[SDBHカード性能解説]UM10-50 ベジータの使い方と個人的評価

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アビリティ紹介


「王子の器」

  • 「ラウンド開始時のタイミング」で「自分を含めた気力がピンチの仲間」がいると、その仲間の気力による戦闘力上昇率が永続で1.5倍になる。
  • ガードが初期値より落ちた仲間の気力がピンチの場合は、その仲間のみ1.5倍から3倍に増加率を変更する  [毎回発動]

「獄炎のゴッドメテオ」

  • アタッカーにすると自分チームのCIによる攻撃終了後にゴッドメテオで攻撃をして、攻撃した次のラウンドでの、相手アタッカー全員の与えるダメージが90%ダウン[1Rから発動可能][1度だけ発動可能]

ダメージ倍増効果低下によるダメージダウンです。

ゴッドメテオは相手チーム全体に対して攻撃を行うため、気力ダメージは含まれておりませんが

発動時に相手チームの誰かが気絶をしていた場合にゴッドメテオを発動すると、気絶していたキャラクターを復活させてしまい気力を全回復させてしまいますのでご注意ください。

ダメージ倍増効果って何?」という方は→[倍増効果・軽減効果?] SDBH カード用語をおすすめカード使って解説

※注意点↓

このベジータは「SSGSS進化」という状態であるため、下記の「強敵に燃える闘争心」というアビリティを持った孫悟空の合体相手に指定してある「SSGSSベジータ」としての採用はできません。よくある間違いですので、ご注意ください。

現在の使用状況


BM2弾の使用状況

使用頻度自体は、これまでと変化ないかもしれませんが、本環境で「ゴワス」がそれなりに高い頻度で使用されていることを考えると、活躍の場は十分にあります。

また「スーパーオレン・必殺技を封印する方の暗黒王メチカブラ」といったガード値から下げるような効果も頻繁に採用されている点から、追加効果の「3倍」も発動できるかもしれません。

アビリティに関して


アビリティの「王子の器」では「ラウンド開始時の気力がピンチの自分チームのキャラ」という条件こそありますが

相手に「発動すると相手チーム全体の気力をピンチにする」ことで有名な、下記の「ゴワス」というカードが編成されている場合には、これ以上無い程の良い牽制となります。

ゴワスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM10-46 ゴワスの使い方と個人的評価

「戦闘力上昇率が1.5倍」に増加するという点は、1度でも発動できれば、発動ラウンド以降の先行奪取率を飛躍的に高められるという点が対人戦では非常に評価できるかと思います。

(「戦闘力増加率」は、無効にする汎用的なカードが少ないため、発動さえできれば、固定戦闘力より通りが良いところも魅力です。)

追加効果の「ガードが初期値より低い」というのも、相手に先程もご紹介した「スーパーオレン」・「UM11弾URの暗黒王メチカブラ」辺りが相手に編成されていれば勝手に達成できますので、発動がそれほど難しい強化条件ではないかと思います。 

注意点↓

このカードは、戦闘力増加率を上げるだけで気力自体は回復することができません。

このカードの発動条件が「気力ピンチの仲間」ですので、どんなに「気力消費による戦闘力増加率」の割合を上げても、消費する気力がなければ意味がありませんので

このカードのアビリティを活かすようなデッキ編成をお望みの場合は「同タイミングor作戦決定の選択が出るまでに気力を回復できる」ようなカードと一緒に編成されることを強くお勧めします。

(そのカード達は「相性の良いカード」でご紹介中ですので、このまま記事を読み進めていただければと思います。)

おまけ↓

後に「相性の良いカード」としてご紹介する「グレートサイヤマン3号・孫悟空GT」との組み合わせで

  1. 相手が下記の「ゴワス・魔神プティン・フィン」の組み合わせを使っていて、1Rは、フィン・魔神プティンのアビリティで先攻奪取
  2. 2Rは、1Rで先攻を取っているためアビリディの発動順が「ゴワスを受けた側→ゴワスを使った側」となり、相手チームがグレートサイヤマン3号を編成していたとしても「グレートサイヤマン3号気力回復→魔神プティンの気力ダウン&固定戦闘力無効」の順で発動してしまい、2Rの戦闘力は「クイックボーナスを取っても6599」となり、間接的に「ゴッドバッジ3(戦闘力7000制限アプリ)」の無効化をする

というコンボに対して「ベジータの戦闘力倍率を含めて7000のボーダーを超える」といった対策が可能です。

対「サイヤ人女アバター」でよく見かける光景ですので、おまけとしてご紹介させていただきました!

