[SDBHカード性能解説]HJ2-CP8 チルドの高騰理由とレート予想

今回は現在高騰中のチルドについて高騰理由を考察してみました!

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主なアビリティ紹介


  • 1R目の開始時に敵チーム全員の気力をダウンする

追加のアビリティ(宇宙最強の一族)で

  • バトル開始時にパワー1000UP(同じアビリティを持つ仲間がいると効果UP
  • ラウンド終了時に相手チームに「孫悟空・孫悟空GT・ベジータ・ベジータGT・ピッコロ」がいると各ラウンド終了時にエナジーを1つ上昇

高騰理由について


まずは、このカードの高騰理由について簡潔にご紹介させていただくと、

このカードは今まで対策が難しかった、下記のフィン魔神プティンのコンボに対して

「このカードのアビリティで気力ダウンを発動することによって、「魔神プティン」のアビリティ発動を封じて「固定戦闘力」を無効にされずに戦うことができるようになる!」

からだと考えております。

詳しくご説明すると、今までは

  • フィン→1Rの気力消費での戦闘力上昇10分の1
  • 魔神プティン→ラウンド開始時に気力が25%以上あると、相手全員の気力ダウン&そのラウンドの固定戦闘力無効

2枚によって相手の1Rでの戦闘力を

  • 固定戦闘力
  • 気力消費

2面から封印して1Rの先攻をほぼ確実に取るというタイプのデッキが多々存在していました。

この2枚にプラスアルファでゴワスを入れることによって1Rの先攻のみならず、2Rでのアビリティ発動的にも有利に立ち、バトルを進めていくというのも多く採用されていた印象があります!

アビリティの発動順については下記の記事にまとめておりますのでご参照ください!

[バトルの流れを理解しよう] SDBH アビリティ発動順やタイミングを解説

このコンボに対して、自分チームにUM12暗黒王メチカブラと今回ご紹介しているチルドを編成すると、

  • メチカブラのアビリティでバトル開始時に相手の気力を約1メモリダウン
  • チルドのラウンド開始時の気力ダウン

のコンボによって相手のプティンの気力を25%以下にして、

  • アビリティを発動封印
  • 先攻を確実なものとはさせない

という対策をこのカードを使うことでとることができます!

先攻を取られなければ、先程ご紹介していたアビリティ発動順の記事にもございますように、

  • 1Rの戦闘力バトル時のアビリティ発動順で有利になる
  • 2R開始時のアビリティ発動的にも有利になる

といった特典があるため、このカードは重宝されるのではないかと思います!

このカード達を編成するのであれば、固定戦闘力が無効にされることが無くなるため、ゴジータゼノ等で固定戦闘力を確保して戦うのが良いかと思います!

ここまでお読みの方の中で、アビリティの発動順に関して理解をされている方なら

ラウンド開始時のアビリティ発動なら、1R時の自分チームのHPが相手より多くなきゃ先にアビリティを発動できず、プティンのアビリティを発動されてしまうのでは?

と考えられる方もいらっしゃるかと思います。

しかし、このチルドの「フリーザ族の祖先」というアビリティはバグ・仕様のどちらかは分かりませんが、ラウンド開始時と表記があるのにも関わらず

普通のラウンド開始時系のアビリティの先にHPの数値に関係なく、先に発動するのです!

以上のことからも、このカードがフィン・プティンの対策として有効だと言えるかと思います!

チルドが高騰している最大の理由は上記のもので全てかと思いますが、もし抜けている所や間違いがございましたらコメントかTwitterなどでご連絡いただけるとありがたいです!

尚、今回の主役となる、1つ目のアビリティ「フリーザ族の祖先」については、旧弾のSECチルドも同じアビリティを有しておりますが、管理人がカードを持っていないため、今回は画像・紹介を省かせていただきます。

CPの方でご紹介は十分かと思いますが、気になる方は公式サイト等でアビリティや内容に関してご確認ください!

今後のレート予想


この記事を書いている2020222日現在は、レートが1000円を超えるというCPにしては、かなり高レートの部類に位置しているこのカードの今後の個人的なレート予想としては、

下がり続ける(高騰は一時的なもの)

のではないかと思います。

理由としては、

  • フィン・魔神プティンの対策としては確かに有効だが、そこまで対策をしたいのであれば、攻撃重視の編成が予想される相手に対して、防御力高めのゴジータUM等を採用した方がプティン達以外のデッキに対しても幅広く対応できる。

  • このチルドを編成してまで、フィン・プティンの対策をしたい!という人はそこまで多くないという予想をしている。

というのが挙げられます。

現在このカードをお持ちで、「特に使い道がないという方やダブっている!」は売却という選択肢もありかと考えております!

また、このカードが欲しいという方は「今のレートでの購入は今後のレート低下を考えるともったいない」と個人的には思っているため少し待ってレートが落ち着いてから購入してみることをおすすめします!

(理由に関してはあくまで、個人的な予想になってしまいますので、参考程度にお考えください!)

まとめ


今回は2020年2月現在高騰中のチルドについてご紹介致しました!

細かいロジックを抜いてまとめると、このカードは「フィン・プティンの1R先攻コンボを打ち崩せる珍しいカードである」ということが話題となり、現在高騰しているのではないかと個人的には考えております!

前述通り、本内容はあくまで個人的考察に基づくものとなりますので参考程度でお考え下さい。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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