[SDBHカード性能解説]UM1-60 孫悟飯:GTの使い方とデッキレシピ

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アビリティ紹介


  • アタッカーにしたラウンド終了時にパワーが100未満の仲間が1人でもいれば相手チーム全員のダメージ軽減効果を50%ダウン[毎回](受けるダメージを1.5倍)
  • HPが50%以下になった時にアタッカーにいると発動するカウンターラッシュでは攻撃をキャンセルして、相手にダメージを与える他に相手チームのヒーローエナジーを3つダウン
  • 追加のアビリティで3R目のみ自分の気力消費による戦闘力が4倍になる

このカードの特徴


現在はビッグバンミッション稼働の少し前で何枚かのカードが既に話題になっていますが、このカードはUM弾稼働前後はかなりに話題になりました。

話題になった理由としては、自分チームにパワーが100未満の仲間が1人でもいればアビリティを発動できるため、下記のHJ6弾のベジータGTがもつ「バトル開始時にパワーが永続で3倍になるが、サポーターにした作戦決定時にパワーが1になる」

というアビリティによって1Rから悟飯GTのアビリティを発動可能となることから非常に相性が良く、UM1弾の稼働前後はベジータのレートが数倍に跳ね上がるほどの評価を受けていました。

このアビリティの相手のダメージ軽減効果を下げるという効果は、非常に対策が難しく対人戦でのダメージ上昇の方法としてはかなり有効な部類に属していると思います。

詳しくは[倍増効果・軽減効果?] SDBH カード用語をおすすめカード使って解説をご覧ください

現在のバトスタ環境では

  • アビリティを発動には自分をアタッカーにしなければならずバーサーカータイプということもあって気絶して、そもそもアビリティが発動できない
  • アビリティの発動タイミングがラウンド終了時であるため実際に効果を感じることができるのが次のラウンドからという点が遅する
  • アビリティの発動を確実なものとするために2枠を使ってしまうため、2枠使って相手のダメージ軽減効果を下げるなら他の方法を使った方が実用的である

などの理由からはっきり言って使用頻度が皆無に近いカードとなってしまっております。

しかし、カウンターラッシュでエナジーを3つも破壊できたり、UM1のゴジータGTと同じく3R目のみ戦闘力を4倍にできたりとURらしい最低限の性能は持っているため、今後GTのカード達のユニットメンバーに選ばれたりすれば化ける可能性があるのではないかと個人的には思っております。

デッキ紹介&まとめ


そんな孫悟飯:GTを使ったデッキがこちらです!

孫悟飯:GT以外の採用理由を簡単にご紹介すると

  • 界王神アバターエリートタイプ→長期的に戦うことが多いデッキであるため、気力ダメージとフリーズで気絶による妨害を相手にかけることができるこのアバターを採用。

 

  • ベジータGT→孫悟飯GTのアビリティを1Rから確実に発動するために必要であるため採用。

  • トランクスゼノ→メタルクウラとの組み合わせで、悟飯GTと同じくダメージ軽減効果を各ラウンドで50%ずつダウンさせることが可能。このアビリティを発動できれば、かなりのダメージを稼ぐことができるはずです!

  • メタルクウラ→トランクスゼノのアビリティを確実に発動させるために採用。相手から妨害がなければ、このカードの与えるダメージは2Rで5倍、3Rで18.75倍と超高倍率で攻撃することが可能となります。枠を使いすぎてしまう点は残念ではありますが決まれば面白いのでお勧めです!

  • クロノア→防御面に不安しかなかったため、気力妨害をされないことを願いつつ、気力回復&ダメージ軽減をしてくれるこのカードを採用。

  • ジータゼノ→クロノアと相性が良いというのと、このデッキにパワー上昇系のカードが編成されていないため「アビリティを発動しやすそう!」という理由から採用。

このカードを使ったデッキを組んでいてネックとなっていると感じたことは、やはり枠を使いすぎてしまうという点です。

このデッキもいろいろと考えては見たのですが、本デッキも火力枠を充実させるために「孫悟飯・ベジータ・メタルクウラ・トランクスゼノ」と4枠も使ってしまっています。

これだと相手に対して妨害による牽制枠も編成できませんし、自分の身を守るカードも2.3枠になってしまいます。

よってデッキバランスがどうしても悪くなってしまい「弱いデッキ」と判定されてしまうことがほとんどかと思います。

しかし、今後のGT系のカードでこのカードと相性が良い「ベジータGT」とともに「ユニットメンバー」に指定されたりすることがあれば、再び話題になることがあるかもしれないので持っておいて損はないかと思います。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました。

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