[SDBHカード性能解説]SH7-61 暗黒仮面王の使い方とデッキレシピ

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アビリティ紹介


  • 作戦決定のボタンを押した後にそのラウンドで相手がユニット・ユニットS(エナジー消費無しのユニット)を発動していて、相手にアタッカーがいれば自分チームの戦闘力を15000上昇 (エナジーの上昇あり)[毎回]
  • ドローでは攻撃相手ガードを永続で1にする

このカードの特徴


相手のユニット発動に対して戦闘力とその戦闘力で獲得するエナジー上昇によってそれなりの対抗をすることが可能なカードです

最近のバトスタでユニットといえば、下記の界王神・キビト・悟飯・ビルス等のカードを使った

エナジーガード・復活ユニットを使いつつユニットを発動することによって「堅実な戦法」で気力回復をするというデッキなどが有名であり、そういったデッキに対しては戦闘力15000という破格の恩恵を受けることが可能となります

「こんなカード相手がユニットを発動するデッキでなければこんなカード役に立たないじゃん!」

と思われるかもしれませんが、実際のところはその通りであるためこのカードの使うタイミングについてご紹介をすると、先程ご紹介したデッキはエナジーを稼ぎながら戦うスタイルであるため

魔人アバターエリートを使っている方が使用していることが多く、相手のアバターが魔人アバターであった時にのみ使ってみると割と先程ご紹介したカード達が編成されていてアビリティを発動できる確率を少しは上げられるのではないかと考えております

ドローでは攻撃相手ガードを1にすることができ、ドローは究極龍拳をはじめとしたほとんどのCAA・TAA(カードアクションアビリティ・タッチアクションアビリティ)よりも早く発動することができるため先にガード1にしておき、それ以降のCAATAAの与えるダメージ上昇に役立てることが可能です

デッキ紹介&まとめ 


そんな暗黒仮面王を使ったデッキがこちらです

どんなに考えても、強いといえる構成が思いつかなかったので適当にバーサーカータイプの強いカード詰め込んだだけの構成になってしまっております。ご期待されていた方には申し訳ございません。

暗黒仮面王以外の採用理由を簡単にご紹介すると、

  • 界王神バーサーカータイプ→全体的に固定戦闘力を出せる構成にしたかったため、チーム全体に500の固定戦闘力を付与してくれるこのアバターを採用。

 

  • ゴジータゼノ→固定戦闘力と時空転送(激闘の絆)によるダメージに期待をして採用。

  • パンゼノ→全体的にバーサーカータイプが多いため、まとめてバーサーカータイプの気力回復をできるこのカードを採用。

  • スーパーベビートランクス→バーサーカータイプで常時アタッカーを作っていく構成であるため、ダメージ源の作成&相手にプレッシャーをかけるという意味でこのカードを採用。

デッキ解説がかなり適当になってしまい申し訳ございませんが、以上となります。

本記事をお読みいただきありがとうございました!

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