[SDBHカード性能解説]UM4-SEC 暗黒仮面王の使い方と個人的評価

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性能紹介


「暗黒仮面の力」

  • 「自分をアタッカーにした戦闘力バトル終了時のタイミング」で相手のアタッカーの人数分、自分チームのヒーローエナジーを上昇させる。[条件を満たせば毎回発動]

「暗黒仮面の超エナジー」

  • 2R目以降にアタッカーにすると自分チームのCIによる攻撃終了後に「超エナジーモード」に突入して発動すると、相手にダメージを与えて攻撃相手の「CI速度を超速くする&相手のエナジーを2個破壊」
  • 自分チームのヒーローエナジーが多ければ多いほど超エナジーで与えるダメージが上昇します。

「暗黒帝国の侵略ユニットS」

  • ユニットメンバー→「ダーブラゼノ・魔神サルサ」
  • ラウンドの初めに指定されたユニットメンバーが気絶しておらず、自分チームのエナジー個数が3個あればエナジーを消費することなく「ユニットを使用した3人が発動後相手にダメージを与える時に相手のガードを無いものとしてダメージ算出をすることができるようになる」ユニットを発動可能。
  • [1回だけ発動可能]

現在の使用状況


BM1弾での使用状況

下記の孫悟空・フィンといった

「アビリティによるエナジー増加を封印する」ようなカードの使用頻度が非常に高かったため、暗黒仮面王のアビリティを活かしにくく、使用頻度は「最高時と比べるとかなり低かったかな」という印象です。

孫悟空の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM3-38 孫悟空の使い方とデッキレシピ

フィンの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM8-47 フィンの使い方と個人的評価

アビリティに関して


アビリティによって、召喚アプリの存在を考えると最大で8個も自分チームのエナジーを増加させられる恐ろしいカードです。

アビリティの発動条件が相手に依存してしまうため「少し使いにくいんじゃないの?」という意見もあるかもしれませんが

相手からすると暗黒仮面王を編成されるだけでアタッカー人数を絞る必要が発生してしまうため、相手に対する牽制という役割も果たすことができるかと思います。

アビリティの発動タイミングが「戦闘力バトル終了時」というのも

  • 「自分が使用するロックオン」・「相手が使用してくる下記のUM11暗黒王メチカブラ」といった仮面王のエナジー増加前に解決されてしまう効果

とは相性が悪いですが

暗黒王メチカブラの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM12-SEC2 暗黒王メチカブラの使い方と個人的評価

  • 下記のUM9暗黒王メチカブラのアビリティ発動後に仮面王のアビリティが発動するため、増加するエナジーが効果を受けない。
  • 下記のダーブラゼノや人造人間17号などのエナジー妨害も場合によっては、避けられる可能性がある。
  • アビリティによるエナジー増加分をそのまま「激闘の絆」等のダメージ強化条件に流用できるので、相性が良い

といったメリットもあります。

  1. UM9メチカブラの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM9-SEC3 暗黒王メチカブラの使い方と個人的評価
  2. ダーブラゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM4-SEC ダーブラ:ゼノの使い方とデッキレシピ
  3. 人造人間17号の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]SH3-35 人造人間17号使い方とデッキレシピ

また、このカードは1枚で果たせるエナジー増加個数の多さから「友情上げ」にも良く使われているという点も有名です。

「上記でダーブラゼノや人造人間17号といった同タイミングで解決するアビリティに対しても避けられる可能性がある」と記載しましたが、どういう条件であれば避けられるのかをご説明させていただきます。

これを覚えておくだけでも「暗黒仮面王」を使う上で

  • 上記のエナジー妨害の被害を最小限に抑える
  • ご紹介していなかった下記の「キョアックマン」の必殺技封印をうまく避ける

といったプレイングが可能となりますので、ぜひ覚えておいてください!

上記のようにアビリティ発動順をコントロールするには暗黒仮面王の場合「先攻・後攻」のどちらを取るかが大事になってきます。

  • 自分が先攻を取るとアビリティの発動順が「相手→自分」の順番になるため
  • 「相手のアビリティを先に発動させることで相手の妨害を避けることが出来そうなエナジー妨害系のアビリティによる被害を最小限のすることができます。

 

  • 逆に自分が後攻を取るとアビリティの発動順が「自分→相手」の順番になるため
  • 「相手のキョアックマンのようにその時点でのエナジー個数によって必殺技の発動可否を決めるようなアビリティの妨害を受けにくくすることができます。」

アビリティの発動順をうまくコントロールして、バトルを有利に進めましょう!

ユニット効果とメンバー候補


魔神サルサ・ダーブラゼノで仮面王を含むユニット発動に使用した3人が「発動後に相手のガード値をないものとしてダメージを算出することができる」という状態になります。

ユニット発動コストが得られる効果に比べると低いような気もしますがエナジー個数を消費せずに発動できることを考えると、いつもの「ユニットS」の効果なのかと思います。

エナジーを増やすアビリティと合わせることで「超エナジー」の「エナジー個数が多ければ多い程威力をあげる」という条件を達成しやすく、ダメージを最大限に高める手段として有効かと思います。

ユニットメンバーの候補としては「ダーブラゼノ」はカード化されている種類が少なく実質的に「相手のエナジーを戦闘力に応じて妨害できる」下記のカード1択かと思います。

「魔神サルサ」は下記のように

  • 「奇襲の一手」
  • 「暗黒神龍」
  • 「固定ダメージ」

など選択肢が多いですが

個人的には

  • 「CI速度の調整&エナジー個数の調整が可能」
  • 「自分のHPに応じて与ダメージが増加可能」

な下記のカードの使用がおすすめです!

相性の良いカード


このカードはアビリティの内容が「エナジー個数の増加」というものであるため汎用性が非常に高く

相性の良いカードを挙げれば「エナジーを必要としている全てのデッキ」が挙げられてしまうため、今回は大幅に省いてご紹介をさせていただきます。

激闘の絆

既に少しだけご紹介しましたが、今回の「暗黒仮面王」はエナジーを増加させるのが「自分チームの攻撃が始まる直前」ですので激闘の絆のダメージ増加条件の「エナジー〜個以上」という条件を満たしやすいという点で相性が良いかと思います。

対策カード


フィン・悟空・ベジット

現在の使用状況をご紹介する欄で少しだけ登場しましたが、暗黒仮面王のようにアビリティによってエナジーを増やすカードは、上記の3枚のように「アビリティによるエナジー個数の増加を封印するカード」に対してはとてつもなく相性が悪いです。

特に、暗黒仮面王を「ユニット発動のエナジー個数確保」のために採用しているようなデッキは、ユニットの発動有無によって攻撃・防御の両面で勝敗を左右するようなこともありますので「他の防衛手段」を編成するなどして対策はしっかりとしておきましょう。

まとめ


今回はSH4弾SECの暗黒仮面王に関してご紹介させていただきました。

最近は「アビリティによるエナジー個数増加」に対する風当たりが厳しい環境が続いているためどうしても使用頻度が低下気味ではありますが

アバター育成で絶対に必要となってくる「友情上げ」での使用や汎用的なエナジー増加のアビリティは

確実に「ドラゴンボールヒーローズ」というゲームで必要になってくるものかと思いますので、初心者の方は確実に入手しておくことをおすすめします。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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