の仕事をしてくれる点から多く採用されていた印象があります。

(上記は個人的な使用感によるものです。実際の使用頻度とのずれに関してはご容赦ください。)

(暗黒王メチカブラの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM11-47 暗黒王メチカブラの使い方とデッキレシピ)

このカードの弱点に関して


このカードの弱点としては、SPカードがアタッカーの人数に数えられないことを利用された相手による「スーパーベビートランクス」の使用が挙げられるかと思います。(以降ベビトラで表記)

スーパーベビートランクスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM6-56 スーパーベビートランクスの使い方とデッキレシピ

ベビトラは自身のアビリティで「互いのアタッカーの人数を比較して使用者側の人数が1人でも多ければ」ガードとダメージ軽減効果を無いものとしてダメージを算出してきます。

ガードとダメージ軽減効果無効」によるダメージの増加率は状況により変動しますが、大抵の場合は大幅な被ダメージ増加につながるとご認識ください。

ドラゴンボールヒーローズというゲームは対人戦の場合は制限でもない限りは、基本的に7対7で戦うことを前提としているため、通常の場合はベビトラを相手に使われたとしても

自分チームがアタッカーを7人出せば、相手チームも最大人数を出しても同数であるため、ベビトラのアビリティは自分の意思で阻止をすることができます。

しかし、SPカードを編成している場合はアタッカーの人数が最大でも6人となってしまい、相手が7人のアタッカーを出してきた瞬間にベビトラのアビリティが発動してしまいます。

つまりSPカードを編成していて、相手チームにベビトラが編成されていた場合には、、相手の意思でベビトラのアビリティ発動の可否を決定されてしまうということになります。

しかし、これに関しては全SPカードに言えることであるため、究極カミオレンだけがデメリットを抱えているというわけではありませんが、SPカードを使用する上では知っておいてほしい事項でしたので記載させていただきました。

ベビトラに対抗する手段としては下記のカードが保有する「獄炎のゴッドメテオ」がおすすめです。

(ウイスは画像の見え方が悪くなるため省かせていただいております。)

獄炎のゴッドメテオの記事はこちら→[対人戦必須アビリティ] SDBH 獄炎のゴッドメテオの特徴と対策方法をご紹介&解説

理由を説明しているとかなり長くなってしまうため、簡潔に説明させていただくと「獄炎のゴッドメテオ」の効果を打ち消す方法はいくつかありますが、現存するどの方法もアタッカーを1人は減らさなければ無効にすることができないのです!

つまり獄炎のゴッドメテオの発動ラウンドでは、SPカードを編成していたとしても両チームともにアタッカーに出せる人数は最大で6人となり、自分の意思でベビトラのアビリティ発動を回避することができるのです!

もちろん対策カードが相手に編成されていた場合は獄炎のゴッドメテオは無効にされてしまいますが、究極カミオレンの場合はサポーターにした時のパワーダウン効果付与がありますので、受けるダメージを減らすという役割は獄炎のゴッドメテオと組み合わせることで回避可能です。

(BM1弾の現在のお話です。変更があれば記載させていただきます。)

(また、今回はベビトラの説明の際にわかりやすさの都合上、召喚アプリの要素を考えず説明させていただいております。)

相性の良いカード


ここからは究極カミオレンと相性が良いカードを何枚かご紹介します!

魔神ドミグラ

  • 究極カミオレンはサポーターにした時の効果で「相手サポータの人数×1000のHPダウン」
  • 魔神ドミグラは自身が保有するゴッドメテオ効果で「相手アタッカーの人数×1000のHPダウン

という効果を持っており、この2枚の組み合わせで相手チームに人数として数えられるキャラクター(SPや巨大化キャラを除いた人数)

だけ確実にダメージを与えられるというコンボを成立させることができるという点で、相性が良いです。

苦労することなく魔神ドミグラという気力回復枠を編成できるのも、このコンボの魅力の一つです!

スーパーオレン

本来スーパーオレンはパワーとガードを1度に3000ずつしか奪うことはできませんが

  • 究極カミオレンと一緒に使えば→パワーを半分に下げた状態から追加でパワーを3000下げられるためスーパーオレン1枚で使うよりも高確率で相手アタッカーのパワーを0に近い数値まで下げることが可能となります

(アビリティの発動は同タイミングであるためスキャン順は究極カミオレン・スーパーオレンの順にすることをお忘れなく!)

また「このラウンドで決めるというタイミング」であれば、ガードの下がった相手に対してカミオレン自身が奪ったパワーで攻撃をして大きなダメージを与えるといった使い方もできます。

  デッキ紹介&まとめ


そんな究極カミオレンを使ったデッキがこちらです!

デッキ画像

固定ダメージを与えつつパワーダウンなどの妨害で耐久面をカバーした構成となっております。

  • アバターはフリーザHRタイプ
  • アプリは1Rの守りが薄いため1Rのアプリ

の使用を想定しております。

以前ご紹介した下記のメチカブラと同様にBM1SECビルスと一緒に使うことでBM1弾環境ではトップクラスの強さを誇るデッキを作成することが可能ですが、そのようなデッキはバトスタをやっていればいくらでも見かけるかと思いますので今回は別のデッキレシピをご紹介させていただきます。

暗黒王メチカブラの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM11-47 暗黒王メチカブラの使い方とデッキレシピ

究極カミオレン以外の採用理由を簡単にご紹介すると

  • フリーザアバターHRタイプ→本デッキは基本的に固定ダメージによるダメージを主として考えたデッキであるためCI勝利で5000の固定ダメージを与えられるこのアバターを採用。

 

  • 魔神ドミグラ→究極カミオレンと合わせて確実に相手に固定ダメージを蓄積させることができるため採用。枠が以外にカツカツであるため気力回復枠になってくれるという点もありがたいです!

魔神ドミグラの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]HGD10-SEC 魔神ドミグラの使い方とデッキレシピ

  • スーパーオレン→究極カミオレンのパワーダウンアビリティと合わせて相手のステータスを大幅にダウンさせるため採用。相手から受けるダメージを減らしつつ、自分の与えるダメージを増やせる万能カードです。

スーパーオレンの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM7-58 スーパーオレンの使い方とデッキレシピ

  • ビルス→このデッキは過去にカミオレンの記事を作成したときに公開したデッキであるため、ビルスになっていますが今では下記のザマスの方がこのデッキには向いているため変更することをおすすめします。獄炎の採用理由としては、上記でもご紹介した通りベビトラにどうしても弱くなってしまうためのケアです。

ザマスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BMPS-06 ザマス:合体の使い方とデッキレシピ

獄炎のゴッドメテオの記事はこちら→[対人戦必須アビリティ] SDBH 獄炎のゴッドメテオの特徴と対策方法をご紹介&解説

  • 仮面のサイヤ人→固定ダメージを与えるデッキであるため、確実に5000ダメージを与えることができるこのカードを採用。究極戦士のアビリティもゴワス対ゴワスの対面になった時に以外に活躍してくるかも?

仮面のサイヤ人の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]SH6-ACP1 仮面のサイヤ人の使い方とデッキレシピ

  • ゴワス→1枠余ったので、いつの環境でも割と相手に刺さるこのカードを採用。(環境によって適したカードに変えてみてください。)

ゴワスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM10-46 ゴワスの使い方をご紹介

まとめると、この究極カミオレンはサポータにした時の効果が非常に完成されており、現存するSPカードの中では最高クラスの使用頻度を誇っているカードです。

ビルスSECの登場でサポータにすることが増えたため、今後の活躍が益々期待できるカードかと思いので、興味のある方はぜひ使ってみてください!

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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