[SDBHカード性能解説]BMP-11 フュー少年期の使い方と個人的評価

スポンサーリンク

性能紹介


「闇に立つ少年」

  • 「自身をアタッカーにした相手チームが攻撃をして来る前のタイミング」で、相手チームの人数分だけ相手チームのヒーローエナジーを破壊し、自分のミラクルパーフェクト率が永続でUP
  • 仲間アタッカーに自分と同じバトルタイプのキャラクターが存在すると上記の効果は発動しない
  • [1回だけ発動可能]

補足↓

発動タイミングの説明が分かりにくいですが「守りの構え」辺りと同じタイミングという認識をしていただければ多少は分かりやすくなるかと思います。

同じバトルタイプキャラが存在した場合は、そのラウンドでアビリティが発動しないだけで、次ラウンド以降で条件を満たせばアビリティの発動は可能

「防御無視のロックオンバースト」

  • 「作戦決定時」に発動する両チームのアビリティ全解決後に自分が必殺技を発動できる状況であれば、狙った相手に1度だけ攻撃することができ、攻撃相手のガード値を発動ラウンド中のみ1にして攻撃可能
  • さらに必殺技発動時には「バーストモード」でカードを擦ることで必殺技ダメージを上昇させることが可能。(ロックオンバーストで得られる「バースト」はロックオンを発動した、一度だけのタイミングでしか発動できませんのでご注意ください。)

※狙った敵を攻撃するといっても、狙った相手以外に「同じバトルタイプが居る場合」は「残忍な盾ボージャック・UM12ゴジータUM」のように1人で攻撃を受けるわけではなく、同じバトルタイプ全体でダメージを受けることになります。

これによって「ダメージ軽減効果の分散・気力ダメージ」といった要素に影響が出てきますので、対人戦をする上では意識してみるといいかもしれません。

「ダメージ軽減効果」に関しては→[ダメージ倍増効果・ダメージ軽減効果とは?] SDBH カード用語に関して解説

個人的評価


アビリティ

下記の海賊ロボと似たようなアビリティであり、1度だけではありますが「相手アタッカーの人数分だけ相手のヒーローエナジーを破壊する」という「逆暗黒仮面王」的なアビリティとなっております。

本アビリティの良いところとしては

  • 発動タイミングが遅いため「エナジーが破壊されていたら系アビリティ」に掛からない
  • 良くも悪くも同バトルタイプキャラの存在でアビリティの発動を抑制することができるので、発動タイミングの自由度が海賊ロボより高い

といったことが挙げられます。

全性能が同じであるわけでは無いので、当然優劣をつけることはできませんが差別化ができる唯一性の高い内容となっているかと思います。

ロックオン

対人戦で汎用的に使える「ガード1ロックオン」です。

特にコメントすることもありませんが、火力のないデッキであっても高ガード系デッキに対してそれなりの打点を持てる点が優秀です!

まとめ


今回はトーナメントパック収録のプロモカード「フュー少年期」に関してご紹介させていただきました。

  • 海賊ロボと差別化ができる「逆暗黒仮面王アビリティ」
  • 対人戦で需要のある「ガード1ロックオン」

が輝く1枚です。

現在のレート的にどうしても欲しい方以外は無理をして入手する必要はないかと思いますが、ご興味のある方はぜひお試しください。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク
フォローはこちら