[SDBHカード性能解説]「テクニカルな戦術」の使い方をご紹介

今回はUM11弾の孫悟空:BRの対策カードとなりそうな

「テクニカルな戦術」というアビリティについてご紹介させていただきます!

このアビリティ以外の対策方法については

「UM11弾 孫悟空:BRの対策方法をまとめてみた!」で詳しくご紹介中ですので興味のある方はご覧ください!

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アビリティ紹介


毎ラウンド開始時にパワーが一番高いキャラクターの気力をピンチにする。

このアビリティの特徴


このアビリティはパワーが1番高いキャラクターだけという条件付きではありますが各ラウンドで対象キャラクターの気力をピンチにすることができます

孫悟空BR自身のアビリティによって戦闘力バトル終了時にアタッカー・サポーターのどちらにいたとしてもパワーを2倍にしてしまうため何もしなくともチームで1番パワーが高いキャラクターとなります

そこでこの「テクニカルな戦術」というアビリティを使って毎ラウンド開始時に孫悟空BRの気力をピンチまで落とすことで

孫悟空BRの特徴でもある「戦闘力を各ラウンドで倍増する効果をほぼ無意味にすることで孫悟空BRの対策しよう!」というのが今回のアビリティを使おうと考えた理由です!

このアビリティを使うメリット


このアビリティを使うメリットは全部で3つあります

グレートサイヤマン3号の無効化


このアビリティは相手チームにグレートサイヤマン3号がいたとしても場合によっては無効化することが可能となります

詳しい理由は

[先攻と後攻でここまで違う?!] SDBHのアビリティ発動順番の重要な仕様について解説

お読みいただければわかるかと思いますが

簡単に言うとグレートサイヤマン3号のアビリティ発動タイミングと「テクニカルな戦術」というアビリティの発動タイミングが同じであるため

  • 1Rの発動時には自分チームのHPが相手より低ければ
  • 2R以降は前のラウンドで自分が先攻をとっていれば

自分のアビリティを相手のアビリティの発動後に発動させることができるため「テクニカルな戦術」でグレートサイヤマン3号の発動条件を満たしていたとしてもそのラウンドでグレートサイヤマン3号が発動することはありません

エナジーを貯めさせない


2つ目はエナジーを貯まりにくくしてくれることです!

孫悟空BRのデッキは孫悟空BRが自身の圧倒的戦闘力でエナジーを貯めたり、UM12弾のベジータBRエナジーが破壊された時にエナジーを貯めたりするだけであり

ベジータBRをUM9のメタルクウラと合わせて使ってきたとしても

ベジータBRが貯められるエナジーが5個でメタルクウラが破壊するエナジーが2個であるため、実質増えているのは3個だけであり孫悟空:BRの戦闘力さえ封じてしまえばそこまでエナジーを増やせるデッキではありません

よって「テクニカルな戦術」で気力を下げることができれば相手のエナジーを貯まりにくくすることが可能となります

これによって相手が必殺技を打ちにくくなるのはもちろんのこと悟空BRの最大の火力源である

激闘の絆のエナジー10個での効果アップを未然に防ぐことができチーム全体としての被ダメージ軽減に役立てることが可能となります

戦闘力バトルで負けにくい


3つ目は戦闘力バトルで負けにくくなるという点です

「テクニカルな戦術」は悟空:BRの気力を下げて戦闘力を出しにくくしてくれているため、悟空BRが入っていないデッキであっても戦闘力で勝負をすることが可能となり戦闘力バトルで勝てる可能性が出てきます

これによって2つ目の項目でもご紹介した孫悟空BRの火力源なる激闘の絆を受けることなく勝負を決めてしまうという勝ち方も可能となるかと思います

デッキ紹介


そんな「テクニカルな戦術」を使ったデッキがこちらです

テクニカルな戦術の中でも今回はTAAが他のカードと被っていないゴクウブラックを採用しながら自分と相手のどちらにも孫悟空BRがいた時のミラーマッチに備えて有利に立ち回れるように構成をしました

まとめ


今回はUM11孫悟空BRの対策カードとして「テクニカルな戦術」をご紹介させていただきました

正直孫悟空BRが相手に居ないとほとんど役に立たないカードとなってしまうかもされませんが、2020年1月の環境であれば孫悟空BRはとてつもなく採用率が高いため

個人的には「テクニカルな戦術」というアビリティはかなり有効な対策カードなのではないかと思っています

興味があればお試しください!

デッキの編成理由についてご質問がございましたらお問い合わせのフォームかtwitterでご連絡いただければご返答させていただきますのでお気軽にお問い合わせください

本記事をお読みいただきありがとうございました!

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