[アバター種族解説]SDBH バトスタで使用頻度が高いアバター6選

今回はスーパードラゴンボールヒーローズのバトルスポーツスタジアムで目にすることが多いアバターの

  • 種族
  • レベルを上げた時の大まかなステータス値
  • 特徴
  • 対策方法

を「6種族6バトルタイプ」ご紹介させていただきます。

アバターの特徴や対策方法を理解することで

  • 次に育成するアバターの選択肢の視野が広がる
  • アバターの特徴を理解することで、次に相手がどんな戦略を取ってくるかなどを予測できるようになり、対人戦での勝率アップにも繋がる

といったメリットがありますので、今後バトスタ等の対人戦を始めてみたいという方におすすめです!

(本記事に記載しているアバターステータスは管理人が実際に育成したアバターのステータスを参考にしております。

大体「ゴッドクラスレベル99→超ゴッドクラスレベル99&友情上げ完了くらいのステータス値ですが、大まかな数値であるため、それ以前の育成過程によっては誤差が生まれる可能性もありますので、参考程度でご覧いただければと思います。)

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サイヤ人男バーサーカー


ステータス目安(育成過程は記事冒頭をご確認ください)

  • HP→9650
  • P→11000
  • G→4700

サイヤ人男バーサーカータイプの特徴は

  • サポータする回数が増える程、増加するダメージ倍増効果
  • ダメージ倍増のアビリティと相性抜群の「ゴッドかめはめ波・究極龍拳」というCIの勝敗に関与しないダメージ源を2つ保有している

という点です。

ゴッドかめはめ波発動時のパワー増加以外は「全てダメージ倍増の割合が増加することによる与ダメージ増加」であるため

  • 下記の「ラムーシ」のアビリティ
  • 下記の「時の界王神」のキーソードロックのおまけ効果

等で大きなダメージは抑えることができますが、対策をしていなければ、下記の「貫通トワ」等のアビリティで相手の防御を無力化して「2万くらいのHPであれば、2回サポーターにした3R目」くらいには軽くKOさせてしまう火力は有しております。

「ゴッドかめはめ波・究極龍拳」はどちらも「CIの勝敗という運要素」を完全に省いた状態でダメージが決定するという点も魅力のアバターです。

実戦に入る前に行っておく育成の目安としては「ゴッドかめはめ波・サポーターにした時に増加するダメージ倍率の割合」を考えると最低でもゴッドクラスレベル99くらいにはしておきたいところです。

サイヤ人女バーサーカー


ステータス目安(育成過程は記事冒頭をご確認ください)

  • HP→9300
  • P→10500
  • G→4750

このアバターの特徴は

  • 先攻を取るだけで増加するダメージ倍増効果
  • サイヤ人男と同じく、ダメージ倍増のアビリティと相性抜群の「ゴッドかめはめ波・究極龍拳」というCIの勝敗に関与しないダメージ源を2つ保有している

という点です。

サイヤ人男とやることは、ほとんど同じですが、高倍率から発動できる「ゴッドかめはめ波・究極龍拳」はCIという運要素が介在しないため対人戦では非常に有効です。

ダメージの稼ぎ方としては

  • サイヤ人男がサポーターにする回数を増やして一気にダメージを与えてくる

のに対して

  • サイヤ人女アバターは各ラウンドで先攻を取れるようにデッキを構成して相手のHPを確実に削っていくといった印象があります。

上記の攻め方が主流となるのは

  • サイヤ人男の方は、サポーターにする回数を増やすことで「女アバター」側よりもはるかに高い最大倍率を出すことができる
  • サイヤ人女は最大倍率では「男アバター」に負けているが「自分が先攻を取る」だけで簡単に自身の最大倍率を出せる

といった違いがあるためかと思います。

対策方法に関しては、サイヤ人男アバターでご紹介した「ダメージ倍増を打ち消す」といった方法に加えて、先攻を取ることで、そのラウンドでの相手チーム全体のガードを「1」にできる

