[SDBHカード性能解説]BMPS-03 人造人間17号の使い方とデッキレシピ

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アビリティ


「奇襲の一手」

  • ラウンド終了時に、そのラウンドの相手サポータの人数分だけ相手チームのエナジーを奪う。

「防御無視のロックオンバースト」

  • 「作戦決定時」に発動する両チームのアビリティの全解決後に自分が必殺技を発動できる状況であれば、狙った相手に1度だけ攻撃することができ、攻撃相手のガードをそのラウンド中だけ1にする。さらに必殺技発動時には「バーストモード」でカードを擦ることで必殺技ダメージを1.2倍に上昇させることが可能。

(ロックオンバーストで得られる「バースト」はロックオンを発動した、一度だけのタイミングでしか発動できませんのでご注意ください。)

「エナジーガードユニット」

  • ユニットメンバー→「孫悟空・ベジータ」
  • ラウンドの初めに自分チームのエナジーを2個消費することで、その発動以降自分チームのヒーローエナジーがユニット発動以外ではダウンしなくなる。

このカードの特徴


「奇襲の一手」・「防御無視のロックオン」・「エナジーガードユニット」とバトスタで使えそうな要素を多分に含んでいるカードです。

特に「エナジーガードユニット」は孫悟空・ベジータという選択肢が広く、強いカードが多い中からユニットメンバーを選ぶことができるため非常に良いカードかと思います。

ユニットメンバーとして個人的なおすすめは、

下記の2枚との組み合わせです!

狙いたいコンボとしては、

  1. 孫悟空のアビリティで「エナジーガードユニット」の発動に必要なエナジー2個を獲得(ラウンド終了時のエナジー増加であるため妨害されにくい点がすばらしい)
  2. 17号の「エナジーガードユニット」で以降のエナジー妨害をシャットダウン
  3. ベジータの20倍ダメージ発動に必要なエナジー9個をかなり貯めやすくして、一撃で相手のHPを削り切ることを狙う

です。

この他にも「ガード無視のロックオン」を持っていたりもするため、暗黒魔神アバターのバーサーカータイプとの組み合わせでダメージを稼いだりといった使い方が個人的にはおすすめです。

デッキ紹介&まとめ


そんなを人造人間17号を使ったデッキがこちらです!

個人的に「破壊王子ベジータ」の20倍ダメージを決めるのが大好きなので、人造人間17号の「エナジガードユニット」や「奇襲の一手」を駆使して、エナジーを9個貯めやすい構成にしてみました。

人造人間17号以外の採用理由を簡単にご紹介すると、

  • 暗黒魔神アバターエリート→後でご紹介するブロリーと合わせて使用することで、破壊王子ベジータのCIを確実に勝利に導けるコンボができるため採用。

 

  • 孫悟空→防御面がどうしてももろくなってしまうため人造人間17号のユニットメンバーであり、気絶という最大の弱点をマイティマスクの「友情バリア」で克服できる、この悟空を防御面の優秀さから採用。

  • ベジータ→20倍の必殺技ダメージを使って、本デッキの火力枠となってくれるカードです。20倍の20発動条件であるエナジー9個以上というのは17号の「エナジーガードユニット」や孫悟空のアビリティで必要エナジーを確保することで達成しましょう。

  • マイティマスク→17号とユニットメンバーが完全に一致しているため採用。理想の流れとしては、「エナジーガードユニット」→「戦闘力制限ユニット」の流れを決めて一気にHPを削り切るといった戦い方をしたいところです。

  • ブロリー→「チェンジラッシュ」によってCIによる攻撃前に相手を気絶させることが可能です。暗黒魔人アバターエリートタイプアビリティと合わせることで「破壊王子ベジータ」のCI勝利を確実なものにしてくれます。地味に戦闘力倍率も保有してくれるため、ゴッド玉等で気力回復をすることができれば「戦闘力」によるエナジー確保も可能です。(孫悟空が相手にいた時の戦闘力倍率は5倍です。)

  • ブロリー→ラウンド開始時というほぼ妨害がないタイミングでエナジーを増やしてくれるため採用。2Rであればエナジーを2個増加させてくれるため、相手に「フィン」といったエナジー増加を妨害するカードが編成されていたとしても安心して「エナジーガード」ユニットを発動可能です。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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