[SDBHカード性能解説]BM3-CP3 トランクス未来の使い方と個人的評価

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性能紹介


「未来の希望」

  • 「戦闘力バトル終了時のタイミング」で、自分チームの戦闘力が8000以上なら自分チームのヒーローエナジーを1個増加
  • 自分チームにカード名「孫悟空・ベジータ」のどちらか片方でも自分デッキに編成されていると、増加個数が2個に変更
  • [アタッカー・サポーターのどちらにいても毎回勝手に発動]

「知性のダブル究極龍拳」

  • 2R目以降にアタッカーにすると、自分チームのCIによる攻撃終了後に、パートナー1人を自分チームから選択して「ダブル究極龍拳モード」に突入する。
  • 発動するとダブル究極龍拳ダメージ算出の前に「自分とパードナーのCI速度を永続的にダウン」して相手にダメージを与える。

補足↓

バトルタイプが一致すると

  • ヒーロータイプ→攻撃相手の気力消費による戦闘力増加を永続で20%ダウン
  • エリートタイプ→攻撃相手のCI速度が永続で速くなる
  • バーサーカータイプ→未検証

の追加効果有り

「ダブル究極龍拳」は

  • 「CAAダブルアタック」のように自分とパートナーのパワー値に応じて、与える固定ダメージ的なもの
  • 自分の倍増効果や相手のガードといった要素を反映されるダメージ

が混ぜられているように思えました。

ダブル究極龍拳は「発動時の両者のパワー値に応じた固定ダメージ・相手or自分の状況に応じたダメージ」があるように思えます。

よって「獄炎のゴッドメテオ」を使われていてもダメージがそれなりに出ますし、倍増効果が上乗せされたカードが発動すると少しだけダメージが伸びているのかなと思いました。

(上記の仕様に関しては、検証するのが難しく、間違った情報が含まれている場合もございますので、参考程度でお考えください。)

個人的評価


アビリティ

最大2個と増加個数的には少なく感じてしまうかもしれませんが・・・

  • 自分チームの戦闘力8000以上という自分の動かし方次第で達成可能な条件
  • アビリティ強化内容が「孫悟空・ベジータ」というカード名であれば何でも良いので無理なく採用可能
  • 「戦闘力バトル終了時」という増やしたヒーローエナジーを破壊されにくいタイミングでの発動
  • 増やしたヒーローエナジーをそのまま自身も保有しているユニットや本カードをユニメンとしている大量ユニットに対して使用可能

とCPカードの保有しているアビリティとしては、中途半端なURなんかよりも余程活躍してくれそうな内容となっております。

同アビリティ持ちのカード例

ダブル究極龍拳

特別強いと言えるような追加効果では無いかもしれないですが

  • 他のカードと被りにくいCAA
  • ダメージの中に固定値が含まれているので、獄炎下でも最低限の固定ダメージとして機能する

という点で使えます。

ユニット

「復活ユニット」自体の価値が対人戦では高いですが、それに加えて・・・

  • 自身のアビリティでヒーローエナジー個数を増やせる
  • ユニットメンバーにアビリティ強化の条件である「ベジータ」が含まれているため、都合が良い
  • ユニメンの選択肢が豊富であり、シンプルにデッキ構築の幅が広い

という点で使い道が結構あるかと思います。

まとめ


今回はBM3弾CPのトランクス未来に関してご紹介させていただきました。

  • CPとは思えない程優秀なヒーローエナジー増加アビリティ
  • アビリティと相性抜群な「復活ユニット」持ち

という2点が輝くカードです。

CPカードであるため、入手難易度も低くく非常に使いやすいカードかと思いますので、ご興味のある方はぜひお試しください。

補足↓

BM4SEC孫悟飯未来デッキにも復活&戦闘量制限的な構成で無理なく採用可能であるため、使用されているのを見かけます。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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