[SDBHカード性能解説]SH1-49 トランクス:ゼノの使い方とデッキレシピ

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アビリティ紹介


  • ラウンド終了時にこのアビリティを発動するまでで自分チームのエナジーが破壊されていると、相手チーム全員のダメージ軽減効果を50%ダウン(ダメージ軽減効果50%=受けるダメージ1.5倍とお考えください。)
  • 2R目以降にアタッカーにすると、自分チームのCIによる攻撃終了後に「トリプルモード」に突入し、相手にダメージを与え、攻撃相手の「パワー・ガード」を永続で半減。

「不屈の戦いユニット」

  • ユニットメンバー→「孫悟空ゼノ・ベジータゼノ」
  • ラウンドの初めにユニットメンバーが気絶していなければ、自分チームのエナジーを3個消費することで、「そのラウンドのみ自分チーム全員のパワーが自分チームのエナジー個数✖️3000上昇する」ユニットを発動可能。
  • (ユニット発動に消費したエナジー3個もその時点で存在していたもの扱いとなりますので、エナジーが3個しかない状態で発動しても9000はパワーを上昇させることができます。)

このカードの特徴


ラウンド終了時に発動する「相手チーム全員のダメージ軽減効果50%ダウン」というアビリティが非常に魅力的なカードです。

(このトランクスゼノのアビリティを2回発動した場合に相手の受けるダメージは、1.5✖️1.5=2.25ではなく、1.5+0.52という計算方法となりますのでご注意ください。)

ダメージ軽減効果のダウンによるダメージ増加は、

  • 受けた側がダメージ軽減効果を無効にする
  • 受けた側のダメージ軽減効果を上昇させる

くらいしか対策方法存在せず、自分のダメージ軽減効果を自ら無効にできるカードに関しては20203月現在だと「UM9時の界王神」が1Rだけ無効にできるだけであり、発動さえできれば下げたダメージ軽減効果は無駄になりにくく高確率で相手の被ダメージ上昇の役割を果たしてくれます。

このカードと相性の良いカードとしてはUM9弾のメタルクウラが挙げられるでしょう。

メタルクウラは、戦闘力バトルバトル終了時に自分チームのヒーローエナジーが3個以上なら自分チームのヒーローエナジーを2個減らして、自分の与えるダメージを永続で2.5倍にしてくれるため、戦闘力バトル終了の時点でエナジーが3個だけあれば毎ラウンドトランクス:ゼノのアビリティを発動することができます。

しかもメタルクウラのとてつもないダメージ倍増効果も合わせて上昇しているため、相手からの妨害が一切ない状況であればメタルクウラの攻撃倍率は

  • 1Rで2.5倍
  • 2Rで9.375倍
  • 3Rで31.25倍
  • 4Rで97.65625倍
  • 5Rで732.421875倍

にまで火力を伸ばすことが可能です!

この他にもトランクス:ゼノというよりメタルクウラとの相性が良いカードとしてUM12弾のベジータ:BRが挙げられ、下げられたエナジーを元に戻して必殺技も発動可能にするという方法も存在します。

ユニットのメンバーも選択肢が広い「孫悟空ゼノ・ベジータゼノ」から選ぶことができ、パワーを1Rだけではありますが増加させることができ、アビリティと合わせてかなりのダメージアップを狙うことができます。

デッキ紹介


そんなをトランクスゼノ使ったデッキがこちらです!

トランクスゼノ以外の採用理由を簡単にご紹介すると

  • 界王神アバターエリート→自身が持つユニットによって「ユニット発動以降に受けるダメージを半減できる」のが防御面で活躍させられそうと考えて採用。

 

  • 孫悟空→界王神のユニットメンバーに孫悟空の通常状態が必要であるため採用。3Rのチェンジタイミングでエナジーを増やせるため悟空BRの「激闘の絆」の火力アップに貢献してくれたり、自身がガードとダメージ軽減無効の貫通攻撃を仕掛けることができたりと色々な使い方が可能な1枚です!

  • ベジータBR→先程もご紹介しましたが、自分チームのメタルクウラに発動後にエナジーを補填&パワーの大幅増加をでき「パワー弱体化」の対策まで可能な有能カードです。アビリティの発動タイミング変更の影響でメタルクウラの後にスキャンすることを忘れないようにしましょう!

  • 孫悟空BR→ベジータBRのアビリティ強化&気力回復枠として採用。自分チームのエナジーを破壊するカードがデッキに編成されていますが、エナジの破壊個数以上にエナジーを増加させるカードが編成されておりますので、「激闘の絆」によるダメージを狙うことも十分可能です。

  • メタルクウラ→トランクスゼノとベジータBRのアビリティを各ラウンドで発動するために採用。

  • タンバリン→1枠で相手の妨害or自分の防御力増加系のカードを使用と考えていたのですが、特に相性が良いカードが思いつかなかったので、とりあえずタンバリンにしました。環境や自分の好きなカードにカスタマイズしてみてください!

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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