「獄炎のゴッドメテオ」について


このカードはURカードでは、初の「獄炎のゴッドメテオ」を保有しております。(以下「獄炎」と表記)

「獄炎」の対人戦での強さに関しては、ほとんどの方が知っているかと思いますので、今回は数種類存在する「獄炎持ち」の中からこのカードを採用するメリットを簡単にご紹介させていただきます。

「獄炎のゴッドメテオ」に関しては下記の記事でご紹介しておりますので、ご興味のある方はぜひご確認ください!

数種類存在する「獄炎持ち」の中でもこのカードを採用するメリットとしては「ユニットメンバーやアビリティの内容も加味して採用できる点」かとおもいます。

一応他の「獄炎持ち」カードでも、ユニットメンバーになり得るカードは存在しますが、このカードのように、アビリティも使い道がある「獄炎持ち」は非常に珍しいです。

もう1枚の「獄炎持ちベジータ」に関しては、基本的に下記の孫悟空の合体相手として採用がほとんどですので「アビリティやユニット面」での使用はほとんどありません。

そういったことを考慮すると「獄炎持ち」でありながらこれほど「ユニットメンバーやアビリティ内容」も加味して採用がしやすいベジータは唯一性のある存在かと思います。

孫悟空の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM3-38 孫悟空の使い方とデッキレシピ

注意点↓

本カードはバーサーカータイプであるため、初期気力が低い&気力耐性も低いと言えるかと思います。

ゴッドメテオ発動前に気絶をさせられてしまうと、次ラウンドでの防御力も大幅に低下してしまいますので、数ある「獄炎持ち」の中でも、このカードを採用するのであれば、気力面には最新の注意を払いましょう!

相性の良いカード


グレートサイヤマン3号

グレートサイヤマン3号の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM8-68 グレートサイヤマン3号の使い方とデッキレシピ

  • ベジータと同じく「ラウンド開始時のタイミング」で、自分チーム内で気力が「ピンチor気絶しているキャラクター」の気力を2メモリ回復して、自分に「固定戦闘力2000」を付与してくれるカードです。

先程もご紹介させていただきましたが、ベジータ自身は戦闘力の増加率を上げるだけで、気力を回復することはできません。

グレートサイヤマン3号は気力ピンチの仲間の気力を回復できるため、カードのスキャン順を「ベジータ→グレートサイヤマン3号」の順にすれば増加した戦闘力上昇率をそのラウンド中に使うことができます。

「ラウンド開始時〜作戦決定前まで」で気力を回復できるカードは少なく、汎用性だけ見れば「気絶キャラ」も回復できる「グレートサイヤマン3号」と一緒に使うことが無難かなと思います。

孫悟空GT

[SDBHカード性能解説]UM9-SEC 孫悟空:GTの使い方とデッキレシピ

  • 1つまでに紹介したグレートサイヤマン3号と同じく「ラウンド開始時のタイミング」のタイミングで気力を回復できるカードです。

グレートサイヤマン3号との違いとしては

  • 「気力回復量が1メモリの半分くらい多い」
  • 「チーム全体に固定戦闘力1000を付与できる」
  • 「回復できるのが気力ピンチの仲間だけで、気絶キャラは回復できない」

といった違いがあります。

相手にゴワスを使われたなどして「チーム全体が気力ピンチの状態で発動」できればグレートサイヤマン3号より得られる恩恵は大きいかと思いますが

今回の「ベジータ」を使うにあたっては、確実に気力を回復したいことが多いため、「グレートサイヤマン3号」と一緒に使用した方が良い気がします。

しかし、数少ない「ラウンド開始時」の気力回復ですので、ご紹介させていただきました。

追記↓

下記の「ベジット」と一緒に使うことで「気絶・気力ピンチの2種類に対応&一度気絶したキャラは1度気絶したキャラは2度気絶しない」といったコンボが作れます。

3枠を使うことで、より完璧な「気力ダメージ」に対する耐性ができると言って良いかと思います。

ベジットの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM7-22 ベジットの使い方とデッキレシピ

まとめ


今回はUM10弾URのベジータに関してご紹介しました。

基本的に「孫悟空GT・グレートサイヤマン3号」と一緒に編成することがほとんどではありますが、2枠を使用することで「相手のゴワスに対する完璧な対策」を貼ることができ、おまけに「獄炎のゴッドメテオ」まで持っている使いやすいカードです。

ユニットメンバーとしての採用も十分に考えられるかと思いますので、ご興味のある方はぜひお試しください。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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