下記の「異次元からの使者」持ちのトランクスゼノとサイヤ人女アバターは、一緒に編成されていることが多いため、ガード値の低下に対しての対策として「絶好の好機」といったアビリティを編成しておくと役に立つことが多い印象です。

トランクスゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]HJ6-63 トランクス:ゼノの使い方をご紹介

  • 上記のように相手チーム全体のガードを下げることで、自分チーム全体の与ダメージを伸ばせるカードの採用頻度が高い女アバター
  • 他のカードの火力はどうでもいいからアバターの火力だけを考えた結果「貫通トワ」のような単騎サポートのカードの採用頻度が高い男アバター

という点でも、この2種類のアバターの違いが判るかと思います。

上記では、対策カードばかりご紹介してきましたので、ここからは「女アバター」と相性の良いカードをご紹介させていただきます。

既にお察しの方もいらっしゃるかもしれませんが「サイヤ人女アバター」は先攻を取ることで真価を発揮できるため、下記のカード達と非常に相性が良く一緒に使われる頻度が高いです。

このカード達に関しては下記のリンクで詳しく紹介しておりますのでぜひご覧ください!

実戦に入る前に行っておく育成の目安としては「ゴッドかめはめ波・先攻を取った時に増加するダメージ倍率の割合」を考えると最低でもゴッドクラスレベル99くらいにはしておきたいところです。

界王神エリート


ステータス目安(育成過程は記事冒頭をご確認ください)

  • HP→12000
  • P→13100(表示される最大値であるため実際の数値はそれ以上)
  • G→4300

特徴としては

  • 他のアバターよりも高いステータス
  • ↑追記(育成中だとステータスの伸びが大きいため、ステータスの高さが目に付くかもしれませんが、育成が終わると友情上げによる固定値分のステータスも関与してくるため、そこまで大きくステータスが高いといえるわけではないかも?)
  • バトル開始時から発動できるチーム全体のバトル中で与える「気力ダメージ」の増加
  • 気絶対策をしていない相手に対して、フリーズによる確定気絶

といった感じです。

上記でご紹介した「サイヤ人系のアバター」と比較すると、アバター単独でバトルの行方を左右することはできないかもしれませんが、対人戦で「気力ダメージ」というのは、非常に大きな要素を占めておりますので、安定的に活躍をすることができるかと思います。

また、界王神アバターはステータスの増加率が全種族中1位であり、低いレベルでもそれなりの数値のアバターを作成することができるかと思いますので、初心者の方がとりあえず作るアバターとしては、最もおすすめできるかと思います。

ただ、実際の対人戦をプレイすることを考えると「界王神アバターのアビリティレベルが最大であるか、それ以外か」というのは

「フリーズ時発動時に確定で気絶させることができるかどうか」の境目であるため「最低でもゴッドクラスレベル99くらいにはしておいた方が良いかな?」というのが正直な所です。

対策方法としては、気力ダメージがとにかく厄介ですので、アプリ枠を使用して「気絶無効状態or気力ダメージ無効状態にする」というのが無難な対策方法かと思います。


魔人エリート


ステータス目安(育成過程は記事冒頭をご確認ください)

  • HP→12000
  • P→10400
  • G→4400

特徴としては

  • 戦闘力バトル終了時のタイミングで、自分チームのヒーローエナジーが7個以上で「チーム全体に固定ダメージ1000」が付与できるアビリティ
  • 狙った相手の気力をピンチにできるロックオン効果
  • 全種族中最高のHP値

といった点です。

自分チームのエナジー7個以上という条件はありますが「ドラゴンボールヒーローズ」というゲームにおいて「固定ダメージ」というのは対策が難しく

一度発動してしまうとCIに勝たずともダメージが積み重なっていきますので「サイヤ人系のアバター」とは違った形でチームのダメージ源の主軸になることができるかと思います。

