[1キル対策は誰でも可能です] SDBH バトスタロックオン1キルの仕組みとおすすめ対策方法を解説

今回は、スーパードラゴンボールヒーローズでよく見かける1キルデッキをご紹介して、その仕組みと対策方法をご紹介します。

1キル対策といっても、今回ご紹介する方法だけでは、ご自身のデッキ構成によっては、対策しきれていないことも多々ありますので、予めご了承ください。

今回対戦相手として想定しているのはこちらのデッキです。

1キルデッキ例

バトスタある程度をやっていれば、構成は違えど似たようなデッキをみたことがあるのではないでしょうか?

ここからはこのデッキの仕組みと対策方法をご紹介していきます!

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デッキ構成について


このデッキは、相手のキャラ1人に対して、ロックオンを複数発動して「ガードやダメージ軽減効果や気力をダウン」させて1ターンでバトルを終了させるという構成です。

各カードの役割を簡単に紹介すると

  • 大神官→ 必殺技を確実に発動させる
  • ヒット・バーダック→ ダメージ軽減効果ダウン用
  • ベジータ→ デストロンガスによる必殺技封印対策
  • ウイス→ ガード1&アタッカーの気力を最低まで落として気絶させる
  • トランクス:未来→ 1Rで先攻を取りやすくするため
  • 魔神ドミグラ→高パワー召喚アプリを使ってパワーダウン対策

です。

なぜ1キルデッキは減らないのか?


ではなぜバトスタで1キルデッキが使われているのでしょうか?

ここでは2つほどにまとめてみました。

段位昇格に必要なポイント確保が早くできる


バトスタにはUM弾から段位というシステムがあり、バトスタで獲得したポイントに応じて段位を獲得できます。

このポイントは負けたらポイント数が落ちますが、勝ったときのポイントと比べると負けた時のデメリットは少なく、1キルで早くバトルを終わらせて、ポイントを稼いだ方が早く段位獲得のボーダーまでいけると考えられているため、1キルがよく使われているのだと思います。

2020年7月追記↓

BM弾より勝利ボーナスだけでなく「ブーストモード」に突入したかなどで「テクニカルボーナス」というポイントが200前後獲得できるようになっております。

今回ご紹介している「ロックオン1キル」は、デッキの特性上「ブーストモード」等に突入する前にバトルが決してしまうため「テクニカルボーナス」はほとんど受け取れないかと思います。

以上より、ポイントの獲得効率が「ロックオン1キルデッキの方が通常のデッキに比べて高い」といったことはなくなったような気がします。

対策カードの少なさ・対策に枠を複数枚使うこと


先程ご紹介した1キルデッキは対策を考えようと思えば、考えられないわけではありませんが、ほとんどの対策は2.3枚と枠を使ってしまうものばかりです。

バトスタで1キルを使う人は極少数であり、そんなデッキの対策ばかりしていると普通のバトルでの勝率が落ちてしまいます。

下記の「時の界王神・セルゼノは?」と思われた方もいるかもしれませんが「セルゼノ」は2019年12月現在では使用頻度がかなり低いと言えますし「時の界王神」は使用頻度こそ「セルゼノ」より高いですが

召喚アプリを1キル側が使ってこないと「ダメージは半減止まり」のため、1回のCI敗北で気絶をさせられてしまいその後の攻撃でKOされてしまうでしょう。

対策をしようにも実際に相手のデッキを知るのは、自分のデッキを登録した後の出来事ですので対策となるようなカードを予めスキャンしていなければ対策はできません。

これらの理由からバトスタでの1キルの勝率を上げ結果として使用頻度を高めているものだと思います。

時の界王神の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM3-58 時の界王神の使い方とデッキレシピ

2020年7月追記↓

最近は「1Rで相手チーム全体の必殺技発動を封印するアプリ」・「下記の暗黒王メチカブラのエナジーが無い状態での必殺技封印」

が対人戦環境で流行っているため、今回ご紹介したような「ロックオン1キル」デッキのバトスタでの使用率はかなり低くなった気がします。

暗黒王メチカブラの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM11-47 暗黒王メチカブラの使い方とデッキレシピ

今すぐにできる1キル対策の心得


前置きが長くなりましたが、ここから今回の主題である誰でもできる「ロックオン1キル」の対策方法をご紹介させていただきます。

結論から言ってしまうと自分のダメージ軽減効果を下げられてしまうのに対する対策には「アタッカーに出すキャラのバトルタイプを統一&その人数を多くする」というのが有効です。

の記事で詳しく解説しておりますので、ご覧いただいた方は既にご存じかもしれませんが「ダメージ軽減効果は攻撃を受ける時のグループ人数で均等に軽減効果を分割」するという仕様がございますので

ロックオン1キルのように「1人をロックオンしたつもりでも、同じバトルタイプの仲間を複数アタッカーにすることで、下げられた数値を分散」させて被ダメージの増加率を下げるといったことが可能です。

以下例↓

  1. 先程ご紹介したデッキに採用されていた「バーダックとヒット」にロックオンをされてしまった場合は、攻撃される仲間のバトルタイプのグループが「1人」の場合分割する仲間が存在しないため「受けるダメージ2.5倍」
  2. これを「2人」にすると→「下がった軽減効果の1.5倍を2で割って0.75倍」+「元のダメージの1倍」=「受けるダメージ1.75倍」
  3. これを5人にすると→「下がった軽減効果1.5倍を5で割って0.3倍」+「元のダメージの1倍」=「受けるダメージ1.3倍」

今のデッキ構成では、同じバトルタイプは多くて5人くらいかなと思うので、ここら辺の数値が現実的かなと思うのですが、上記の例からしても「2.5倍あった受けるダメージを1.3倍」まで受けるダメージの倍率を減らすことができました。

ここまで受けるダメージを減らすことができれば、守り切れる可能性を上げられるのではないでしょうか?

しかも同じバトルタイプをアタッカーに出すだけで可能ですので、どんなデッキを自分が使っていたとしても使える対策かなと思います!

「ヒット・バーダック」のテキスト確認用↓

まとめ


今回は「バトスタ」でのロックオン1キルの誰でもできる対策方法に関してご紹介させていただきました。

今回お伝えしたいことを簡単にまとめると、上記でごしょうかいしたような「ロックオン1キルデッキ」と対戦になった時は諦めずに「アタッカーに出すキャラのバトルタイプを統一&その人数を多くする」ということです。

実際の1キルにあったらご紹介した方法だけでは、気絶対策などを入れておかないと1R目を生き残るのは厳しいかもしれませんが、何もしないよりは確実に生き残る可能性が大きくなるかと思いますので、とりあえず試してみることをおすすめします。

本記事が少しでもプレイヤーの皆さんの助けになれば幸いです。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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