[SDBHカード性能解説]UM1-SEC2 ジレンの使い方と個人的評価

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性能紹介


「破壊神をも凌ぐ力」

  • 「バトル開始時のタイミング」で、自分の与えるダメージが永続で1.5倍になる。
  • 自分チームのHP量が相手より少なければ、3倍に変更

「灰色の一撃」

  • 「作戦決定時」に発動する両チームのアビリティ全解決後に自分が必殺技を発動できる状況であれば、狙った相手に1度だけ攻撃することができ「攻撃相手に1.2倍のダメージを与える」
  • 攻撃相手のキャラクター名が「孫悟空」である場合は3倍に変更

「孫悟空」のみが対象であるため「孫悟空ゼノ・孫悟空少年期・孫悟空GT」は3倍の対象外です。

個人的評価


ロックオン効果も合わせると単体でMAX9倍のダメージを与えることができるカードです。

このカードは、対人戦というよりはミッションモード等の作業系で活躍を期待できるカードだと個人的には思っており 、最近だと9周年記念のミッションで

  • 「気力ダメージ無効&パワー・ガード5000上昇」

のアプリが景品に指定された時にミッション3の暴走悟空をロックオンしてCIに勝利せずにバトルに勝つという編成を作った際に使用しました。

これが対人の場合となると

  • 相手のHPが予め分かっているわけでは無いため、自分を相手より少なくするということが難しい
  • ロックオンで3倍の威力を出そうとすると、相手に孫悟空が編成されていないと1.2倍に火力が落ちてしまう
  • 必殺技発動に必要なエナジー8個を貯めるのが難しい
  • ここまで難しい条件を達成するくらいなら他のカードでダメージを与えた方が早い

上記の点から個人的には対人戦での使用は難しいカードかなと思っております。

(最近では、下記の「BM3SEC孫悟空」の使用頻度がかなり高いため、ロックオンによる3倍ダメージの方は割と狙えるかも?)

(下記のベジータゼノ・ベビトラ・ピッコロ大魔王辺りと合わせて、ノーアバターバーサーカ連携1キルデッキに採用されているのを見かけなくは無いですが、BM4弾のUR孫悟空のアビリティの方が3倍の火力を出すだけなら使いやすそうなので、そのデッキでの採用も厳しくなるかも?)

まとめ


今回はUM1弾SECジレンのご紹介をさせていただきました。

条件こそ厳しいかもしれませんが、バトル開始時のアビリティ・ロックオンの2種を合わせて使用することで単体9倍の火力を出せるカードです。

上記では、ご紹介しませんでしたが、下記のように「復活ユニット」・自身の保有する「気絶無効ユニット」辺りのユニットメンバーとしても採用可能です。

ユニメン・火力共にライバルが多く厳しいかもしれませんがご興味のある方はぜひお試しください。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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