固定ダメージの対策方法としては

  • 下記の「ジレン」を使ってバトル開始時から固定ダメージの受ける値を半減する。
  • 下記の「暗黒王メチカブラ」を使って相手に「キーソードロック」持ちが編成されていないことをお祈りして、固定ダメージ値を半減する。
  • 「バトルアプリの盾・フリーズ・カウンターラッシュ・ブロックバースト」で攻撃CIを発生させないことで、固定ダメージそのものを発動させない。

等がありますが、どれも何かしらの穴があるため完璧な固定ダメージ対策とは言えないのが現状です。

暗黒王メチカブラの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM12-SEC2 暗黒王メチカブラの使い方と個人的評価

よって、魔人アバターの固定ダメージを対策するのであれば

  • 下記の「暗黒王メチカブラ」辺りで相手のエナジーを破壊する。
  • 下記の「フィン・孫悟空」辺りが保有するアビリティでエナジーの増加そのものを封印する

といった対策が一般的です。

ロックオン効果では「狙った相手の気力をロックオン発動時点でピンチ」にすることができ

アバターは何番目にスキャンしても「一番初めにアビリティを発動する仕様」から攻撃CIに勝つだけで攻撃相手を高確率で気絶させることができます。

他のカードで同じキャラを攻撃することで、気絶キャラに確実に攻撃を向けることができるため、昔は下記の「ブロリー」と一緒に使われていた印象が強いです。

(最近では、他のカードパワーの増加でブロリー自体が使われているところを見かけないです。)

ロックオンの対策としては

  • 気絶しないキャラクターをアタッカーにする
  • 下記の「クロノア・悟空BR」辺りが保有している「ロックオン後に発動する気力回復」で気力を低くしないようにする。

辺りがおすすめです。

「魔人アバターエリート」の最大の特徴である「固定ダメージ」はゴッドクラス以降(ゴッドクラス・超ゴッドクラス)

を一度はレベル99にしないと、固定値が最大の「1000」ではなく「800」や「600」といった値になってしまいます。

ロックオンの気力ダウン量に関しても中途半端になってしまうため、魔人アバターを対人戦で使用される方は最低でもゴッドクラスレベル99くらいは育成をしておくことを強くお勧めします!

フリーザヒーロー


ステータス目安(育成過程は記事冒頭をご確認ください)

  • HP→9200
  • P→13100(表示される最大値であるため実際の数値はそれ以上)
  • G→4650

特徴としては

  • 攻撃CIに勝つだけで、毎回5000の固定ダメージを狙うことができる点
  • 地味ですが、バーストによる必殺技ダメージ増加もそれなりのダメージ源になる点(バースト効果は攻撃相手のパワー・ガード永続5000ダウン)

が挙げられるかと思います。

魔人アバターエリートと同じく「固定ダメージ」ではありますが、攻撃CIに勝つだけで5000の固定ダメージを与えることができるため、各ラウンドで確実にダメージを与えられるチャンスが巡ってきます。

また、魔人アバターの場合は「発動してしまえば止める術がほとんどない代わりに、発動条件が自分チームのエナジー7個以上であるため、デッキ構成そのものをエナジー確保を優先とした構築にする必要がありましたが

フリーザアバターに関しては、良くも悪くも1人でアビリティの発動が完結しますので、色々なデッキにとりあえず「固定ダメージ枠」として採用をすることができます。

よく一緒に編成されているカードとしては、サポータにするだけで「相手のミラクルパーフェクト封印&復活封印&CI速度増加」をして自分のCI勝率を大幅に高めてくれる下記の「時の界王神」が挙げられるかと思います。

時の界王神の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM10-45 時の界王神の使い方とデッキレシピ

対策方法としては

  • 魔人アバターのように固定ダメージに対する対策をする(対策カードは魔人アバターの所をご確認ください)
  • とにかくフリーザアバターの攻撃CIに負けない

といった点が挙げられるかと思います。

2つ目に関しては、対策と言えないかもしれませんが、フリーザアバター使用者側も攻撃CIに勝たなければ何の効果も発動できないというデメリットを負っておりますので、カードの効果等でこれといった対策が挙げにくいのが現状です。

