[SDBHカード性能解説]UM7-54 トッポの使い方と個人的評価

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性能紹介


「破壊神モード」

  • 「ラウンド開始時のタイミング」で、敵チームのヒーローエナジーが10個なら「相手チームのヒーローエナジー0個&相手チーム全体の気力量を半分にする」

ラウンド開始時⇒ユニット発動となりますので、間接的なユニット封印として機能できます。

「破滅の超スターブレイク」

  • 2R目以降にアタッカーにすると自分チームのCIによる攻撃終了後に「超スターブレイクモード」に突入して発動すると、相手にダメージを与えて攻撃相手のガード値を永続で1にする
  • [1度だけ発動可能]

超スターブレイクは「相手のガード・ダメージ軽減効果」・「自分自身のダメージ倍増効果・パワー値」全ての影響を受けます。

ダメージ倍増・ダメージ軽減効果に関してはこちら→[ダメージ倍増効果・ダメージ軽減効果とは?] SDBH カード用語に関して解説

「ガード効果消滅ユニット」

  • ユニットメンバー→「ディスポ・ジレン」
  • ラウンドの初めに指定されたユニットメンバーが気絶していなければ、自分チームのエナジーを2個消費することで「相手チーム全体のガード値をバトル開始時の数値に戻す」ユニットを発動可能
  • [1回だけ発動可能]

元に戻すため、相手のガード値が下がっている状況で使用した場合は自分にとってマイナスの効果となります。ご注意ください。

個人的評価


アビリティ

発動条件が「相手チームのヒーローエナジー10個」という厳しいものであるため、相手のデッキ構成によっては全く役に立たないカードとなってしまいますが、昨今の環境で流行っている

  • 1Rからユニット発動&トキトキゲージマックス

系のユニットに対してなら何もしなくとも2R開始時のブロリーのアビリティ解決時点でヒーローエナジー個数が丁度10個になるため「エナジーガード系のユニット・アプリ」では、発動タイミングの特性上防ぐことの出来ない唯一無二のヒーローエナジー破壊カードとして活躍可能

  1. ブロリーの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]HJ7-37 ブロリーの使い方と個人的評価

補足↓

アビリティの発動タイミングがブロリーと同じ「ラウンド開始時」のため、上記のような活躍をさせたいのであれば1R目で自分チームが「先攻」でないとダメです。

  1. アビリティの解決順に関しては→[要点は3つだけ!] SDBH アビリティの発動順番について解説

上記の条件で解決した場合、2Rのプロリーのアビリティは解決したことになっているため2Rで相手チームにユニットを使われることは無くなります!

スターブレイク

「攻撃相手のガード値を1にする」ということで、発動後の与ダメージを増加させる要素として有用ですが、スターブレイク自体の発動処理順がCAA・TAAの中で比較的遅いため恩恵を実覚できるのが大体3R以下になってしまう点が少し残念

ガード1にできるキャラは1人だけですので、暗黒魔神アバターバーサーカータイプ辺りでガード値が下がった相手に集中攻撃をするのがオススメです。

ユニット

特別使いやすいメンバー・ユニットの内容では無いため、ほとんど使用することは無いかと思います。

一応下記のようなカードを使用して「復活ユニット」なら組むことが可能です。

まとめ


今回はUM7弾URトッポのご紹介をさせていただきました。

相手チームが特定のデッキでないと機能しないアビリティという点でどうしても使いにくいカードとなっておりますが「トキトキ&開幕ユニット」が流行っている環境であれば1チャンありそうなカードです。

レート的にも入手しやすいかと思いますので、ご興味のある方はぜひお試しください。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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