[SDBHカード性能解説]BM1-63トランクス:幼年期の使い方とデッキレシピ

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アビリティ紹介


「勇気のゴッドバード」

  • リンク先に仲間を配置すると、そのラウンドのみ連携アタックに参加できなくなる代わりに、パーフェクトゾーンが攻撃時のみ広がる。リンクをつけた仲間の攻撃CIにパーフェクト勝利すると、リンクをつけた仲間の気力消費による戦闘力上昇倍率が1.5倍になる [1回限り]

(1回限りとありますが、正確には1R限りです。1Rでリンク先のキャラクターが3回攻撃をした場合には最高で3回の追加効果を発動可能です。)

(↓ゴッドバードのパーフェクトライン拡大範囲の参考画像です。)

「気迫のダブルアタック」

  • 2R目以降にアタッカーにすると自分チームのCIによる攻撃終了後に「ダブルモード」に突入してパートナーを自分チームから選んで発動すると、相手にダメージを与えて自分とパートナーの気力を1メモリ回復

(パートナーには気絶している仲間や巨大化キャラは選べません。)

(このCAAは他とは違い与えるダメージは自分とパートナーのパワー値によって増減します。パワー値によってダメージが変動するため、相手のガードや自分のダメージ倍増効果といった要素は一切ダメージ計算には加味されません。また、ダブルアタックによる攻撃にはカードに記載がなくとも気力ダメージが多少含まれておりますので、攻撃相手の気力を減らしたり気絶させることが可能です。)

  • 「超ブロッカーユニット」
  • ユニットメンバー→「孫悟空・ベジータ」
  • ラウンドの初めに指定されたユニットメンバーが気絶していなければ、自分チームのエナジーを1個消費することで、「仲間全員のガード値を永続で1000上昇させる」ユニットを発動可能。[1回だけ発動可能]

このカードの特徴


コモンのカードでありながら、「ユニット」+「ゴッドバード」の2点が代用の効きにくい良カードです!

まず、ステータスとしては、パワー・ガードに関しては、どちらも1000代とコモンカードとしてよくある数値ではありますが、HP3100と比較的高めの設定となっているため、対人戦をする分には文句のない数値となっているでしょう。

また、「一度だけ攻撃CIに勝ちたい!」というだけなら、ほぼ勝利判定に導いてくれる「ゴッドバード」をコモンカードとしては初めて保有しており、個人的に大好きであり、このカードのユニットメンバーとしても指定されている下記の「破壊王子ベジータ」なんかと組み合わせて使いたいところです!

このカードの最大の魅力である、エナジー消費1個で発動できる「超ブロッカーユニット」では、ユニット内容こそ「仲間全員のガードを永続で1000上昇」という中途半端な内容ではありますが、

消費エナジーが1つということから下記の「ブロリー」をデッキに編成すれば、相手に下記のようなエナジー増加封印系のカードが編成されていたとしてもユニットを1Rから発動することができ、

さらには2020328日にコンビニで先行発売をする「アルティメットブースターパック」収録の「ベジット」が編成されていたとしても、最近登場した「エナジーガード」持ちでユニットメンバーも被っている人造人間17号を編成することで、

  • 気力回復&気力消費によるエナジー増加

という流れで妨害を潜り抜けることができます。

「ユニット発動」という要素は下記の4枚などが保有する「堅実な戦法」による気力回復を誘発できるため、非常に良いかと思います。特にBM1弾では「堅実な戦法」持ちの「孫悟空」が登場しているため、ユニットメンバーに入れることで、

 

UM12弾で活躍していた下記の4枚の組み合わせのような動きが、可能となるかと思います!

ダブルによる気力回復もユニット発動をすることが命である、このカードにとってはダメージ以外にも相性が良さそうな効果を持っているかと思います。

デッキ紹介&まとめ


そんなトランクスを使ったデッキがこちらです!

相手に「フィンor孫悟空」+「ベジット」という「エナジー増加を封印する組み合わせ」が採用されていたとしても、戦闘力でエナジーを確保して、「ガード1」になった相手に向けてゴッドバード付きの必殺技ダメージ20倍を決めることを意識した構築にしてみました!

トランクス以外の採用理由を簡単にご紹介すると、

  • 暗黒魔神バーサーカ→ 「人造人間17号」のロックオンとの合わせ技で、エナジーが9個貯まった状態で必殺技発動可能な状態である「ベジータ」の攻撃をガードが最も低い相手に行かせるために採用。

 

  • ブロリー→1Rでは「トランクス幼年期」・2Rは「人造人間17号」とバトル開始時から「ユニット発動を狙っていけるため採用。相手に「アビリティ発動によるエナジー増加封印系」のカードが採用されていたとしても、状況次第では、妨害をスルーすることができる珍しいカードです。

(妨害をスルーできるかどうかは「アビリティの発動順番」が大きく影響しています。アビリティの発動順番はスーパードラゴンボールヒーローズの対人戦をする上で非常に大きい要素となっておりますので、少しでも不明点がある方は下記の記事から詳細をご確認ください!)

[先攻と後攻でここまで違う?!] SDBHアビリティ発動順番の仕様を解説&ご紹介

  • 孫悟空先程もご紹介した通り、「堅実な戦法」によって妨害される可能性が低いタイミングでチーム全員の気力を回復させることができるため採用。重要なユニットメンバーである自分を「Z」発動で、気絶から守れるのも良いですね!

  • ベジータ「堅実な戦法」による気力回復&17号の「エナジーガードユニット」によってエナジー9個で発動できる「必殺技ダメージ20倍」による1撃を狙って採用。確実にエナジーが9個貯まる状況であれば、トランクス幼年期のゴッドバードを付けて、確実に攻撃CIに勝利しましょう!

  • 人造人間17「孫悟空&ベジータ」をユニットメンバーにしながら、エナジー2個で発動できる「エナジーガードユニット」が強力であるため採用。ロックオンでの「ガード1」は、 暗黒魔神アバターのアビリティと相性が良く「奇襲の一手」は相手の妨害&自分チームのエナジー補給の両面でこのデッキと相性が良い1枚です!

  • ザマス合体→流石に防御面が弱すぎると感じたため、1枚で2Rくらいは持ち堪えてくれそうなこのカードを採用しました!

この「トランクス幼年期」はコモンカードでありながら、エナジー1個で発動できるユニット&ゴッドバードという他のカードでは代用の効かない良カードです!

コモンということで入手も容易かと思いますので興味のある方はゲットしてみてください!

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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