尚、バトスタでフリーザアバターを使いたいという方は、魔人アバターと同様に「ゴッドクラスレベル99」を一度は達成しないと「CI勝利時の5000」という数値が「4000」・「3000」というように下がっていってしまいます。

このダメージ差で勝敗を分ける可能性もありますので、これからフリーザアバターを使用される方は最低でも「ゴッドクラスレベル99」くらいは達成してから実戦に入ることをおすすめします。

暗黒魔神バーサーカー


(本アバターはこれまで紹介したアバターに比べると使用率が低いです。個人的に好きなアバターですのでご紹介させていただきますが、興味のない方はスルーしてください)

ステータス目安(育成過程は記事冒頭をご確認ください)

  • HP→9100
  • P→10800
  • G→4750

特徴としては

  • 自分チームの戦闘力6000以上でチーム全体が、相手チームの中で最も低いガード値のキャラに攻撃ができるようになる。(このアビリティは、CIによる攻撃時のみで「CAA・TAA」発動時は別のキャラに攻撃する可能性があります。)
  • 「ドロー」という他のキャラと被りにくいCAAを保有している(ドローのダメージは実質固定ダメージみたいなものですので、固定ダメージ要因としても優秀です。)

点が挙げられるかと思います。

よくある「闘志爆発・サーチシステム」といった「特定のキャラに確定で攻撃ができるようになる系」のアビリティ効果である「発動者のみが対象」だというのとは違い

暗黒魔神アバターのアビリティは、発動するとチーム全体がそのキャラ1人に攻撃ができるようになりますので「ガード1ロックオン」といった単体のガード値低下のアビリティでも、まとまったダメージを期待することができるかと思います。

他の種族では真似しにくい、動きを取り入れたデッキ構成をすることができますが、他の種族と比較してレベル上げによって獲得できるステータス値がかなり低いですので、暗黒魔神アバターを使用される方は、友情上げをしっかりされておくことをおすすめします。

友情上げに関してはこちら→[HPとPが3500以上UP可能] SDBHの友情上げの仕様とおすすめの上げ方をご紹介

(個人的に暗黒魔神アバターはかなり好きですが、デッキ構成が難しいですので、初心者の方がいきなり作る種族としては向いていないかと思います。

記事内でも記載させていただいておりますが、初心者の方が作成する種族としては、個人的にステータスの伸び率・アビリティの使いやすさの点から「界王神アバター」がおすすめです。)

まとめ


今回は、スーパードラゴンボールヒーローズのバトルスポーツスタジアムでよく見かけるアバターの種族に関してご紹介させていただきました。

おすすめのアバターの種族・タイプ・特徴を簡単にまとめると

  • サイヤ人男バーサーカー(サポーターにして倍増チャージ)
  • サイヤ人女バーサーカー(先攻奪取で倍増アップ)
  • 界王神アバターエリート(相手チームにとにかく気力ダメージを与える)
  • 魔人アバターエリート(自分チームのエナジー7個以上でチーム全体に固定ダメージ1000を毎回付与)
  • フリーザアバターヒーロー(CIに勝つだけで、毎回相手に固定ダメージ5000を与える)
  • 暗黒魔神バーサーカータイプ(自分チームの戦闘力6000以上でガードが最も低い相手キャラを集中攻撃)

でした。

冒頭でもご紹介させていただきました通り、各アバターの特徴を理解していれば、そのアバターに適した戦い方をしていくこともでき相手側の動き方が予想できるようになるのではないかと思います。

こちらでご紹介させていただいたアバターは本当によく使われており、対戦相手のデッキ構成によっては対策必須になるような場合も多々あります。

本記事に記載している内容がプレイヤーの皆様のお役に立てば幸いです。

ご質問がございましたらお問い合わせのフォームかtwitterでご連絡いただければ、ご返答させていただきますのでお気軽にお問い合わせください。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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