[SDBHカード性能解説]UM10-SEC4 ベジットゼノの使い方と個人的評価

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性能紹介


「全てを貫く最強パワー」

  • バトル開始時に気力ダメージを受けなくなり、自分のCIによる攻撃時に固定ダメージを2000与える&攻撃相手のパワーを3000奪う
  • 攻撃相手が気絶しない敵である場合は、追加で固定ダメージ3000を与える
  • [毎回発動]

「高速のロックオンバースト」

  • 「作戦決定時」に発動する両チームのアビリティ全解決後に自分が必殺技を発動できる状況であれば、狙った相手に1度だけ攻撃することができ、攻撃相手の「CI速度をそのラウンド中速くして攻撃をする」
  • さらに必殺技発動時には「バーストモード」でカードを擦ることで必殺技ダメージを上昇させることが可能。
  • (ロックオンバーストで得られる「バースト」はロックオンを発動した、一度だけのタイミングでしか発動できませんのでご注意ください。)

※狙った敵を攻撃するといっても、狙った相手以外に「同じバトルタイプが居る場合」は「残忍な盾ボージャック・UM12ゴジータUM」のように1人で攻撃を受けるわけではなく、同じバトルタイプ全体でダメージを受けることになります。

これによって「ダメージ軽減効果の分散・気力ダメージ」といった要素に影響が出てきますので、対人戦をする上では意識してみるといいかもしれません。

「ダメージ軽減効果」に関しては→[ダメージ倍増効果・ダメージ軽減効果とは?] SDBH カード用語に関して解説

個人的評価


UM10弾の短い期間で「ヒーローライセンスを使ってゲームをする(カードを買うも含む)」と下記のゴジータゼノと共に、低確率で当選する可能性があった限定SECカードです。

アビリティは、圧倒的という訳ではありませんが、十分に使い道のある内容で

  • 気力ダメージ無効によってバーサーカータイプの弱点である気絶という要素を無くし、固定ダメージによって通常攻撃の威力も高いバーサーカータイプの攻撃に対して毎回最低でも2000、気絶をしない相手に攻撃をすれば5000の固定ダメージを与えることができます。

バーサーカータイプは、固定ダメージを与えられるキャラが他のバトルタイプと比べると少ないため「連携して固定ダメージを中心にしてダメージ源を確保しよう!」という構成は組みにくいかもしれませんが

カード単体としての毎回与えられる固定ダメージの数値としてはトップクラスの数値が設定されているため、下手に他のカードとのコンボを考えるというよりも、単体で「気力ダメージの影響を受けない&毎回与えられる固定ダメージ枠」としての採用が良いように思われます。

ちなみに、現在では「気絶しないキャラ」として「ビルス・ゴジータゼノ」を筆頭として、多数存在するため「毎回固定ダメージ5000」も狙えなくはないかと思います。

ロックオン効果の「CI速度UP&バースト」に関しては、発動可能ラインがエナジー8個からであり、特別目立つような内容では中と思いますので、実戦では固定ダメージを中心とした戦い方になるかと思います。

まとめ


今回は「UM10弾限定SECベジットゼノ」に関してご紹介させていただきました。

配布当初は、7000~8000円程度のレートであったような気がしますが、世界に1万枚程度しか存在しない希少性からレートがどんどん上がっていっているカードです。

このカードを実戦で使うために、1万円以上のお金をかけるのは、他のカードを買った方がデッキの強化につながるかと考えているため個人的にはおすすめしませんが、コレクション目的で購入される分には良いかと思いますので、ご興味のある方はぜひお試しください!

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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