[SDBHカード性能解説]PBBS7-05 究極カミオレンの使い方と個人的評価

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性能紹介


  • アタッカーにした場合↓
  • CI勝利時にヒーローエナジーの個数に関係なく必殺技を発動可能。[毎回]

巨大化キャラ補足↓

  1. アタッカーにしたとしても人数には含まれなくなってしまいます。
  2. 攻撃CIに勝利すると必殺技を発動できますが通常のキャラクターと同様に「必殺技を封印するアビリティ」が発動された場合は必殺技は封印されます。
  3. アタッカー・サポーターのどちらにいても人数に数えられないため、ゴッドメテオの効果の対象にならず、効果を受けません。
  4. 気力という概念を持たない
  5. ロックオン等を使用してもターゲットにされない。
  • サポーターにした場合↓
  • 「サポーターにした作戦決定時のタイミング」で敵アタッカー全員のダメージ倍増効果をそのラウンドのみ無効にして、敵チームのHPを2000ダウン。[毎回]

補足↓

「HPダウンの効果」では、相手のHPを0にすることはできません。

相手の「ダメージ倍増効果」を無効にするということは、自分チームが使った「獄炎のゴッドメテオ」や「時の界王神の加護」といった相手のダメージ倍増効果を下げることで、被ダメージを抑制する系のアビリティを打ち消すこととなってしまいます。

非常に起こりやすいミスですので、デッキを作る際には注意が必要です。

個人的評価


2019年終わりに発売したバインダー付属のカードであり、どうしても下記のUR「究極カミオレン」と比べられてしまいますが、バインダー付属の方も他のカードでは果たせない仕事をすることができる優良プロモカードです。

今回はUR・プロモの方で簡単に比較をしながらこのカードをご紹介させていただきます。

アタッカー効果は・・・

  1. 「巨大化SPカード」共通のエナジー個数を無視しての必殺技発動であるため、サポーター効果でパワーを奪って自分のパワーとすることができるUR側の方に火力面では軍配が上がります。

サポーター効果は・・・

  1. URの方が「相手アタッカーにパワー永続半減&サポーターの人数✖️1000のHPダウン」
  2. プロモの方が「相手アタッカーのダメージ倍増効果無効&HP2000ダウン」

と似ているようで、似ていないような効果を持っています。

URの方は・・・

  1. パワーを半分だけ奪うことで、好機系のアビリティによるカウンターを封じながら、これから増加するパワーに対しても、パワーを奪えそれなりの被ダメージ抑制を狙える。
  2. 「サポーターの人数✖️1000のHP値ダウン」というのは、相手のデッキ構成によっては無力かもしれませんが、相手がアタッカーの人数・サポーターの人数のどちらを増やしても何かしらの悪い要素を相手にもたらすことが可能ということを考慮すると一種の抑止力として非常に有効。

プロモの方は・・・

  • 相手チームのダメージ倍増効果を無効にすることで 「サイヤ人女・男バーサーカータイプやメタルクウラ・暴走悟空」

等の高倍率キャラに対して、有効な対抗手段となってくれます。

HPダウン効果も固定値でのダウンとなりますので無駄となる心配がないのも魅力です。

ただ、URの方と比べるとHPがダウン以外の効果は、相手のデッキ構成によるところが大きくなってしまうため、使用頻度的にはUR側に軍配が上がることとなるでしょう。

しかし、この2枚はアビリティが発動するまでどちらが使われているかの検討をつけることができませんので、相手に対して汎用的ではないこのカードをスキャンすることで、検討違いをさせる意外性をこのカードは有していると思います。

まとめ


今回は2019年発売の9ポケットバインダー付属プロモ「究極カミオレン」のご紹介をさせていただきました。

URの方と比較すると多少見劣りしてしまうかもしれませんが、多少は見どころのあるカードです。

バインダー付録ということもあり、意外と入手が面倒ではありますがご興味のある方はぜひお試しください。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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