[SDBH商品紹介]ビッグバンミッションオフィシャルスリーブの使用感と感想

今回は2020328日に発売された「スーパードラゴンボールヒーローズオフィシャルスリーブビッグバンミッション」を購入しましたので、そちらのスリーブの使用感や以前から発売しているスリーブとの使用感の違いに関してご紹介します。

また、今回は管理人がいつも使用しているスリーブ構成に関しても、ご紹介させていただきますので興味のある方は是非ご覧ください。

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スリーブ紹介


まず今回発売したスリーブを使用した時の画像がこちらです。(右の画像は裏面の余白量です)

当ブログでカード紹介の画像を撮る時に写っているユニバースミッション稼働当初に発売したスリーブと比較してみると、

こんな感じです!

スリーブサイズには一切違いがなく、これまで通りカードを圧迫すること無く使うことができます。

ちなみに、DBHシリーズ(ゴッドミッション10弾まで)で登場していたカード達に関しては、SDBH1弾以降に登場したカードと比べてテキストの表記位置にズレが存在するため、ご紹介すると

両者を比較いただければおわかりいただけます通り「ユニバースミッション当初」のスリーブと比較してみると、今回の「ビッグバンミッション」になってから発売したスリーブはSH弾以前に登場したカードに対してスリーブのデザイン上、テキスト枠を埋めてしまっているため、少し見栄えが悪いという印象を受けました。

(ユニットメンバーのところや必殺技コストの部分が見えにくいのも多少気になりました。)

ここからは管理人がよく使用している下記のスリーブ構成に関して、ご紹介させていただきます。

といっても、構成自体はシンプルで

上記でご紹介していた「スーパードラゴンボールヒーローズオフィシャルスリーブ」の上に下記の「カラーローダー11」を被せただけです。

ローダーは「スーパードラゴンボールヒーローズ公式」のものが毎年の終わりに発売されてはいますが、

  • カラーローダーが11枚で約400円+税(1枚あたり約40円)
  • 公式ローダーは7枚で900円+税(1枚あたり130円)

と公式ローダーは非常に高価であるため、スリーブやローダーを極力統一したい管理人にとっては、とても手が出せないのでカラーローダーの黒に色を統一して使用しています。

「カラーローダー11」の注意点としては、使っていると明らかにサイズの違うローダーが混じっていることが多々ある点です。

公式スリーブを1重目に使用するとほとんどピッタリサイズで入るのがほとんどではありますが、一部の商品に関してはサイズが合ってないということもあることに関しては、予めご注意ください。

まとめ


今回は「ビッグバンミッションオフィシャルスリーブ」に関してご紹介しました。

個人的に今回発売したスリーブは「ユニバースミッションミッション」の当初に発売していたスリーブと比べて、テキストを埋めてしまう量が多いため、

これからは「SDBH以前に登場したカード」については、今まで通り「ユニバースミッション版」を使用して、SDBH以降に登場したスリーブに関しては、今回新発売の「ビッグバンミッション版」の方がカードの見栄えが良いと感じました。

スリーブのサイズに関しては、どちらも変化がなく、「カラーローダー11」に入れても問題なく入るサイズではありました。

(上記でもご紹介しましたが「カラーローダー11」はローダーとしては安いですが、物によってサイズが違うことがあり、場合によっては公式スリーブを入れるとローダーが入らないといったことが多々あります。安いローダーである分デメリットがあることは予めご承知おきください。)

スーパードラゴンボールヒーローズ公式スリーブは「発売日付近」だと在庫が余っていることが多いですが、しばらく経つと定価での入手が非常に困難になることが多い特徴がある商品です。

もし、少しでも欲しいとお考えであれば、まだ入手することは可能かとは思いますので早めに入手をしておくことをおすすめします。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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