[SDBHカード性能解説]UMP-84 孫悟飯:ゼノの使い方とデッキレシピ

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性能紹介


「逆襲の一手」

  • 「サポーターにした作戦決定のボタンを押した後のタイミング」で「相手アタッカー人数×1000」このラウンドでの自分チーム戦闘力が増加
  • [サポータにしたら毎回発動可能]

増加する戦闘力は「固定戦闘力扱い」です。

「渾身のキーソードロック」

  • アタッカーにするとCIによる攻撃終了後に「キーソードロックモード」に突入して、相手のキャラクターの中から好きなキャラクターを選択し、狙った相手に「ロックCI」を挑んで攻撃を仕掛ける。勝利すると狙った相手の次ラウンドでのアビリティ発動を封印する。
  • 追加効果でロックCIの勝敗に関わらず、狙った相手キャラクターの気力を残り気力量に関わらずピンチ状態にする。
  • [キーソードロックは1Rから発動可能]
  • [キーソードロックはチームでバトル中1枚しか発動できない]

気絶キャラに攻撃しても「気力全回復⇒気力ダウン」の流れの処理となりますので、残り気力量はピンチ状態となります。

気力ダウンは、気力ダメージとは違いますので「気力ダメージ無効キャラ」に攻撃をしても気力量がピンチとなります。

キーソード注意点↓

  • ロックCIは一回だけのCI勝負となります。
  • このCIに勝利しても、ブーストモードのゲージ増加はありません。
  • 通常のCIのように「引き分けでもう一度CIを押し合う」ということは無く、引き分けの場合には相手側の勝利という判定となります。
  • つまり、発動側がいくら「パーフェクト」を出したとしても、相手が「パーフェクト」を出した瞬間に「アビリティの封印は絶対にあり得ない」ということになります。
  • 相手の好きなキャラクターと記載しましたが「巨大化キャラ」を狙うことはできません。
  • アビリティ封印キャラクターが「ゴッド玉」を持っていてゴッド玉レベルが最大となった場合には、そのキャラクターが保有しているアビリティではないという判定から通常通り発動します。

現在の使用状況


BM3弾

下記の暗黒王メチカブラによる「固定ダメージ半減・アビリティによるヒーローエナジー増加封印」を止めるためのキーソードロック枠&アビリティの汎用性を評価されて、下記の孫悟空・ベジータを使ったデッキに出張しているのを結構な頻度で見かけました。

(大会プロモというだけあって、入手難易度が高くレートがとんでもないことになってしまっているため「全国大会制覇の方が選定した同性能の時神様の収録」・「唯一大会プロモで再録があり得る200ガチャの再録」に期待したいです・・・)

個人的評価


アビリティ

キーソードロック持ちの中ではかなり汎用的に使える「固定戦闘力増加アビリティ」となっておりますので、暗黒王メチカブラ対策で単体の性能を見た時には採用しやすい印象です。

(ユニットメンバーとして採用することも多いのでサポーターに置いておいておくことで「気絶」を防げるのも大きいです。)

キーソードロック

追加効果の気力超ダウンは「グレートサイヤマン3号」・「孫悟空GT」のアビリティの発動条件を満たしてしまうのは少し残念ですが

仲間の気力は回復できるが自分の気力は回復できない「グレートサイヤマン3号」に関してはCIに封印ができなかったとしても、このカードの気力ダウンによって、後々に気絶を狙うことができなくもないかと思いますのでターゲットしておすすめです。

デッキ紹介&まとめ


そんな孫悟飯ゼノを使ったデッキがこちらです!

(本デッキはかなり前のカードプール下で作成したものとなりますので、現環境で通用しなかったらすいません。)

孫悟飯ゼノ以外の採用理由を簡単にご紹介すると

  • 魔人エリート→ヤムチャや悟飯のアビリティでエナジーを貯めやすいため相性が良いと考えて採用。

 

  • ヤムチャ→正直、このデッキには固定戦闘力系のカードが複数編成されているため、そこまでエナジー稼ぎを編成する必要はないかと思いましたが、気力回復にも使えることから念のため採用。

ヤムチャの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]HUM4-22 的確ヤムチャの使い方と個人的評価

  • ゴジータゼノ→孫悟飯のアビリティ分と合計した固定戦闘力によるエナジー稼ぎだけでもかなりのエナジー稼ぎになり「激闘の絆」による火力も期待できることから採用。

ゴジータゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM8-SEC2 ゴジータ:ゼノの使い方と個人的評価

  • トランクスゼノ→「守りの構え」による防御性能と悟飯ゼノを含めて「戦闘力制限ユニット」を発動できる点を評価して採用。

トランクスゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]SH2-53 トランクス:ゼノの使い方とデッキレシピ

  • 孫悟空ゼノ→トランクスのユニットメンバーでありながら、自身も「戦闘力制限ユニット」を発動することができるため本デッキだと2回の「戦闘力制限」をかけることができます。

  • ベジータゼノ→孫悟空ゼノの戦闘力制限ユニットのメンバーであり、自身のアビリティで固定ダメージを狙えるため採用。

ベジータゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM3-28 ベジータゼノの使い方と個人的評価

このカードは孫悟飯ゼノというカードが対人戦に適したカードが少ない、大会プロモのカード・バトスタでもチラチラと見かける存在であるため、2020年2月現在のフリマアプリでは箔ありは2000円前後で取引をされています。

(使用頻度が高まった影響で6000円代までレートが上がっています。)

プロモカードにしては高価な部類に属していますが、この手のプロモカードは通常のカードとは違い狙って入手することは困難かと思いますので、欲しいという方はシングルで購入されることをおすすめ致します。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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