[SDBHカード性能解説]UM3-36 ロベルが使用頻度・レート的に落ちた原因について

今回は個人的に最近レートとバトスタをはじめとした対人戦での使用頻度が落ちたと感じているUM3ロベルについて、使用頻度&レートが落ちた原因と今後どんな風に使われそうかを考察させていただきたいと思います。

アビリティや使い方については以前の[SDBHカード性能解説]UM3-36 ロベルの使い方とデッキレシピでご紹介させていただきましたので今回は割愛させていただきます。(画像だけ載せておきます)

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使用頻度とレート下落の理由


レートの下落については、やはりUM11弾での再録の影響が大きいでしょう。

しかし、再録という理由だけで無く、使用頻度の低下もレート低下の一部の要因となっているかと思います。

この記事を書いている2月時点ではフリマアプリで安いと、

  • 再録版は2500円程度
  • 初期版は4000円程度

で購入することができます。

使用頻度の低下理由


使用頻度の低下理由としては、ロベルのアビリティが相手のアタッカー依存でのパワー上昇であること、他のパワー上昇系カードの台頭が挙げられるかと思います。

他のカードとは、UM12ベジータBRUM10の孫悟空少年期の存在が大きいでしょう

ベジータBR

  • 気力回復&高戦闘力倍率&威力が高すぎる激闘の絆、孫悟空BR
  • ベジータBRのアビリティ発動の引き金を作り、各ラウンドで2.5倍ずつ与ダメージが上昇していくメタルクウラの組み合わせ

戦闘力バトル時にエナジーが3個あれば、戦闘力バトル終了時の全アビリティ解決後、俗に言う「好機系アビリティ」の発動タイミングで、「仲間アタッカー全員のパワーを永続で1万&エナジー5個上昇」という強すぎる効果を発動できます。

(現在はベジータBRのアビリティ発動タイミングが変更され、「戦闘力バトル終了時」となっております)

また、孫悟空少年期は、主にチチ少女期と共に編成をすることで、相手のエナジーの個数に依存はするものの、パワーと戦闘力を最大で4倍まで上昇させることができたり、

人造人間8号との組み合わせにより、各ラウンド毎に

  • サポーターのパワー永続9000上昇
  • アタッカーのガード永続6000上昇

と攻守のステータスを大幅に上昇させることができます。

今回ご紹介をした2種類の組み合わせに対してどちらにも言えることは、

ロベルのパワー上昇が1R限りの限定的なものであったり、ダメージ源の確保が主流ということに対して、ご紹介したカード達は全て永続でパワーを上げることができたり、ダメージ減以外にもバトルで有利となる要素を詰め込んでいるという点です。

確かにロベルのアビリティの方にも1度で上げることができるパワーの最大値が大きかったり、ロックオンが強力だったり、ロベルがいることで相手がアタッカーを増やしにくい環境を作り出せているというメリットはありますが、

ラウンド毎に積み上げていく数値を見てみると、相手依存で上昇した値が1Rしか保てないカードよりも、

確実にパワー値を各ラウンドで上げてくことができたり、自分がバトルで有利となる効果を付属している方が今の環境に適しているという評価がなされているため、ロベルの使用率が以前よりも低下しているものと考えています。

今後の使い道について


ロベルの使用頻度が落ちていることは、事実ではありますが全く使えないカードというわけではありません。

例えばミッションのレベル上げ周回で、

ガードを1にして、攻撃相手のダメージ軽減効果まで下げることができるのは20202月現在ではこのカードだけであるため、代用が効かなかったり、最近の傾向としてドミグラとロベルがゼノ戦士の味方をすることが増えているため、

今後の登場カード次第で

  • 「戦闘力制限ユニット」
  • 「エナジーガードユニット」

などの対人戦で有効なユニットメンバーとして指定をされて、先程もご紹介していたカード達のように、他のカードとの組み合わせでプラスアルファの効果を獲得できるなんてことが発生するかもしれませんので、今後のストーリーの展開次第で期待ができるかと思います。

まとめ


今回は最近バトスタやレートが下降気味のロベルについて考察してみました!

まとめるとロベルはUM11弾の再録の影響や他パワー上昇系カードがプラスアルファの効果を有しているため、相対的にレートや使用頻度が落ちたという結論です。

これらは個人的体感と感想に基づいた考察となりますので、「こういう考えもあるんだ〜」程度でお考えいただけると幸いです。

本記事をお読みいただきありがとうございました!

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