[SDBHカード性能解説]SH8-52 時の界王神の使い方とデッキレシピ

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アビリティ紹介


サポーターにした戦闘力バトル終了時に自分チーム全員のミラクル率をそのラウンドのみ上昇させる(敵チームのエナジーが6個以上の時は効果がアップする)

2R目以降にアタッカーにするとCIによる攻撃終了後に「神龍モード」に突入し、

  • 自分チーム全員のHPを3000回復
  • 自分チーム全員の気力を1メモリ回復

のどちらかを選び、この効果発揮後に自分チーム全員のミラクル率を永続で上昇

ユニットでは孫悟空ゼノ・ベジータゼノをユニットメンバーとしてエナジー消費3個で「自分チーム全員のミラクル率UPと固定戦闘力1000付与」の効果を発動可能

このカードの特徴


カード1枚の性能としては恐らくSDBH界でミラクル率を最も上げてくれるカードです!

アビリティ・TAAの神龍・ユニットの何かしらの効果にミラクル率上昇の記載があり、CIが苦手という方でもとてつもないミラクル発生率でCI勝負での負けをかなり減らしてくれます

ユニット効果も「時の界王神」ではお馴染みの固定戦闘力を上げてくれる効果を持っており、

悟空ゼノ・ベジータゼノという今後も増え続ける広いカードプールの中からユニットメンバーを選べるのも非常に魅力的です

(UM10弾の「時の界王神」やUM4の「フュー」のアビリティによるミラクル封印は致命的な弱点となってしまうのでご注意ください)

また、以前は、このカードのように「時の界王神」の「時の力解放」状態のカードは、仕様なのかバグなのかは不明ですが、「時の界王神」をユニットメンバーとして指定してあるカードのユニットメンバーになぜか使用することができませんでした。

しかし、2020年2月現在で管理人が確認したところ、このカードのように通常の「時の力解放」やUM10・UM9の洗脳された「時の界王神」に対してもユニット発動が可能となっております。

デッキ紹介&まとめ


そんなを「時の界王神」使ったデッキがこちらです!

「時の界王神」以外の採用理由を簡単にご紹介すると

  • 魔人アバターエリート→ヤムチャをはじめとして、エナジーが比較的貯まりやすい構成となっているため採用。

 

  • ヤムチャ本デッキはユニットを多用するデッキとなるためエナジー稼ぎの枠としてこのカードを採用。

  • ベジットゼノ複数のユニット発動に際してどうしてもエナジー妨害から自分のエナジーを守りたいため採用。ガード無効で攻撃可能となるダブルアタックも火力枠がいないこのデッキにとっては頼もしい存在です。

  • ベジータゼノ→戦闘力制限ユニット・アビリティによるダメージ軽減・「時の界王神」のユニットメンバーということを評価して採用。

  • 孫悟空ゼノベジータゼノの「戦闘力制限ユニット」と合わせて2つの戦闘力を制限ユニットを発動可能となるため採用。(発動可能なユニットが多すぎるため、火力的な面を補強するために下記の悟空ゼノを編成してもいいかもしれません)

  • トランクスゼノチームの気力回復枠&被ダメージの抑制&ベジータゼノのユニットメンバーという点を評価して採用。(本デッキの脅威となる暗黒王メチカブラの対策としても有効です。)

(本デッキでご紹介中のベジータゼノとトランクスゼノのダメージダウン効果は厳密に言うと少し違った意味での軽減となります。)

詳しくは[倍増効果・軽減効果?] SDBH カード用語をおすすめカード使って解説からご覧ください。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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